ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

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6月24日

2007.06.24 13:08|日常のこと
昨日の新聞(読売)の「編集手帳」に、キャンドルナイトのことが載っていた。
朝刊読んで、大きな規模になったんだなあと初めて知る。 

その中に杉山平一さんという人の「闇」という詩が載っていて、しみじみ良い詩で噛みしめてしまった。 

ルームライトを消す
スタンドランプを消す
そうして
悲しみに灯を入れる


しんみりした印象の詩だから人によってはいやかも知れないけれど、「悲しみに灯を入れる」という表現はとても好きだ!と、私は思った。

6月22日

2007.06.22 13:12|日常のこと
夏至の日に、世界の聖地で大地に祈りを捧げる「WPPD2007」というプロジェクトがある。
日本では富士山で行われるので、私は自宅でちょっとだけ参加している。

今年の夏至の瞬間は22日の午前3時と聞いて待っているのだけど、眠くなってきたーー。

☆☆☆

このすべてをつつみこむもの
大地よ、もっとも強い力よ
あなたの道は美しい

わたしの前方では、すべてのものが美しい
わたしの背後では、すべてのものが美しい
わたしの頭上では、すべてのものが美しい
私の周囲では、すべてのものが美しい

このすべてをつつみこむもの
大空よ、もっとも強い力よ
あなたの道は美しい
すべてのものが美しい

(ナバホの祈りの歌)

6月16日

2007.06.16 13:13|日常のこと
茨木市の公園までホタルを見に行ってきた。
(私、生まれてこれまで1度しかホタルを見たことがないのです!) 

前回見た施設は、網で囲まれた池のまわりを「造幣局の桜の通り抜け状態」で見たので物足りなかったのだけど、今回は河原でフリー。(人工の水辺ですが…)

美しいなあ〜ホタル。 

草むらにじっとしていたコを手のひらにそっと乗っけてみた。
手のひらの中でも呼吸するみたいに強く弱く光る。不思議な光。

ああそうだそうだ!
ホタルを題材にした童話を書いたことが私にはあったのだ。
たった今思い出した。
まだ本物を見たことない頃だったので、描写は全部ウソッパチなのだけど、知ったかぶりしてよくも書いたもんだって、本物を見た今なら思う。

6月13日

2007.06.13 13:16|日常のこと
ロバとアシナガバチと夕飯のおかずのことをボーッと考えていたら、あっという間に何日も経ってしまった! 

毎年必ずベランダにやって来るアシナガバチを、今年はまだ一匹も見ていない。
携帯の電波がそこらじゅうに飛び交っているとハチは狂ってしまうんだってどこかに書いてあったけど、あれは本当だろうか。
10年前、ベランダにアシナガバチの大きな巣があった。
10年前、私は初めて携帯電話を持った。
そしてなんとなんと10年経ったら驚いたことに、カエルやイモリの全滅が危惧されるような世の中になっていた。 

きれいな水に恵まれた日本にいながら、
ペットボトルに入ったフランスの水を買って飲む私たち。
その裏側で、今日一日の水もない、汚水を飲んで命を落とす子どもたち。
そしてもっと目に見えないところで、ひっそりと絶滅していく生き物たち。

 ☆☆☆

夏至が近づく頃、夢の中でクジラの鳴き声を聞く。声だけを聞く。
かなしそうな、深くて遠い、甘く歌うような声。
まだ祈ることは許されているんだと、知る。

6月10日

2007.06.10 13:20|日常のこと
ちょっとしたイベントがあったので金曜日からひたすら絵を描いていた。
ペンタブレットを使って絵を描くのはほんとうにほんとうに難しい!
何もかも放り出して、丸二日かけて、ああでもないこうでもないと思いながら、ぐりぐりと色を塗ったり消したりしてた。

金曜日、絵を描いてる途中でなぜかロバについて猛然と検索した。
なんでロバのことを思ったのか、きっかけは何だったのか、さっぱり記憶にない。
でもその時、気分はまさにロバだった。

ロバが見たい!

そうしたら、日本にはなんとたった2百頭しかいないことがわかって、さらに動物園ですらめったにお目にかかることがないと知って、絶望した。

いつか、弱ったロバを熱い道の途中に置いて(見捨てて)きた気がする。
それから、とぼとぼと一人で歩いた気がする。
ロバは私を見ていただろうか。
私は悲しい気持ちだったろうか。

 ☆☆☆

前回の日記を読んだのんちゃん(ダンナ)から、間違いを指摘された。
一ヶ月に一回、きちんと美容院に通っていたのははるか昔の話です。
思えば私はもう3年以上も美容院に行ってないのだった。
3年て!
・・すごいなあ。