ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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2月24日

2007.02.24 17:03|日常のこと
不思議だけれど2007年が明けたとたん、楽しいことやツイてるな〜と思えることが次々起きて(比べる去年がさんざんだったこともあるけど…)気持ちも生活も好調だ。
感謝!

それでも去年の実家の火事のことはやっぱり心のどこかにひっかかっているのか、今日ネット友人に短いメールを書いていたら初めて泣きたいような気持ちになってしまった。
私自身はあの火事で重要な何かを失ったりしていないので泣くタイミングがないと言うか、泣くというのは何か違うような気がしているんだけど・・。
火事以降に起きた気持ちの変化というのは自分の中でちゃんと認識出来るのに、その感情を表す言葉がなくて、いつの間にかその気持ちは「なかったこと」になってしまっている。

う〜ん、文字で書けないけど、いろいろと思うことがある・・。

2月21日

2007.02.21 17:05|日常のこと
一年で一番寒い時期の生まれなのに、こんなポカポカ陽気の誕生日は初めてだった。
特に理由はないんだけど「春生まれ」って言葉になんとなく憧れがあって、3月や4月が誕生日の人って毎年こんな感じなのかなーって想像してみた。

そしてそして、友人から思いがけず手作りのポーチをもらった。
手作りなんて・・・めっちゃ感激。
こんな特技を持っているなんてちっとも知らなかったのでしばしボーゼンとしたくらいだ。

パッチワークに憧れるけど、いまだに手が出ない。
私は布が好きで、綺麗なハギレを見かけるとつい買ってしまう悪いクセを持っている。
結局何も作らないので(せいぜい猫の座布団くらい)、いまだ押入の収納ケースにたっぷり詰まってる。。とほほ。
問屋街に行くと、オーダーカーテンの余った生地だとか、ゴブラン織の余ったのだとか、舞台衣装や着物みたいなのとか、テディベアを作るようなふわふわの布とか、いろいろ変わったハギレが売っていて、どれもうっとりするほど綺麗で愛らしくて、ちょびっとだしイイかな・・と集めてしまうのだ。
普通の布でも、可愛い花柄だったり、好きな色味の生地があるとつい手が出てしまう。
もうぜったいに布屋に近寄ってはイカン!と決めているくらいだ。
と言いつつ商品撮影の小道具に使うため今もたまに行くんだけど、入ったらただでは済まない。
色とりどりの可愛い布に囲まれるとどうしてあんな幸せな気持ちになるんだろう、自分でもよくわからんなあ〜!
なので、買いためたそれらをいつかパッチワークに・・と長年思っているのだけど、どうも出来そうにない。
手先はそれなりに器用だと思うけど、パッチワークの手間のかかりようってハンパじゃないと思うもん。。それに難しそうだ。。
もらったポーチもひと針ひと針手縫いしてくれたのだと思うと、もったいなくて使えないような気になるけれど、さっそく小物入れにさせてもらった。大事に使うんだー。

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2月17日

2007.02.17 17:09|日常のこと
確定申告の書類と格闘・・・( ̄◇ ̄) つまらん。

この連休明けに、主人が珍しく風邪で寝込だ。
「オレ、風邪で熱出すの6年ぶりや〜」
「あたし、もう10年以上熱出てへんと思うわ〜」
「オレら風邪ひけへんもんなあ・・」
「・・・うん」
バカ夫婦だ。

インフルエンザではなかったけれど、主人が2日も会社を休んだほどの風邪、さすがに私にもうつるんちゃう?と妙な期待も込めて、寝込んだ時のためにレトルト食品だとか熱冷ましのシートだとか、いろいろ買い込んでおいた。
他にも最近は一切本を読んでいなかったので読みたかった本も集めて「布団の中で読むんだ〜」と準備万端していたのに、一向に風邪の気配なし。
いよいよバカの決定打を放つようでちょっとこわい。

読みたかったものの中に、最近教えてもらったサイトさんの自作小説もあった。
我が家にはノートパソコンがないので寝っ転がってネットが出来ない。なのでプリントアウトさせてもらおうと思い、確定申告のための計算をしつつ印刷していたら、出るわ出るわでかなりのボリューム。
すごいなあ、原稿用紙になおしたら何枚になるんだろう、とつい考えてしまう今の自分はあさましい・・。
プリンターが次々と吐き出す用紙の、ところどころを拾い読みしただけなのに、なんだか初期のよしもとばななさんの本をぱらっとめくった時みたいな(ばななさんのデビューからのファンなのです) 透明で切ない匂いを感じてしまって、ああこの人きっと書くのがとても好きなんだ〜って、読む前からなんだか幸せな気持ちになってしまった。
クリップで留めたらちゃんと一冊の本みたいになって、ものすごく久しぶりにスカッと恋愛小説が読めそうな気がしてきて、一人で盛り上がりまくった。

