ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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11月30日

2005.11.30 02:02|日常のこと
われわれはもういちど
もとの道へ戻ろうとしている
力をとりもどし
現代生活と呼ばれる虚構と
不誠実にみちた生活から離れて
いかに生き
どうしたら自分に正直でいられるかを
われわれは もういちど
学習しなおしているのだ。
       ローリング・サンダー

(北山耕平著「ネイティブ・マインド」より)

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11月29日

2005.11.29 02:04|日常のこと
写真を撮っていて感じるひとつは、ただ仁王立ちで撮るだけじゃなくしゃがんだり、背伸びをしたり、一歩歩いては振り返ったり地面に這いつくばったり、高いところに立ってみたり・・と、目線を変えることでひとつの風景がガラッと違って見える面白さだ。
何も考えず歩いている時に見えている風景を、良い意味で裏切ってくれる。

イモムシのポパイは食欲旺盛で3度の脱皮も終えて、すでに5センチに達している。
おそらく昔飼ったことのあるスズメガ系なのだろうと思うけれど、ネットで調べてもイモムシというのはどんどん姿の変わっていくものなので、今のポパイの姿にピタリと当てはまるものが見当たらない。
アタリをつけている「セスジスズメ」の幼虫なら、7〜8センチとさらに大きくなるはずなので、もうしばらく様子を見ることになるかな。
子どもの頃、蝶や蛾が羽化するのを見て、この中はどうなってるんだろうとよく思ったものだった。
あのモゴモゴしたイモムシが蛹になって、中から美しくてやわらかい羽を持った生き物が出てくるのだから、いまだに不思議で仕方ない。
その姿の違いを思うとほとんど詐欺みたいに思える。
こんな詐欺なら何度でもあいたいなあ。
そしてファインダー越しに姿を変える風景に、いつまでも裏切られ続けたい。

11月27日

2005.11.27 02:07|日常のこと
カラ残業とかヤミ年金とかイリュージョン満載の大阪市。今日はその大阪市の市長選挙だった。
ある意味大阪市民にとっては、衆参ダブル選挙なんかよりも重い一票である。はず。
もちろん投票してきました。

雨が降っただけで職員に「お手当」の出る大阪市。
激甘厚遇とお手当のオンパレだ・・。

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11月25日

2005.11.25 02:09|日常のこと
昨日は仕事でミスをするし、家事の大事なことも忘れているし、厄日みたいな一日だった。
一年に一回くらい、ミスをした上にヘンな偶然が重なって「なんで今日に限ってこんなことがっ!」って思う日があるよなあ。
なんで重なるんだろう、不思議だ。

一転して今日は、売れ残ってもう諦めていた高額商品の注文が突然入ったり、小売り業者専用のバーゲンでの仕入れも順調でひと安心。
こういうラッキーもいつも不思議だ。
昔からどういうわけか、悪い偶然が重なって落ち込むようなことがあった後、不思議とすぐに良い偶然に恵まれて助けられることが多い。
先日もお客さんからブッ飛んだワケの分からないメールが来てドッと疲れていたら、次の日に音信不通だったネット友達からメールが届いたんだけど、日常の小さなことから大きなことまでこういうパターンが多いのだ。
遠出した先の田舎道でバイクが壊れて近くの修理屋さんを呼んだら、来てくれた人がウチの近所に昔住んでた人で親切にしてもらったとか、ひどく悲しいことがあってヤケクソで書いた童話がうっかり最優秀賞をとったとか、良いことも悪いことも偶然が重なってしまう。

私は特別ラッキーな星の元に生まれているわけではないので楽な人生を送っているとは思えないけれど、こういう偶然に助けられる時、いつも「こんな私でも守られているのだなあ」と手を合わさずにはいられない。ささやかな小さなラッキーでも、誰かが「頑張れ」と応援してくれているおかげで起きているような気がして仕方がない。
それは神様だとか仏様だとか守護霊様の御利益だと断言したいわけではなくて、もっと身近な家族だったり、友達だったり、もしかしたらこの日記を読んでくれている会ったことことのない誰かの「この人はもうちょっと頑張ったほうがええ
んちゃう?」とか、日常の中で私に声をかけてくれたり私が声をかけたり、そんな目に見えないたくさんの想いに助けられているように思えるのだ。

想いはパワーになり、エネルギーになるのだという。
「一本の木を美しいと思う人がいるから、世界中の木は枯れない。」
アメリカ先住民の世界観にそんな考え方がある。
世界のすべては目に見えないところでお互いに関連し、支え合っている、というような例え話だ。
私も誰かに(何かに)「生かされている」って気がしてならない。
そして同時に自分もまた、他の誰かを(何かを)生かす存在なのだ。これってすごいことだと思う。

だから祈っている。
私の想いがそれを必要とする誰かの力として使ってもらえますように。届きますように。
地球の裏側の、私の知らない誰かの、ひとりの、みんなの。
政治や企業やお金が私達を生かしているわけではなくて、一見自分には関係ないような、大地の中の小さな鉱物やたくさんの生き物、世界中の海と森、今夜どこかの家で歌われる子守歌、綴られるささやかな詩、遠くの寺院で世界平和を祈る人達、そんなパワーを私は毎日少しずつ与えられて生きているのだと思う。
自分ひとりで生きていると思ったら大間違い。
そしてまた私も生きている限り、世界に向かってパワーを生み出す「木を美しいと思う人」のひとりなのだ。
私にも出来ることがある。それを知るのはとっても嬉しい。

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11月24日

2005.11.24 02:14|日常のこと
ペットショップに猫の餌を買いに行ったらレジの前に新商品が積まれていた。
ペットボトルに入った犬用のお茶とまたたびが入った猫用のお水・・。
人間が普段買って飲んでいるペットボトル飲料とそっくりだ。
まったくもう、なに贅沢言ってるんですかね。
・・・ひとつ下さい(笑

まんまと買ってしまった。

今日もうっかり仕事部屋でうたた寝をしてしまった。その30分くらいの間にこんな夢を見た。
テレビでニュースが流れていて、なんでも新惑星が発見されたそうだ。
発見者は日本人で、その惑星につけた名前が「トド・B」と言うらしい。とど・びぃー。
なんでこんなダサイ名前つけるねん、じゃあAはあるのか? とちょっと怒っている夢。

もう、うたた寝はやめようと思った瞬間。

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