パステル・ジョナサン

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2月22日

猫の日スペシャル(勝手に)第2弾!
古い写真を出してきて、デジカメで撮ってみました。
昔は小さかったなあ〜〜…。
クリックで拡大します。

さんちゃんの寝顔。
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寝姿。
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私のジーンズの裾から出てきたもんちゃん。
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熱帯魚を眺めるもんちゃん
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懐かしいなあーー。

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2月22日

今日は商品更新日なのにやる気がしない。ぐーー。遊びたい。

こういう日に限って、
『ひょっとしたら今日あたり、神社の梅が満開で綺麗に咲いてるんちゃう!? 行かないと損ちゃう!?』
などと思ってしまう(笑)
気分転換にブログ更新。

今日は2月22日で猫の日なんだそうだ。(にゃんにゃんにゃんと読むらしい)
そこでウチの猫を並べてみる。

三平(さんちゃん ♂)
今年15歳。捨て猫。
モンタ(もんちゃん ♂)
今年14歳。捨て猫。
パンチ ♂
今年12歳。
近所の人が飼い猫に産ませては捨てていたのを引き取り。
ネネ ♀
今年5歳。捨て猫。
空 ♀
推定2歳。行政処分から引き取り。

ソラはよく動き回る活発な猫で、目にも留まらぬ俊敏さで、最近ではジイさん猫達に煙たがられている…。
じゃれるたびに、しゃーしゃーと嫌われまくり。
なんだかまだどこか子猫っぽい。
たぶん本人は『遊ぼうよ!』のつもりなのだと思う。
しかしチビ猫が大きな猫にパタパタ向かっていくあの調子で飛びかかるので、他のみんなにかなり警戒されている。
ボーーッとした先住猫達では相手にならないだろうから人間が遊んでやろうと思うのだけど、猫をじゃらすのに慣れているはずなのにソラのほうが素早すぎて、オモチャが次々と壊れていという状況に…(T_T)

狩猟本能炸裂して真剣になった猫はかなり怖い。
猫じゃらしの先に付いているパフパフをうっかりくわえさせようものなら、うーーーとか低い声で威嚇して危なくて手が出せない。
まあまあお姉さん、そんな真剣にならなくてもこれは遊びですからー。(と言っても通じません)
術後の抜糸が終わって傷が治ってから遊びだしたと言うのに、この一ヶ月半ですでに何本の猫じゃらしを消費したでせう。

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2月20日

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おかげさまで43歳になりました。
(もう、数字などどうでも良い気がしてきました…)
友人から花束をもらって嬉しかったので写真を。
それからこれも思いがけなくてすごく嬉しかった『お祝い電報』も一緒に。
電報にはきれいな刺繍カードがついていて、取り外して飾れるようになってる。ちっこい額に入れて飾ろう。
他にも「これで電車に乗って仕入れに走れ!」というエールとともに『スルッとKANASAI』のカードをもらったり、
姉からはローズ・ド・フランス・アメシストのペンダントをもらったり、
ダンナからは鳥のレリーフの銀製指輪をもらったり、
お祝いメールもあちこちもらったり、
飼い猫ソラからは今朝猫パンチをもらったり、
ああ、今日はもらってばっかし。
これで一年生きていけそうです。感謝。

ところで今朝、かなり刺激的な夢を見た。
今年に入ってからは夢もまともに覚えていなかったのだけど、立春あたりからまた調子が戻ってきた。
見た夢を忘れないようカテゴリ分けしておくって手もあるかな。。

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2月18日

むずがゆいようなもどかしいような、誰か他の人のメガネをかけて生活しているような、妙な遠近感のまま過ごしていたここ一ヶ月。
今日はいったい何してたんだろう?いつの間にこんなに時間が過ぎたんだろう?と思うことが多くて、つまりは起きていた時間のわりには充実感がなく、水の中を歩いてるみたいな日々。
そのぶん無理矢理睡眠時間を減らして用事をこなしていたけれど、結局は効率がどんどん悪くなって、やらないほうがマシでした。という悪循環になっていた。
立春あたりから少しづつピントが合いだして、今日やっとちょっとマシかな?と思えた。

