ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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6月29日

2006.06.29 13:03|日常のこと
線路の夢とは別にもう2つ、違う夢も見た。せっかくなので書いておこう。

ひとつは滝を登る夢。笑。
日頃は水の少ない滝なのに、「今日は水量が多くてどうにも登れない!」と苦労している夢だった。
登竜門を目指す鯉のごとく何度もチャレンジしたけど、水がじゃんじゃん流れてきて足が滑り、断念した。
その滝を渡らずにいつもの場所に向かおうと地道を通るのだけど、目的地に到達しない。
やはりあの滝を経由しないとダメなのだとガッカリしてしまった夢だった。

もうひとつ。
なぜこんな夢を見たのかさっぱり見当がつかないんだけど、ひさしぶりに見るリアルで印象的な夢だった。
あれはなんというのだろう、和風というのか洋風なのか、とにかく古くて重厚な木の家だ。
私はその庭に立って裏口(勝手口というのかな)を見てる。そして思う。
どうして自分んちに裏口があることを忘れていたのだろうと。
私は長い間ここに来ていなかったなあ、とゆっくりとその場所のことを思い出すのだ。
窓辺や外壁には昔買ったパキラやたくさんのアイビーの鉢植えがそのまま残っていて、「ああこれも長い間忘れていた。水もやらずにどうやって生きながらえただろうか」と、その再会に思うのだ。
これは私の家だったろうか、そうぼんやりと思い、そして思い出す。

ああそうだ、ここへ引っ越しをした当時、私は何度もこの場所に立ち、植物で飾られた窓辺をとても気に入っていたのだ。
この庭をなぜ今日まで忘れていたのだろう。そんなふうに切なく懐かしく思うのだ。
これだけの夢。

夢の中に出てきた家は、私の今住んでる家とは似ても似つかないし、だいたい我が家には庭もない。
だけどあの植物達が驚くほどリアルで、思い出す感じもとても生々しくて、夢から覚めたあとのちょっとの間、どちらが現実かわからなくて記憶が混乱してしまったくらいだ。
夢の中で「思い出す」という経過をたどることがあまりない。
あの記憶は私のどこに保存され、どこからやってくるんだろう。不思議だ。

ひさしぶりに見た(目が覚めてからも覚えていた)夢としては、楽しい夢でした。

6月29日

2006.06.29 12:57|日常のこと
昨夜も変わった夢を見た。 こういうのは続くのかな。えんえんと夢の話もどうかと思う…自分。

結局、今月9日を最後に商品をアップしなかった。
「仕事しなきゃ」と焦る気持ちを押さえつつ、今はとにかくネットから離れたいと思い、換気扇を丁寧に掃除したり、金魚を買ってきて水槽をセットしてみたり、たまっていた文庫をイッキ読みしたり、そんな感じで6月が終わってしまった。
過去最低の出荷量。送料の集計を持ってきたヤマトさんに「今月少なかったっすねー」と心配される始末だ。

開店にあたって、販売の姿勢や写真の美しさを参考にしたお店が5軒あった。
そのうちの1軒はボッタクリ店なので嫌いなお店だけど、写真の見せ方・売り方がうまく、今でも人気ショップに君臨している。
他のお店については実際にファンだったので過去に何度も買い物したことがある。
だけどこの3年で、好きだったその4軒のお店がひとつひとつ潰れていき、結局どこも残っていない。
<目標にした憧れのショップさん><好きなオーナーさん>がネットからいなくなってしまったのがすごく残念。
私は「憧れを現実にすること」に賭けたい性格なので、おお、この人はズゴイ!と思える人がいないとなんだかつまらないのだ。
まあそれは自分でかかげた理想のもと、オリジナルを一から何かを作り上げていく実力がないから、先に走っている誰かの背中を追いかけたいということだけどね。

好きだった4軒のうちのオーナーさんのひとりは過労で自殺未遂した。
私の店のようにショボい店ではなく人気店だった。人気店で24時間注文を受け続けて、ほとんど眠る時間もなかったらしい。
もうひとつのお店はご夫婦で経営していて、ネット店鋪だけじゃなく東京にある実店鋪まで閉めてしまった。
最後はもう写真を撮るのもイヤになったと、ある人を通じて話を聞いた。

もちろん私は自分の店だけを見ていればいいのだけど、石好きな個人としてやっぱり憧れの引力が欲しいなあと思う時がある。
他力本願だ、自分でなんとかせーよって話とわかっていても。

0629.jpg

6月28日

2006.06.28 13:41|日常のこと
とても印象的な夢を見た。
最近はロクに夢も見ていなかった、と言うか覚えていなかったので久しぶりに「キターー!」という感じ(笑)

