ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

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11月30日

2007.11.30 17:38|日常のこと
ボランティアさんから黒猫の空(ソラ)ちゃんをもらうことに決まっているけど、あれ以降も野良の黒猫の捕獲にいそしんでいる。(そんなヒマないのに)

2頭のクロ達は毎日のように来るが、お腹もあまり空かせていないし、どうやら私が買ってくる猫用ミルクとジャーキーがお目当てのようだ。
夜、ベランダに設置している寝床にはまったく入らない。ムキー。
それでもそのうち一頭が、家猫向きの性格なのか段々と私に慣れてきた。
慣れたといっても触らせてくれないけど、椅子のうえでスヤスヤ寝たり、ミルクの入っている冷蔵庫を開けると飛んでくるようになった。
もう一頭のクロちゃんは、やはり机の上のヒスイを床に落としていくばかりで(現場を目撃)ちっとも近寄れない。
そんなわけで、昼間猫の立ち寄り場みたいになってしまった我が家の2階。
どうしたもんかなーと。

で、今日。
とりあえず市販のノミスポッドを買ってきて首筋に垂らし(一心にミルク飲んでる最中でなんとかなった)、これまた市販の虫下しを用意。
駆虫と血液検査ができるまで先住猫達のいる一階におろすわけにはいかないのでケージとトイレも買ってきた。
ああ出費が痛い…。
あともう一頭の慣れない子はどうしよう。
つうか、この黒ちゃんどうしよう。
ケアして手術して家猫修行の後、実家に押しつけるか、里親募集するか。また考えよう。
黒猫空(ソラ)ちゃんが日曜日に来るのだけど・・自業自得か。
とりあえずこの子を、海(カイ)と仮に名付けた。
しっぽを上げないのでオスかメスかまだわからない。
慣れてない子のほうは陸(リク)だ。
そんなわけで、さらに忙しい。

11月28日

2007.11.28 17:43|日常のこと
昨日は姉と2人で三重県の赤目へ。

山の中はさぞ冷えるだろうと思って着込んでいったのに、半袖のTシャツ姿で歩く人もいたほどで、汗だくの一日になってしまった。もう12月なのに…意外。
姉は手術の時にリンパ節をとったせいで、疲れが溜まったり歩き過ぎたりすると足の付け根が腫れることがあって、赤目はどうかなと迷ったのだけど、比較的楽なコースの中に歩いていて飽きることがないほどたくさん滝があり、紅葉も見られたし、体調も崩さず無事に帰ってきた。

大きな滝でも小さいのでも、滝を見に行く機会がよくある。
たぶん水が好きなんだろうと思うけど、思えば、湖とかダムは好きじゃないので、流れている水の音が好きなのかも知れない。

赤目四十八滝は最高に美しかった!

11月22日

2007.11.22 17:48|日常のこと
猫の件、夜になってやっと電話がかかってきた。
担当のボランティアさんはお勤め人だ。
幸いにも、陰性。
よ、よかったー。
とりあえずは、ここまでアップ。
心配してくださったみなさま、ありがとうございました。 ホッ。

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さて、続き。
黒猫ちゃんは来週の日曜日に連れて来てもらうことになった。
12月入って最初の日曜日。
ネコ部屋が狭いので、どうにかしてもうちょっと片付けよう。。
病気の猫とそうでない猫を一緒に飼っている方のブログを、数日間かなり真剣に読んだ。
今回の場合、陽性だったらキャンセルしますってのは、病気の猫は処分してくださいって言うようなもんだ。
正直めっちゃ悩んだけれど、噛みつくようなケンカを避けるため慣れるまではケージを利用するとか、その他なんとか工夫できそうだった。
でもやっぱり病気の猫を引き取るのは勇気がいる。手間もいる。治療費もいる。
なのにそういう子を選んで引き取っている人が世の中にはいる。すごいことだと思う。
頭の中で正しいことを思うのは簡単だし、ブログを読んで感動するのも簡単だけど、いざ同じように行動しようと思うと、たった一頭の前で躊躇する自分がいた。そんな自分がしみじみと情けない。
言うだけなら、言葉だけなら、座って笑いながらいくらでも積み上げることが出来る。
行動して、自分の中のズルさやみっともなさに出会わなければ、自分のことはやっぱりわからないものだ。
でもその情けなさと引き換えに、次の扉は少し開く気がする。
ほんの一瞬、少しだけ開いた扉に、ためらわず手を突っ込めるか。
それが問題なんだろう。
って、また屁理屈書いてたりするわけですが・・(笑

