ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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5月31日

2006.05.31 14:38|日常のこと
えっもう6月なの!? って感じだ。
今年の5月は過ぎるのが早かったなあ。

お店がめでたく開店3周年を迎えました。
お陰様という言葉どおり、細々でも私がお店をやっていられるのはネットの向こうにお客さんがいてくれるからこそ。
そして見守ってくれる友人や主人がいた。
ほんとにほんとにありがとう。。

そして残念ながら、それを妬んで嫌味を言い離れていく友人もいた(何しろネット店舗だからどれだけ売れてるか分かってしまう)
好きなことをやるのは楽しいけれどそれは決して楽(ラク)とは違う、そんなことをいろんな意味で教わった3年間だ。
甲本ヒロトさんも言っていた。

  「楽しきゃいいのか?」って。
  いいんだよ。
  そのかわり、楽じゃないんだよ。
  漢字で書いたら同じじゃんって。
  でもね、楽しいとラクは違うよ。楽しいと楽は対極だよ。
  楽しいことがしたいんだったら、 楽はしちゃダメだと思う。

そうなんだろうな、と思う。
業界は競争が一段と厳しくなった。私の扱う商材では3年前と今では4倍も同業他社が増えた。
こんな中で私はどこまでやれるのだろうと時々不安になる。しつこい悪寒のように何度でも繰り返し私を襲う。
けれどもその不安さえ「好きなことをやる」時には大事なパーツのひとつなのだろう。そう今は感じる。

・・・運良く4周年、5周年とやっていても同じようなことを言ってそうだけど、私(笑

5月29日

2006.05.29 14:44|日常のこと
ブログでお世話になっている方から、先日「Flickr」へのお誘いを頂いた。
Flickrは写真を通したオープンなSNSみたいなものだ。
招待状をもらって訪れてみたら英語での管理なのでちんぷんかんぷん。。。_/ ̄|○
Flickrは以前から興味があって、SNSといっても閉じられた空間ではないから誰でも閲覧できるし写真も簡単にアップ出来そうだし、いいなあと思っていたのだけど、そんなわけで諦めることに。英語読めないってつらいなー。

今日になってやっとそのいきさつをメールで報告させてもらった。
そしたらすぐに返事が届き、「Zorg」という場所があることも教えてくださった。
少し前までミクシィのように招待制だった写真サイトだ。
今は誰でも自由に登録できるようになっているらしい。

「Zorg」はかなり興味がある。日本語だし(笑
メールをくださったその方とはブログ経由でのおつき合いしかないけれど、ネットを初めて10年、ボーッとしながらもそれなりの数の人に触れ、それ相応の数の文章を読んできた中で、最高峰に位置する人。
私は文章の何たるかを定義できる人間ではないし、書くことの基準を知っている人間でもないので、これはもちろん「私にとって」という話だけどね。単なる好みの話。

論が優れているとか、内容がどうとか、技法としてどうだということじゃない。(だいたい、それらについて語る力は私には全然ない)ただあんなふうに書く人に出会った記憶がほとんどない。
「ネット小心者」の私がランディさんのブログにTBされたその文章に思わず声をかけてしまった。
しかし私のような凡人には難解な文章だし、漢字が難しくて読めません!と毎度思うのだけど、何について書かれていても最後まで「僕」から離れることのない、軸がビシッと決まった文章。でもあたたかい。
頭が悪いので内容の半分も理解できないけど毎回思う。世の中にはすごい人がいる。ああうまく説明できない。

…何が書きたかったかと言うと、そんな「私的最高峰」の方から、「ジャスパーさんの写真をまとめて(一覧で)見たかったのでFlickrに…」などと光栄にもお誘いを受けて断れるかって話だ。 断ったけど(^-^;)
でもやっぱり「Zorg」には興味あるなあ。

5月24日

2006.05.24 14:57|日常のこと
あらためて書くこともないけれど、私はひとりで細々と通販業をしている。
出荷量もさほどないので、手書きで送り状を書き、メールもやりとりしたり、個人的なリクエストや相談なんかも頂戴する。
そうしているうち縁の深まる人もいるわけで、都道府県名だけじゃなくいつしか町名まで覚えてしまう。
特に交流のないお客さんでも何度も注文を頂くと、自然と名前と住所をセットで覚えてしまうものだ。
名前以上になぜだか町の名前は記憶に残りやすい。

