ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

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9月29日

2007.09.29 21:36|日常のこと
ダンナが遅い夏休みをとっていたので、箕面(みのお)の滝に行ったり、映画をレンタルしたり、ミナミをうろうろしたり、「24」を一気に観たりで(私は今回も途中で脱落)まともにネットに入ってなかった。

アゲハ2頭がもうすぐ羽化する。
一頭は卵から孵った子。きれいな緑色のサナギになった。
ところが昨日は30度を越えていた大阪が今日は気温が下がりまくって寒くてたまらない。
こんなふうに気温がガクンと変わると困るよ…。
つい先日箕面に行った時には、ミンミンゼミとツクツクホウシが鳴いてたのに。
なんかよくわからん。
アゲハの若齢幼虫がまだ他に5頭いて、それはおそらくサナギで越冬するだろう。

猫がたくさんいるので難しいところだけど、来年の夏期休暇にはどこかに旅行に行きたいなと。忘れそうなので書いておこう。笑。

9月23日

2007.09.23 21:40|日常のこと
秋分の日だというのにまだまだ暑い…。
大阪市内は昨日35度もあったそうだ。
ものすごく暑かったもん。。
ある方のブログを見ていたら結婚記念日のことが書かれていて、思い出した。
秋分の日と言えばウチは結婚記念日だ!
しかも次の日はダンナの誕生日だ!
何のサプライズも用意していない自分がサプライズ!
今日は仕事して図書館から借りた本を読もうと思ってたんだけど、夜はどこかに御飯食べに行こうかな…ってそれって自分が楽するわけだ(笑)

9月22日

2007.09.22 21:41|日常のこと
イヤな予感に寒気がした深夜。

お気に入りに入れておいた業界関連の個人ショップがあらかた閉店していてビックリ …。
調べ物をしていて気づき、えええ?と思って、次々クリックしまくった。
サーバー移転したのかと思って検索かけても存在しない。
3〜4年くらい前に集めたお気入り群なので、仕方ないのかな。
私が好きだったお店がいくつか閉店したことはマメにサイトチェックしていたので知っていたけど、その他気にしてなかった個人ショップまでこんなに閉店していたとは。うわーまじですか。
もちろん大手さんは順調に残っている。
流行によって店舗数が増えたおかげで、立ち枯れ状態のお店もけっこうあるのかも知れない。
バイトさん抱えてるわけじゃなし、たったひとり、赤字が出なけりゃそれでヨシという気楽なやり方ではあるけれど、赤字出なけりゃいいってだいたいそれが難しいこともある。

自分で自分にした投資がまるで不良債権に化けるようないやーな予感にここはとりあえず、ふっふっふっと不敵な笑みを浮かべて、身震いのひとつでもしておくか。

9月21日

2007.09.21 21:45|日常のこと
ネットを始めて11年目だか12年目だかになる。

おかげでそれまでだったら絶対に出会えなかったような人達に出会えたり、失わずにすんだかも知れないものを失ったり、自由を得たり束縛されたり、楽しかったり鬱陶しかったり、ネットを通して仕事を始めたり、いろんなことがあったなあと思う。

その時々でスタイルは変わり、訪れてくれる人も変わっていくけれど、その間ずっと変わらないのは、ダンナが私の日記を読んでくれていることだ。
だからこそ、パソコンに貼り付いてる生活の中で、バーチャルに引きずられないで正気を保って(笑)いられるのかも知れない。

そんなことをちょっと思った日。

9月19日

2007.09.19 21:47|日常のこと
『猫だましい』 河合隼雄/新潮文庫

古書で購入。
古今東西数ある猫の物語の中から、河合さんが選んだ12のお話を紹介している本。
長靴をはいた猫とか宮沢賢治の書いた猫、100万回生きた猫などなど、猫づくしの一冊。
河合さんの本なので、ただ棒読みで本の紹介をしているわけではなく、物語に隠れた人間の心理などを掘り起こして解説されている。
「猫」と「たましい」をくっつけて、『猫だましい』というタイトルなのだそうだ。
最初はなんのことか分からなかった・・・。

『猫はどういうわけか、人間にとってたましいの顕現となりやすい』と書かれているように、猫というのは神様になったと思えば魔女の手先となり、福を呼ぶ招き猫かと思えば化けて出たり、孤高であったり甘えてみたり、それこそ人間のあらゆる心を映しながらそのどれもピッタリとくる不思議な生き物だと思う。
河合さんが紹介していた本の半分以上を私は知らなかったので、実際にその物語を読んでからこの本を読むといっそう面白いだろうなと思った。

あとがきに、
『新潮社の気心の知れた編集者たちと共に飲みながらお喋りをしているうちに、「たましい」の顕現としての何かに焦点を当てて、連載をしましょうということになった。その「何か」を何にするのか。私は「たましいの顕現」として、漢字一字で表現できるもの、たとえば「火」「石」「蛇」などを題とする本を一冊ずつ何冊かシリーズで出版すると面白いだろうなと考えていたことがある。それには、物語、絵画、夢、箱庭療法の作品などなどを動員しなくてはならないが、素材を物語や小説に絞るとなると、すぐに「猫」ということになった。』とあった。
この中で、「たましいの顕現として漢字一字で表現できるもの」に、火・石・蛇と書かれていることに私はとても感激した。
このシリーズ、出して欲しかった・・・。

話は違うけれど、猫というのは心理療法の場面で「極めて重要な役割を持って」登場してくるのだそうだ。
なにがどう重要なのかは私には分からないけれど、以前パニック障害で心療内科に通っていた頃、私も箱庭療法を受けたことがあって(この箱庭療法を日本に紹介したのが河合さん)ちょっと思い返してみたら、猫好きな私がおそらく一度も猫を使わなかったことを思い出した。
箱庭作るのはかなり楽しい。
で、何週間か続けてやっていたら、ある日先生に「水に何か思い出はありますか」と聞かれたことがある。
出来上がった箱庭はそのたびポラロイドで写真を撮ってカルテに保存されている。
私はすっかり忘れていたけれど、そのどれもが、真ん中に大きな滝をドンと置いているのだった。中心にあるのはいつも滝。
まず一番最初に滝を置いてから他の部分を作っていたのだった。
滝以外には、赤い橋、たくさんのベンチとその周りで遊ぶ子どもや家族の人形、を無意識のまま毎回使っていたように思う。
猫その他の動物を手にとった記憶がない。不思議。
それからもっと恐ろしいことに今初めて気が付いたのだけど、私はたったの一度も「家」のパーツを使わなかった!
洋風和風の素敵な家やお庭のセットがたくさんあったと思うのだけど・・。
母と大喧嘩ばかりしていたので、家=安心できる場所というシンボルが抜けてるのかも。…って素人判断はあまりしないほうがいいかな。
だけどなんとなく自分の性格がわかってしまう話だなあ。ああ。
さささ、仕事に戻ろう。