疲れてヘトヘトだけど、今日は目覚めていたなあと思う。今日はいい日だった。
私はそんな情けない日々なのに、去年買った梅の盆栽『ウメボン』は、今日きれいなピンク色の花を咲かせた。植物は偉いな、まだこんなに寒いのにちゃんと春がわかるんだな。
それから、黒猫のカイとリクをいじめていたオッサンが、理由は知らないけれど今朝突然引っ越ししていった。

カイは今日もうちに来て金魚を見ている。

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2月15日

リンク先のlinketさんの今日の記事を読んで、昔の自分をちょっと思い出してしまった。

若い時、女は損だ!と信じていた。
男社会の中にあって、仕事を真面目にしてノルマをきっちりこなしていても、女はそれだけではきちんとした評価を得られない生き物なのだということを思い知らされたからだ。
今の時代はずいぶん変わったと思うけれど。。
まあこれは昔話なのでお許しを。

「女のくせに男のオレより給料がいいっておかしいんちゃうか」とネチネチといじめるケツの穴の小さい男もいれば、「片親で育った女はこれやからアカンねん、男を尊敬することを知らんからな」と、なにかにつけ私が片親なのを持ち出して攻撃する男もいれば、仕事がいくら出来ても気が強い女は使いものにならん、だの、女は仕事はそこそこでいいから可愛げがないとアカン、だの、そりゃもう男性陣のいやがらせと罵倒の中で20代を過ごしたと言っても良いくらいだ。
私が仕事でミスすると、デスクのモノやスリッパを私に向かって投げつける上司もいた。
セクハラを含めたら一冊の本に出来るくらいエピソードがある。
そのかわりに救いだったのは、数少ない女子の先輩や後輩には恵まれて、話によく聞く「女のいさかい」というものを経験せずに終わったことだ。
だから今でも女子が好きだ(笑)
偏った考え方だとは思うけど、男はいいよなあとその頃ずっと思っていた。
性格が少々悪くとも、こなした仕事にはそれなりの評価がある。
女は?
仕事はもちろんのこと、お化粧もファッションにも気を遣い、笑顔を振りまいて、気が利いて優しくて、それでやっと「デキる女」「輝いてる」ってことになる。
もっと言えば、上司の好みのタイプかどうかまで仕事に影響してしまうのだった。
「ああいう色の口紅をつける女にはロクなんがおらん。オレはあの子の化粧は嫌いやな。あんな子は仕事もたいていアカンねん」と陰で上司が先輩のことを言っているのを聞いて、口紅と仕事とどんな関係があるんじゃーー!とその場に怒鳴り込んだこともある。
その頃は、セクハラなんて概念がなかった時代だ。

ついでに残業が連日続いていたある日のことも思い出す。
あれは22歳の時だと思う。
夜11時を過ぎてやっと仕事が終わって帰ろうとした時、なぜだか急に気が向いて、このあとも残って仕事をする同僚達にコーヒーを入れたことがあった。
あまりのキツさに次々と女子が辞めて行きその部署で残った女は私一人だったので、日頃は 「お茶なんか各自で淹れて飲んでくれ!」というルールだったのだけど、この日に限ってはなぜか気が向いた。
コーヒー淹れたから置いておきますね、私お先です、あと頑張ってくださいね。とひとりひとりに配って歩くと、ある人がこう言った。
「おおお!最近仕事楽しいんちゃう?頑張ってるやん!」と。
それを聞いて無性に情けなかった。
あの瞬間の自分の感情は今でも思い出すことが出来る。
褒められて嬉しかったんじゃない。ほんとうにガックリした。
ただ仕事をしてノルマを叩き出すだけじゃなく、男性にコーヒーを淹れて笑顔で優しく一声かけて、それではじめて私(女)の意欲は認められるのかと。
女が男と肩を並べて仕事するってなんと難しいことだろう。
しかしそれ以降は、そういった男性の弱点というか単純さを逆手にとればいいと知るのだけど(笑

それからずいぶん経って、40歳を過ぎて、どちらが得か損かなんて分けることは出来ないとわかった。
それから、男よりも女のほうが実はタフだ!ということも。
そしてタフなぶん、信じるものも好きなものも、たくさん持てるということも。
男は気が小さいせいであまりそれらを持とうとしない。(と思う)

私にもし娘がいたらこう言いたい。
若い時は他人にも自分にも世界にも媚びるな、と。
それぐらワガママになれるのって若いときだけだから、さ。

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