・・・で、ひさしぶりに見た夢は書くのが惜しいくらい悪い夢でした。笑。
以下内容。
私は電車に乗っていて先頭の窓から景色を見ていたのだけど、洪水が押し寄せてきて、あっと言う間に辺り一面湖のようになってしまう。
線路が水に沈んでいく様子は忘れがたくなるような不思議な光景で、何度でもはっきりと思い出せてしまう。
それでも電車は水の野原を進み続けていて、ついにゆっくりと脱線してしまうのだ。
仕方ないので私は窓かドアから外に出るんだけど、その時なぜそんなふうに思ったのだろう、家の玄関でそうするように靴を脱ぐべきだと感じ、履いていた靴を電車の中に置いてきてしまった。
電車の外はなぜか水はなく、外に出て砂利道に足をおろした時、裸足であることを少し後悔した。
そうして少し歩いていたら、後ろから声をかける人がいた。青い制服を着た車掌さん。
水の中から見つけてくれたであろう私の黒いスニーカーを、彼は手渡してくれたのだった。

簡単に書くとそういう夢。
今の自分を象徴して余りあるほどの臨場感。とほほ。
メモとして残しておきたかったので書いてみた。この夢について思う事は書くと長くなるけれど、どうしよう。。

夢の中に出てくる線路は(自由度のない)目標とか義務を示しているのだと思う。
水は感情の象徴だ。荒れているほど自分の感情が高ぶっていることを示す。(水が凍っていたら解決に時間がかかるので要注意)洪水は洗い流すという暗示があるので結果的には良いのだろうけれど、破壊的な事態を通らなければならないのでやはり簡単ではない。
靴は夢の中では分かりやすくてよく出てくるシンボルで、社会的地位や未婚の人なら恋愛を示すこともある。
・・・そのまんまです、私の現状って(笑

自営業を始める時は、しかもネットだし、自由なんだと思ってた。
でもぜんぜん違ってたなー。
働いていた頃はどんなに自分の力でやっていたつもりでも、結局は「○○会社のYさん」だったし、会社が常に後ろにあって守ってくれていたのだ。
ミスしても始末書を書けばなんとかなった。ノルマ達成しなくても毎月お給料もあった。(当たり前か)
自分でひいた線路を進む時、なにもかもが全部自分に跳ね返ってくる。手を抜いて怒ってくれる人がいないのは自由なんかじゃない。
荒ぶる感情に沈んでいく線路は、今の私の風景だ。
私がほうり出した社会性という靴をひろって届けてくれた誰か、あるいは何か、まだそれが残されていることを、都合良く解釈したい。

引かれたレールではなく自分の足で野を歩け、と。

6月27日

2006.06.27 13:46|日常のこと
このところずっと食欲がない。
なのできっと痩せただろうと思ってさっき体重計にのってみたら、なんと、ぜんぜん減っていなかった。。
ここ5、6年ほど仕事の関係でとんでもなく小食になったのに(昼ごはんをとってる時間がない)、今や空気からでも栄養がとれる身体になっているに違いない。
なんだかちょっと損してる気分。
最近は筋トレも休みがちだしイカンなあ。

先日、長い付き合いのネット友人から手厳しいメールが来て、かなり有り難かった。。
私の今の症状は「ネット胸焼け」なのだそうだ。その言葉が妙に腑に落ちた。
ネット経由ではないけど彼も自宅でパソコンを使った仕事をしている。パソコン通信の時代からのオンライン経験者だ。
短いメールだけど何度も読みなおし、唸り、反省し、ああそうだったのかとひとりで盛り上がっていた。
誰かの経験から出た言葉(厳しいやつ)ってなんでこんなに届くのだろう。どんな本を読むよりも一発で打ちのめしてくれる。
こう思うのは私だけかも知れないけれど、人は癒されたいばかりじゃない、つらい時だからこそ冷静に傷付きたいことだってあるのだ。

その一方で、温かい言葉をかけてくれた人もいる。ありがたくて心の底から感謝した。
そう言ってくれる人がひとりでもいてくれるのなら頑張れる、そう思う。

会社勤めの人なら当たり前だと思うのだけど、仕事と自分の時間を完全に分けるためにいろいろと試している。
自分の時間はデッサンの練習や写真を撮りたいので、それが思うように確保できたら上等。

6月21日

2006.06.21 13:50|日常のこと
夏至の日。
夏至と冬至、春分と秋分は、個人的に大事に思う日なのでいろいろするんだけど、今年は疲れて気合いが入らなかった。。

私の姉は12月22日の冬至の生まれで、主人は秋分近くの9月24日の生まれだ。
二人とも良い意味でも悪い意味でも強運。姉は特にそうだ。
強運というのは運が強いって書くけれど、それはただ幸運に恵まれて順調な人生になるという意味ではなくて、良いことも悪いことも「なんでこんなことが…」みたいな感じで起きて、それを糧にしていく不思議な運の持ち主のことを言うのだそうな。
普通の人なら関わらないでもいいようなことに関わってみたり。
だけどそういうことで普通の人には出せない力を発揮していく、ちょっと変わった人生を与えられているような気がする。結果的にはとても恵まれているのだ。
以前姉にこんな話をしたら、「紆余曲折で大きな幸運に恵まれるより、普通の小さな幸運でいい…」と言われてしまった。笑

体質的に、ストレスが胃や腸に来たり生理不順になったりはしないのだけど、このところのテンションのおかげであまり食欲がない。
普段でも食べるのは一日二食なのに、さらに食べていないのでかなりフラフラ、すでに夏バテみたいな感じになっている・・。