それで勝手に日本のあちこちに知り合いがいるような気になっていたりする。
だから何か大きな災害や事故、事件があると「お客さんの○○さんの地区だ」とか「台風、大丈夫なのかしらん」とか「地震の被害はなかったんだろうか」とか、ついつい記憶と結びつけるようになり、以前のニュースとは見方が少し変わってしまった気がする。
実はこのところ報道されているある事件で、見慣れた町の名前が出てきてちょっと心配している。
頂戴した住所は商品発送のみに利用するのが大原則なので、こういう心配は余計なお世話でしてはいけないのかも知れないけれど、記憶と結びついてしまうのだから仕方ない・・・。

もちろん悪いニュースばかりでなく、その地方のお祭りとか旬の味覚の話題とか、おお!あのお客さんはこんな良い町に住んでらっしゃるのだなあ、とテレビを見ながらしみじみ思うこともある。

ネットで知り合った人をテレビを通じて想うなんて、やたらとデジタルで味気ない気もするけれど「それでもそういう時代なんだなー」と、ボンヤリとこの数日ニュースを見ている。

5月23日

2006.05.23 15:00|日常のこと
こんな季節なのに軽い鼻カゼをひいてしまった。
外は雨降ってるし、鼻水はたれるし、頭は冴えないし、あっ頭が冴えてないのはいつものことだ、おかげでスカッとしない一日だった。

午後。この春から仕入れさせてもらえるようになったお店に行って来た。行くのは2度目。
先日お店の方から新商品入荷のお知らせを頂戴した。手書きのハガキだ。私が持っていったお菓子のお礼まで書かれてあった。
おお!これは行かなきゃなーと思いつつ2週間くらいたっている。いつもながら遅い。やることが遅い・・。

でも気分が冴えてないのでわずかしか仕入れることが出来なかった。何を見てもいまひとつピンとこない。あーあ。
でも自分が気に入らないものを人様にオススメできるわけない。無理な仕入れはしないのだー。
早々に切り上げてお店を出た。

雨が降ると肌寒いし、晴れると暑い。うーん。
風邪、悪くならないように注意しよう。

5月22日

2006.05.22 15:03|日常のこと
おとといの朝、玄関のプランターに咲いている花を手入れしていたら、アゲハが飛んできた。
けっこう長い時間そこで食事していた。チョウチョはやっぱりいいなあー。
それでまたまた虫が見たくなって、昨日は天気が良かったのでちょっと遠出して来た。

子ども達が捕虫網とか虫カゴを持って、モンシロやらアオスジアゲハを追いかけていた。
中にはダンゴムシを一心不乱に集めている小さい子もいた。
それを見ていつも気になって、いつも同じ質問を主人にしてしまう。
なんで大人は虫を捕らないんだろう。子どもはいつから虫を好きでなくなるんだろう。

私の主人も山にカブトムシやらクワガタを捕りに行っていたらしい。
ある夏を境にパッタリと別れがくるのかな。
かなりどうでもいい疑問のような気もするけれど、私にはなぜその通過点がなかったんだろうと思ってしまう。
まあ「好きだから」と言ってしまえばそれまでだけど・・・。
いまだに動物園が大好きなのは大人になれてない証拠なんだろうか。
子どもはいつから動物園のことを忘れてしまうのだろう。
もし私に子どもがいて、一緒に楽しんでくれた子どもからある日突然「もう動物園つまんない!」って言われたらショックだろうなあ(笑

およそ子どもの時に好きだったものはいまだに好きだ。
ネットではそんなキャラに見えないだろうけど、ぬいぐるみを抱っこするのも、塗り絵も好きだ。プラモデルも、マンガも。
虫や石を拾って帰るのも、音楽をいつも流しているのも、ものを書いたり写真を撮るのも小さい頃から続く呼吸のようなものだ。
もしかしたら大人になってから出来上がった趣味というのがほとんどないかも知れない。
いや、あるのかなー。わからんなー。

・・・いかん。ご飯の支度しよ。