ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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2月29日

2008.02.29 14:07|日常のこと
今週、今の仕事に加えて以前やっていたフリーの仕事を2本立てでやってみた。
疲労困憊。へなへなへな〜〜。
体力・精神力ともに衰えていることを実感。
しかも時間的にも厳しい。
リハビリも兼ねてちょっと試しただけなのに、これじゃやらないほうがマシか?って感じだった。
ブランクってこういうものか・・。
でもまあ気が向いたらもう少し続けてみようかな。
自分で納得出来るようなら復帰だ。(でも無理っぽい)

2月28日

2008.02.28 14:09|日常のこと
『セントラル・ステーション』DVD購入。

あらすじをAmazonから引用:
『リオデジャネイロの中央駅で手紙の代筆業をしている中年女性ドーラ(フェルナンダ・モンテネグロ)は、ある日少年ジョズエの父親捜しの旅につきあわされる羽目になるが、その過程で忘れかけていた人間の温もりや優しさを取り戻していく…。 』
いつかDVDを買おうと思いながらそのままになっていたこのブラジル映画。
なななんと!すでに廃盤になっていたことを先日ネットで知ってショックを受け、慌てて購入した。
廃盤となると中古でも新品同様の値段になるんだなあ。。送料込みで4,500円でお買い上げした。泣。

しかし、この映画が廃盤になるとは。
一番好きな映画は?と聞かれたら(チャップリンは別扱いにさせてもらって)現状で私がトップにあげるのはこれ。中古がまだあって良かった・・・。
引用したあらすじはなんとなく心温まるロードムービー的な雰囲気だけど、ほんとうのところはドーラは最初は非常にイヤなおばさんだし、現地の厳しい状況や他人の冷たさがそこに加わるので、そういうのが見たくない人にとってはちょっと…な映画なのかも知れない。
ブラジルだからこそ撮れた映画だと思う。
ほんとうに素晴らしい作品。

2月26日

2008.02.26 14:11|日常のこと
しおんさんが以前書かれていたブログのリンク先(ややこしいな)、今もたまに覗かせてもらっているのだけど、そこでちらっと話題になっていたこの一件。

『店員に「ありがとう」を言う人が大嫌い。おかしいのでしょうか。。』

よそ様の話題を持ってくるのはあまり好きじゃないのだけど、読んで思わず身を乗り出したので書いている。
質問の中でこの方は「関西の発音の人が多かったような」と書いている。
そしてズラーッと並んだ回答の中にも、「関西に出張に行った際に「ありがとう」と声に出して言う人が多くて少し驚いた」とあった。

うそーん!
ありがとお〜(関西弁のイントネーションで)ってめっちゃ普通に言いますやん。
スーパーでお釣りもらう時にも言うし、八百屋でキャベツ一個買っても言うし、外食して美味しかったら「美味しかったです」とか普通に言う。クセみたいになっている。
これで気分を害する人がいるとは今日まで生きてきて知らなかった。。
この質問に対する意見はさておいて、ありがとうを言われると「一見さんなのに馴れ馴れしい」とか「何様のつもり?」とか思う人が現実にはいるのだ、という事実にビビった。

ほかにも「自分のほうが上だと思っているからそういう言葉が知らない人に対して出る」だとか、いやいやいや、そこまで深読みする必要ありませんって、考え過ぎですって(笑
おおきに!って言葉が関西にはあって、いまだに地元の商店街などでは使われるけどこういう文化の違いなんだろうか。
なんだか、違う意味で目からウロコが落ちた気がした。

うわー、明日からどうすれバインダー。(たぶんどうもしないけど)

2月25日

2008.02.25 14:21|日常のこと
立春と誕生日に、同じ夢を見た。
GPライダーのバレンティーノ・ロッシの夢。

そもそも夢というのははっきりした理由も脈絡もなく、荒唐無稽で唐突なものだとは思うけど、これはあまりに不意打ちの夢だ。
目が覚めてダンナに「・・・ロッシが夢に出てきた」と言うと、
「えええーー!ろっしぃぃーー?」と驚かれたほど。
私は確かにロッシのファンではあるけれど、レースやってればテレビで見て応援するっていう程度のファンだ。
(史上最強の天才ライダーなので、一度はその走りをこの目で見たいとは思っている)
とにかくそのロッシに、1度目は飛んでいる飛行機の中で、2度目はイタリアの映画館のロビーで(ロッシはイタリア人だ)ためらいながらも思い切って声を掛けて、握手をしてもらうのだった。

短く書くとたったそれだけの夢なのだけど、日頃ロッシのことなんてまったく思いに浮かばない生活をしているので、ほんとうに驚いてしまった。
夢の中の外国や外国人や飛行機などは、ざっくりと「未知のことに関わるあれこれ」のようなシンボルになるかと思うけれど、それでもなぜ相手がロッシだったのかということが気になって仕方ない。
彼の個性から何か学ぶべきものが私にあるのか?
ううーむ。

2月23日

2008.02.23 14:25|日常のこと
おとといの誕生日の朝、ふたつの夢を見た。

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我が家のいつもの台所の窓から夜空を眺めている。
と、轟音とともに真っ白い光が炸裂。
雷だとは思うけど、ギザギザの稲妻じゃなくてストロボのような強い閃光のみ。
ものすごい光だ。
「うわ〜〜のんちゃん(ダンナ)すごい雷! 見に行こうよ」とダンナを誘う私。
(現実世界でも雷が鳴ると必ず外に出て光を浴びる癖がある。雷は家の窓から眺めるものじゃなく空から地面に伝わる震動を足から吸い取るものだとなぜか思っている。ただし安全は確保。)
よく見ると白い光の間に黄色い星がたくさんまたたいている。
天気悪いはずなのになんで?と思うのだけど、その星がひとつふたつと流れ始めて、それがけっこうたくさんなので「今日は流星群の日だったかなあ?」とか思っている。
そんな夢。

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目覚めて思わず「こんなんアリ!?」って声に出てしまった。
臨場感たっぷりの夢だった。
流れ星の夢はいままで何度か見たけれど、これほど強烈なのは初めてだ。
しかもカミナリつきとは・・・。
夢の話は夢メモとして、あらすじをそのまま書くだけにしておこう。
「あの夢はこういうことだったのか・・」って腑に落ちるのは、数日とか半年経ってとかのことが多い気がするので、あとから読み返せるように。
もうひとつ見た夢は、立春の日に見た夢と同じものだ。
つづく。