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パステル・ジョナサン

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7月12日

携帯カメラなんて・・とちょっと小馬鹿にしていたけれど、最近、猫の写真をよく撮る。
携帯でもけっこう撮れるんだなあ。お手軽。一眼レフのあの重たさといったらどうよ・・。

次に機種変更する時はもっといいカメラがついてるのを買おう。

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7月5日

寝ていないのでフラフラだったんだけど、朝から仕入れに。
以前なら完徹なんて平気だったのにもう若くないなーって感じる。

「タイムデザイナー」がまだ届いていないので、佐々木さん式に朝からのタイムスケジュールをざっくりと決めて出かけたら、もう本当にウソみたいにその後のいくつかの雑用が苦もなく済んでしまった。
苦もなく、そしてささやかな達成感があるってところが ミソだ。
仕事に追われてこなしていくのじゃない。すごくちょっとした工夫なのに本当にすごい。
30分刻みのスケジュールなんてしんどいような気もするのに、かえってゲーム感覚なのだ。
世界が少し変わった感じ。まあ、少しだけだけど(笑

この夏、散らかった自分の時間を整理して有効な使い方を見直そうと思いながらも、具体的な方法が分からなくて途方に暮れていたくせに、なんて私は幸運なんだろう。
今度、この本をオススメしてくれた雑貨店に行ってみよう。家から近いし。。
この人も頑張っている人だ。悩んだ人だ。

ずっと昔に、悩む力、悩み抜く力、悩み切る力、について教わったことがある。
啓発セミナーに命をかけて(笑)通っていた頃だ。
悩むことの重要性や段階、その効果について。
悩むというのは陣痛の痛みのようなものでそれこそが生む力なのだ、というようなことを。
今日のズーニーさんのコラムにも書いてあったけど、スパッと傷つけられることでつながっていく、癒されることもあるような気がする。
傷ついたり悩むことって本当は悪いことじゃない。自分のこの20年くらいを通してやっぱりそう思う。
私はこれからもどんどん悩んでやるんだ。
カッコ悪くても、それが人が見たらしょーもないことでも、繰り返しでも、何でもいい。
そのたびヨレヨレになってまた新しい朝が来たことを実感する。何度でも感謝する。
だからどうか私を安い言葉で癒そうとしないで欲しい、今というこの時代にそう思う。私は悩む権利を持っている。体で実感したいんだ。

まあこんな鼻息荒く書いていてもほんの数週間前はヨレヨレで、自分の中のドブをさらうような感覚だったわけですけど。笑

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7月4日

最近の私が日記を書いているのはたいてい早朝。6時くらい。
それから寝るのです。
最悪だったこの6月を彷徨っていたら、どんどん明け方へと追いやられてしまった。

ところがこの夜中、突然に霧が晴れたような気がした。いきなりだった。
保留していたメールを書き、例のお客さんの指輪をもうひとつ作って発送の用意をした。
提出が迫っている生命保険の手続きをし、それから健康検診の申し込みの葉書も書きすでに切らしていたサプリメントをネットで購入し、姉から頼まれていたゲルマニウムのバラ売りも購入した。
オンラインで確認できるものは銀行口座も含めて全部チェックを入れ、しばらく書いていなかった金銭出納帳を書き込み、仕入れ先の在庫状況を確認した。
ちょっとしたことなのに何故か重くのしかかっていた雑用が、どんどん「済」マークの向こうに消えて、夜中じゅう夢中になってガンガンこなした。これじゃ別人だ。自分で笑える。

別にウツ状態で寝込んでいたわけじゃない。
映画見たり、掃除したり、金魚を飼い始めたり、丁寧にオムレツを作ってみたり、年がいもなくゲームセンターで遊んでいたくらいだ。
その他のことは何もかもすべてが面倒でややこしく、かったるかった。
以前と変わらず同じペースだったのは、家計簿をつけることくらいだ。