実はまだお店のリニューアル作業が済んでいなくて、お尻に火がついている状態の中、黒猫ちゃんをお迎えすることになったため、相当バタバタする予定。
(まったくこれを自業自得というのであります)
この11月で、長かった返済生活にめでたくピリオドを打つ事が出来たので、24、25日はささやかな旅行を計画していたのだけど、こちらは訳あって寸前でキャンセル。
27日は三重県の赤目に入って滝を見る予定がどうやら雨っぽいし。。。
うーん、これは仕事しろってことですかね(-_-;)

11月12日

2007.11.12 17:51|日常のこと
昨日から空はすっかり冬の雲。
冬が来るとワクワクする。冬が好きだ。

寒くなったことだし、玄関を少し開けて黒猫たちのエサを置いた。
そしたら、それだけでは物足りなかったのかズカズカと2階に上がり込んできて、パソコン使っている私の背中を睨む睨む・・。
しかもこのあと、もう一匹の黒猫が上がってきて2匹となる。
それで下の部屋に猫のエサを取りに行ってちょっとゴソゴソしていたら、2階で「コトン」と小さな音が!
あちゃー何か落としたなーー!と慌てて戻ってぐるぐると部屋を見回しても何も落ちていないし何も動いた形跡がないので不思議に思いつつも安心して、お皿にざらざらとエサを出して2匹に食べさせた。

うちの猫たちはしつけをしたので、高いところにのぼったり物を落としたりということがぜんぜんない。水の入った花瓶やガラスの置物も好きなところに置ける。
この猫がいる時は目を離せないな、と思う。
しかしこれからどうするかな。
一回エサをあげたら責任があるしな。
「完全な野良猫は人の顔を見てニャーと鳴かない」ってのは本当の話なんだとあらためて気づく。
『ニャー』は親に甘える子猫の時代の声だ。
飼い猫とか人の手で捨てられた猫は、人間を見て保護を求めてニャーって鳴く。
その時その猫は「子猫の気分」だ。
特に飼い猫はずっと子どものままなので、なんだかんだと人間に甘えてきて、その<親と子>の独特の関係性が「猫可愛がり」という言葉を生んだのだそうだ。ほんとかな?

本来単独の生き物の猫を狭い部屋で多頭飼いできるのは、子猫時代のように親を中心とした兄弟同士の関係を保っているからなのだそうだ。
理屈はよくわからんけど、とりあえず猫は可愛いって話。
そういえば、土鍋に入った猫の写真がネットで話題だそうだけど、私はまだ見たことない。
さてそれから夕方になって、CDを入れ替えるため引き出しを開けようとしたら、床に転がっている石を発見!
あーーさっきこれを落としたのか、と納得した。
机の上のコーナーに、水晶とヒスイのルースを置いているのだけど、このうちヒスイだけが床に転がっていた。
床はフローリング剥き出しで、ヒスイは硬い石なので、カチンというような音が下に響いたのだろう。
しっかし。
机の上にはもっと面白そうなものがある。
床には小さなぬいぐるみとか観葉植物もあるし、テーブルの飲みかけの缶コーヒーとか、隣の部屋の食卓には朝の食器が出たままだし、その中から選ってヒスイを転がすとは気に入った(隣の水晶だったらきっと割れている)
水晶は別格として、ヒスイは私が一番好きな石だ。絶対キミとは趣味が合う。
こういう偶然ってほんとうに面白い。

そんなわけでこの猫をうちの猫に出来ないかなあと本日思った次第。でも30センチ以上近寄らせてもらえません・・・家猫にするのはちょっと無理があるのかもな。