ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

カテゴリ

最新コメント

応援しています







月別アーカイブ

検索フォーム

3月31日

2007.03.31 16:06|日常のこと
姉に誘われて、本町にある神社でやっている「石のナントカ展 (忘れた)」に行って来た。
石を使ったアート展みたいなやつ。
主人が東京に出張なので、ついでに姉と花見がてらに…と思っていたのに、桜はまだ2〜3割程度だ。残念。

ジュエリー作家さん達の作品を見て回る。
ものすごく小さい会場で6〜7程度の出店なのであっという間だったんだけど、彫金教室をやっているオジサンと石の話ですごく盛り上がってしまった。
数年前奈良のとある村で発見され話題騒然になったあのレインボーガーネットを採りに行った話とか、佐渡の煙水晶を掘った話とか、つまりはストーンハンティングが好きで自分の掘り出した石を今回は販売していたのだった。

0331-2.jpg
(珪化木(けいかぼく)とかメノウを頂いて帰りました)

他にもインディアンジュエリーのような銀を使った素敵な作品を販売している青年がいたり、すごく楽しかったー。

3月28日

2007.03.28 16:11|日常のこと
懲りずに今日も六分表続行・・・疲。

実は、疲れながらも薄ら笑いが浮かんだりしている。
タイムデザイナーだけでは越えられなかった私の時間管理の壁(オーバーやな…)がクリアできそうな気がしてきたのだ。
まあ「そんな気がする…」ってだけの話だけど。
でもチョットうれしい。
あとは習慣になるように我が身に叩き込むだけだ! 笑。

たまに時間がポッカリ空くのを利用して趣味を・・ではなくて、私の場合毎日必ず2時間くらいの空きが出来るはずだとずっと思っていた。
一日の行動を詳細に書き込んでみて分かるのは、家事と仕事と日々の雑用にかかる時間、それらを総時間から差し引いたらかなり余りが出ている、ということだ。
コレ、いったいどこに消えてるのかよく分からんな〜〜。
昼間にテレビを見ることは一分たりともないし、ネットサーフィン(死語かな)は時間の無駄だと思っているので、決まったお気に入りのサイトさんしか見ないからネットでロスする時間は少ない。
なのに毎日「ああ今日も仕事と家事以外何も出来なかった…」とか思ってしまう。
(その家事と仕事が徹夜しなくても出来るようになったのはタイムデザイナーのおかげなんだけど)
時間がかなり余っているとは言ってもそれは計算上のトータルでの時間だから、実際は20分とか30分という小さな単位で一日の中に細切れに埋もれていて、だから実感として捉えられないのだろうと思う。

一日の中にバラバラに埋もれたひとかけらをどう集めるか、パズルみたいだけど、買い物に行く時間や掃除の時間(毎日つい2時間くらい掃除してしまう)とか、お客さんのメールの返信を書く時間、それらを繋がりがいいようにパターンを変えてみたら、今日は時間がめっちゃ余った。余ったのにいつもよりよほど多くの用事をこなし
ている。自分で驚いてる。

私の悪いクセで、たいしたことない話を理屈っぽく書いているだけで、つまりは、自分の要領の悪さを再認識したって話だ・・・。

佐々木かをりさんの「手帳術」は、時間にルーズでだらしないくせに「自分の好きなこともやりたい」という意地汚く強欲な私のような人間には特に効くよう考案されている気がする。
元から時間への不足感のない人とか、几帳面な人にはあまり向かないかも知れない。
几帳面な人だと予定に追われて縛られている感覚になってしまうかも。
時間にルーズなくらいのほうがゲーム感覚を取り込めそうだ。

そんなわけで、今日は夜の7時台に日記を更新しているのだった。 珍しい。

3月27日

2007.03.27 16:14|日常のこと
先週日曜日の夕方に、いきなり何の理由もなく「これじゃダメだ!」って感覚に陥る。
それでちょっとバタバタしていた。

私は時間の使い方がとても下手だ。
だから人生のテーマのひとつに「時間管理」がある。
20代からえんえんと挑戦し続けているのに、一日の終わりになんとなく不足感が残るというか、やりたいことがお腹一杯出来ないでいる。
したいことが多すぎるってのも原因のひとつなんだけど・・・。