実は、大阪で雑貨店をしている個人事業主さんのブログを読んでいるのだけど、その中で店長さんが繰り返しオススメしている本があったことを思い出し、ワラをもすがる思いで読んでみたのだった。
佐々木かをりさんの「手帳術」。
グズな私にとって時間管理は20代からのテーマみたいなもので、手帳は仕事用と家庭用の2種類を持っている。
日々小さな雑用がたくさんあるので、思い出した時にボイスレコーダーを使ってメモもしている。
だからこそ「佐々木かをりの手帳術」には、目から火花が出るくらい驚いたのだ。
ネット店鋪も持っているその雑貨店の店長さんが時間のなさに困り果て、夫婦で何度も読み返したところウソのように時間に余裕が出来たというのは、あながちオーバーな表現ではないのかも知れない。
「自分の時間は自分のもので、自分が時間の持ち主、オーナーだという「主役力」を発揮するために手帳を活用する」という考えの元で、独特の工夫とアイデアが盛り込まれたこの「手帳術」は、24時間ネット経由で対応を求められ、いつ何があるかわからないという予測出来ない状況にある私のような人間には、あらかじめ計画を立てる
ことすら不可能のようにも思えるけれど、それでも「時間の主役」の座をまるごとネットの向こうの「誰か」に明け渡していたところに自分の失敗と、脱力感の発生源あったことはよくわかる。
だから何度も読み返した。そうしているうちにちょっと光が差したのかも知れない。
今年ももう半ばだというのに、佐々木かをりさん監修の手帳(1月始まりの)「タイムデザイナー」を買った。

明日(もう今日)はこのまま寝ないで、朝から業者向けのバーゲンに行く。

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7月3日

狭くて身動きできないところが嫌になったので今はもう映画館には行かないけれど、スカパーとかレンタルで、映画はけっこう見るほうだ。

たまに見終わった映画をネットで検索して他の人の感想やらレビューを読むことがある。
で、世間がおよそのところで一致している感想と私の感想が、もうほとんど真逆と言っていいほど見事なくらい掛け離れているのを知ってしまったので、感想は書かないことにしている(笑

でも、ジョニーデップの「ネバーランド」、どこが泣きどころだったのか知りたい。。
後半から涙を流しっぱなしだったとか、涙なくしては見られなかったとか、ゾロゾロと感想が出てきてショック大。
私にはどこにも泣けるような場面はなかったと感じたのだけど、同じ映画を見たはずなのにこの違い。笑。
「天国の青い蝶」は、肝心のモルフォと奇跡のシーンのCGに非難が集中していたけど、私はそのシーンは感激しながら見てしまったし、「宇宙戦争」のラストは素直に感激したのに、みんなからするとあっけないのだそうだ。
後から検索して知って、「えええー、そうなの〜?」と愕然とすることがかなりある。

私と主人は映画の好みが似ているのか、途中つじつまがあってなくてもワケがわかんなくても映画は面白かったらええねんという見方だからそうなるのか(B型夫婦だしなあ)あまり意見の違いがない。音楽の好みはまったく違うけど…。
世間では(意味がよくわからなくて)どちらかというと面白くなかったと言われた「ハウルの動く城」なんて、もう最高に面白くて、原作本まで買って2人で読む始末。

私が映画や本の感想を書いても、信用してはいけません(笑)
でも「ソウ」はかなり面白かったよ。
こういうのが苦手な人は嫌悪感満載の映画なのでオススメできないけれど。
指輪物語もスメアゴルのファンだったしなあ、私はどうも趣味が悪いような気がする。。

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7月1日

眠っていたポジチェック用ルーペを使って、マクロ撮影をしてみた。
小さな商品を撮影する時に使えないかなー。
8年くらい前の一時期、ルースを集めるのに夢中になったことがあった。
台にセットされる前の宝石だ。これはアメシスト。

お店で指輪や首飾りとして買うより、こういった裸石だとかなり安く手に入る。
このままじゃ身に着けられないのでアクセサリーとして使用は出来ないけど、そこはオタクだから、ただ眺めているのが楽しいのです。

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