ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

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8月29日

2007.08.29 01:30|日常のこと
皆既月食。
大阪は曇り空で見られなかったと思うけど…どうなんだろ?
せっかくの天体ショー。
私はだけど、月に影響されすぎる生まれなのと先住民の言い伝えを守って月食は見ないようにしている。(でもちょっと見たいし、そのうち見ようと思ってる)
早い時間に家に戻って、窓を閉め、カーテンを引き、お香を焚いて、その時間が過ぎるのを息を詰めて待った。(ちょっとオーバー)
雨でも嵐でもやっぱりそうする。
月食が始まる1時間くらい前から顔がむくんだようになってなんだか気持ち悪い。
強い眠気がきたので、煙の中で横になって浅い夢を見た。

半覚醒のまま見えるシンボルを口に出してブツブツ言っていたので、もしこれを他人が見たら「イカれた人」に思われること受け合いだ…。
3本の虹、東の空に昇っていく竜、左手にムギワラ菊のような花束、右手にはハンマーのように大きな真鍮の鍵、私によく似た人(でも若い)にすすめられて赤い表紙のノートに書いたこと、茶色の皮のヒモ靴(左足用)、アオムシをくわえた鳩(ドバト)、大きな古木。(桜だったのかな、枝のほうまでは見えなかった)
その木の陰から誰かに「待って」と言われた声でハッと目が開いた。
体を起こすといきなり吐き気と頭痛に襲われたので、気持ち悪くてとりあえずトイレで吐く(笑)

地に足をつけることを意識していたら段々とおさまって、むくみもとれた。
いったい満月の何倍の力があるんだろう、赤い月。
猫がまたたびに酔っぱらってもハタと通常モードに戻るみたいに、その後普通に夕食の準備を始めた。今夜は秋鮭のクリーム煮。
シンボルの解釈はしないのがお約束。
先日からここのブログに引っ越しするため過去ログを全部読んでいたら、夢の話やふと書いていた言葉が「これはここ1年で自分の行き着いた場所や、実家を失うことや蝶のことまで、まるで暗示してたのではないか」という気持ちになる箇所がたくさん載っていて、寒気がした。
今日のことも同じように書いておけば、またいつか読み返した時に何か分かるかも知れない。
(分からないかも知れない)
大切なことは、
暗闇の中でも起きていることだ。 目を閉じないでいることだ。

8月29日

2007.08.29 01:22|日常のこと
『フォーガットン』
ツタヤで半額レンタル。

久々に見たツッコミどころ満載の映画。
予備知識なしに借りてしまったせいもあって「アイタタタ…」な展開に、ある意味没頭できる映画だった。笑。
飛行機の事故で愛する息子を失った主人公・ジュリアンムーア。
1年経って悲しみが癒えないままカウンセリングに通っているのだけど、やがて夫やカウンセラーの先生から「その記憶は捏造で、実は息子さんは最初からいなかったのだ」と伝えられる。
あったはずの写真も事故のニュースもない、友人達からも「あなたに子どもはいない」と告げられる。
おおお!なんかサイコサスペンスみたいで面白いじゃないですか〜と思っていたら、前半と後半でストーリーが大きくねじ曲がっていく。
こっ、これはあんまり・・。
これだったらXファイルみたいな1時間のパッケージでいいと思う。
なにもわざわざ映画にしなくても・・と思ってしまった。

8月27日

2007.08.27 01:38|日常のこと
『守護神』
ツタヤで半額レンタル。

アメリカの沿岸警備隊の話。
死んでも守る!って、ベタで定番の(映画としてはという意味で)レスキューものだけど、素直に感動。
救助のシーンにとても迫力があった。
「救う者」の葛藤って、勇気とか情熱とかだけでは済まないよなあ。
伝説の救難士・ケビンコスナーが終盤で打ち明ける「22人」の言葉の意味にドキッとした。
救った人の数(栄光)ではなく、救えなかった人の数を覚えているってところが。
守護神というタイトルの意味が分かった時もちょっとじんわりしてしまった。
良い映画でした。

8月27日

2007.08.27 01:36|日常のこと
羽化不全の蝶から生まれたアゲハの卵を、まだ未練がましくそのままにしておいたのだけど、やっぱり諦めた。

ネットで検索をかけていたら、同じような蝶から生まれた卵を見守った例もいくつかあって「そうそうそういう気持ちだよな〜」と少しウルウルした。
無精卵の場合、ヘコんだり変形してくるそうだ。
うちの卵がわずかにヘコんでいるのを見つけて「指から剥がすときに爪で押しすぎたかな…」と思っていたのだけど、どうやらやっぱり無精卵なのだった。
でもポイッと捨てる気にもなれず。
透明テープで挟んで鉱物標本用のケースに入れた。
さようなら。
あなたは「アゲ子」でも「アゲ美」でもなく、私にとってほんとうのアゲハでした。

近所にあるユズの木を物色しているけれど、幼虫の姿はさっぱり見つからない。
アゲハは飛んでいるのに、このところ異常に暑すぎたり激しい雨が降ったりして幼虫が育ってないのかな?
そんなことがあったらイヤだなあ。
出来れば春一番に羽化する越冬蛹を飼育してみたい。
飼育といっても冬の間中、寒い外に放置しておくだけだけど…。
季節が秋になったらまた探してみよう。
懲りない私。

8月25日

2007.08.25 01:39|日常のこと
頂き物の花豆を、昨日の夕方から早朝にかけて(!)コトコト煮た。
とても大きいお豆さん。
豆の正しい煮方を知らないのだけど4度ゆでこぼして(しつこい?)、ザラメとお塩とお醤油少し、仕上げに黒蜜。
途中うっかりグラグラと泡が吹くほど煮立たせてしまい、鍋の中で豆達が踊り狂っていて焦った。とほほ。
でも皮も破れずに、ほぼふっくらしたお豆さんになりました。嬉。
たっぷりあるので、器に入れて実家に持っていったら、母に「砂糖が足りない…」と言われてしまった(-_-;)
たしかにそうかも。

レシピどおりにきちんと分量を量ったり、時間を守ったり、冷ますところではきっちり冷ましたり、下ごしらえにひと手間かけたり、そういうところを「なんちゃって〜」で済ませてしまうので作るたびに味が違ってしまうんだな。
料理は好きだけどちっとも上達しない。プラモデル作る方が絶対上手い。

豆のほのかな甘みはホッとするねーー。