それで佐々木かをりさんの手帳術をもう一度読み直して「六分表」に挑戦してみた。
予定を書き込むのではなくて、六分ごとの結果を書き込むというちょっと手間のかかるやり方だ。
この方式はアメリカの弁護士やコンサルタントが業務を整理するために活用しているのだそうで、彼らは1時間を10分割し、六分ごとの自分の仕事を記録して、誰にどれだけ請求するか細かく決めていくらしい。
日本でも弁護士に相談に行くと30分でいくらかかる・・みたいなことを聞くけど、ああいう感じ? なのかな。
「毎日とはいかないけど年に二週間くらいつけてみるといい」と佐々木さんは書いている。
それで徹底的に2日やってみたけど・・・もう二度とやりたくない・・・疲。
でもノートにびっちり書き込んだものを見ていくうちに、自分がどこで時間をロスしているかハッキリ見て取れる。
自宅で仕事をしていると家事と仕事と趣味が一緒になってしまって、いつもぐちゃぐちゃになるのだ。
それでどれも中途半端になってしまう。
六分表を書きながらスケジュールを調整しつつ2日を過ごした。
(スケジュールといっても銀行へ行くとか商品写真を何時までに撮るとか、大したことない予定だけど。。)

私は普通の主婦だし会社経営をしているわけでもないから、毎日なんとなく過ごしても良いのだけど、漫然と時間が過ぎていくのはやっぱりイヤだなあ。イヤだと言うかもったいない・・。
仕事と家事以外で、昨日よりちょっと新しいことを知ったり、昨日よりちょっとだけ何か出来るようになったり、そういう自己満足的前進が欲しいし、努力するのをやめたくない。
(ネットで面白いものを見つけるとか知識を仕入れるとかじゃなく現実での話。肉体的な感覚。)

人から言わせると私はそれでもよく動いているそうなのだ。でもなー思うような結果がついてこない。
私の友人には「時間の達人」みたいな人がいて、どこにそんな時間があるの? って不思議に思うくらいいろんなことをやってる子もいる。

うーん、悩めそうなうちは悩んでみよう。
悩むってことは、時期が巡って自分の準備が整ったからこそ起きるわけで、チャンスのひとつだと思う。
悩むことを恐れたり、忘れようとか無理に気持ちを切り替えたりしてそこから逃げてしまったら、人はいつまでたっても変われない気がする。
そんなことを20代から言って繰り返し挑戦し、ちっとも変わってない自分ってどうなん?って思うけど(笑

3月26日

2007.03.26 16:23|日常のこと
先週、ヘビのぬけがらを送ってくれた研究所の人からメールをもらっていた。
日本産のシロヘビのぬけがらがとれたんだそうだ。
前回予約しておいたので、さっそく送ってもらうようお願いした。
で、今日届いた。
ホンマ、白いわ・・・! 当たり前。
さすがに「生まれて初めて見た!」って前回ほどの感動はないけれど、相変わらず頭から尻尾の先まで見事にきれいに脱ぐもんやな〜って、別の意味で感動。

シロヘビ、じっくり写真撮ってまたアップさせてもらいます。

3月23日

2007.03.23 05:45|日常のこと
昨日の続きが書きたいけど、時間がない…。

長いことやってて今更だけど、ネットの更新ってみんなどうしてるのかなーと思う時がある。
私は家にいても仕事がなければ日中ほとんどネットをやらない。メール受信のために何度か立ち上げるくらいだ。
「家にいて暇があったらなんとなくネットに入ってしまう」ということはなくて、仕事がない日の明るいうちは体を動かしたいほうなので、さてじっくりネットしましょう、というのがいつも夜になってしまうんだな〜。

そうこうしているうちに主人が帰宅したらお話したいのでネットを切る。
なのでゆっくり更新出来るのって、夜中起きている時になる。
以前は同業他社のお店も毎日チェックしていたので、合計すると1日2〜3時間くらいはネットを徘徊していたのだけど・・。
主婦で子どももいて昼間仕事をしている人が毎日バリバリ更新しているのを見ると、時間の使い方が上手いんだなーこの人! とかいろいろ思って、自分を反省してしまう。

☆☆☆

ネット友人のLさんから「ヨーグルトは60℃くらいなら生きてる菌もあると思うけど熱々じゃダメかも」とメールをもらった。
今更だけど、慌てて森永に電話で問い合わせたら、
「60℃で死んでしまうので、温めるなら人肌程度にしてください」と言われた。
セーフ、セーフ!
私は猫舌なので、あのドロドロの液体が熱いと困るのだった。いつも人肌程度に温めている。
Lさんありがとう、おかげでスッキリ解決です。(飲むたび疑惑が広がっていた)
大阪人なのに猫舌のせいでタコ焼きが食べられない。
あの熱々のドロドロをうっかり口に入れて、たまらず歩道に吐き出したことがある。
(大阪では歩きながらタコ焼き食べるんですよ・・)

とにかく、ビフィズス菌を無駄死にさせてなくて良かった。。