あれ、何が書きたかったんだろ。わからん。

以前、大西秀明(ジミーちゃん)の個展に初めて行った時、「好きな形を集めて好きな色を塗りました!」って印象の絵に、その自由さの迫力の前に、私はなんてちっこくてセコイ人間だったろうかとショックを受けたことがあって、そういうことを思い出したりもした。
それがどういう表現であっても、どんなことでも、明るくても暗くても、上手くても下手でも、笑顔でも泣いていても、自分を楽しんでいる人にいつも私は癒される気がする。良かったって思う。

とりあえず、来週は風邪ひく予定(笑

2月15日

2007.02.15 17:19|日常のこと
一昨日バレンタインのチョコを買いに出て、春のような暖かさに思わず「これじゃ溶ける・・」と慌てて帰ってきた。こんなバレンタインは初めて。暖冬というより異常な冬。

しばらく趣味のあれこれに没頭していたせいなのか、自分でもビックリするくらい確定申告のことを忘れていた。
今日突然思い出して、気分はイッキに奈落の底に・・。
毎年あんなに気にしているのに、今年はきれいさっぱり忘れてたよ〜。
そんなところに友人から誕生日の贈り物が届いて、もうすぐ誕生日だってことも忘れかけてた自分に気づく。。
冬なのに異常に暖かいというのはこういうことなのだ。(私の頭がぬるくなってるだけです)

ランディさんが面白いことを書いていたなあ。重くなったり軽くなったりする石の話。
どんな石なんだろう、頭の隅っこでイメージしたら火成岩のようなまだら模様のある石を丸く成形したのが浮かぶ。
石英が多そうな感じ。(無責任に書いてます)

特定のいくつかの石は願掛けに強かったりするけれど、石に「金運がつきますように」「彼氏が出来ますように」とか願い事をかけ続けているとそのうち石は眠ってしまうというのかウンともスンとも言わなくなる。
これはもう絶対にある。
この、石が眠るとか起きているとか、上手く説明できない。
私の手は石を起こすことは出来るけれど、眠らせることは出来ない。
知り合いでチベットを巡ってきた呪術師は、起こすことも眠らせることも両方出来る。
私は当時彼の店で自分の仕入れた石を委託販売させてもらっていて、リアルにお客さんに会って喋ったり、持ち石を見せてもらったりしながら、大切にする人が持っている石と、願い事のおまじないの道具として使い捨てのように扱われている石との違いに、とても衝撃を受けたことがある。
お店に来た小さい子どもに「どれでも選んでみて〜」と好きに選ばせた石はたいていどれも強い力があった。
選んだ石は小さくて見た目はあまり綺麗じゃないことが多いのだけど、手に取ると中に入っているものが全然ちがった(笑)。
彼と私はそのたび歓声をあげたり椅子から落ちそうになったりした。めっちゃ楽しい石ライフだった。

大人(私を含む)は形や色の綺麗なことに目を奪われがちだ。
石の力は種類別に効能があって分かれているわけではなくて、その人のその瞬間の思いによって分けらる。
子どもの力は圧倒的だ、と私は小さなお店の中で唸りまくった。。

岩石のような大きな石で試したことがないので分からないけれど、人の言葉(思い)によって石が瞬間的に軽くなったり重くなったりすることもあるかも知れないな〜。
それに、思いによって出る力が変わってくることは、火事場のバカ力を経験した私には分かる。笑。

心にもないようなキレイな言葉をただ言えばいいってものじゃなく、今の自分を正しく表現している言葉、何よりそこに絶対に嘘や見栄がないこと、そのことだけを石はいつも私たちに試してくるような気がする。
良いことや正しいことやきれいなことじゃない、ほんとうのこと。
石に通じる道がそこにあると思っている。だから難しいけれど面白い。

2月12日

2007.02.12 17:23|日常のこと
ミクシィが苦手だー嫌いだーと騒ぎながら、以前は2ちゃんねるも嫌いだった私。
ところが友人からすすめられて入るようになってから、時折見るようになって今や某スレッドの住人と化している。
まあ自慢出来ることではないと思うけれど。
2ちゃんねる独特の会話のセンスとか、本音満載の面白さ、いつ書こうと必ず誰かから返事があるというレスポンスの良さに驚く。
私は、たぶん、2ちゃんねるがけっこう好きだ。

ホームレスのおじさん達が好きで時々訪ねるように、私の名前も職業も年齢も何も問われない、ただただ野良猫の自慢話だけで時間が過ぎていくような、そういうことが私には心地良いのだった。
ホームレスのおじさんはそれでも顔だけは覚えてくれていて、「おぅ」と声をかけてくる。
「おっちゃん、これ飲んで」とポケットに入れておいた缶コーヒーを渡して、猫の写真を撮らせてもらって、なんとなく帰ってくる。
「通りすがり」とはよく出来た名前だと思う。

私が見ているスレッドはおそらくほとんどが10代の子ども達なんだろうけれど、朝になって、
 おはよう、おまいら。
なんてのを見つけると、ネットは不思議な世界だなあとあらためて思ったりするのだ。