ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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3月21日

2008.03.21 12:46|日常のこと
最近お店で、ルースや原石をワイヤーで巻いたペンダントトップを出しているのだけど、製作してくれている人が先日「この石なんなのよーー」と言ってきた。

パワフルな浄化作用で有名な石。

その原石を触っていたら眠くてどうにもならないと言うのだった。
そう言えば数年前、ヒーラーというか呪術師Nさんのところにこの原石を持っていったことがある。
綺麗なポイントをやっと手に入れて嬉しくて彼に見せびらかしに行ったのだけど、「これを使うと頭頂からポンと邪気が抜けるのが見える」と逆に喜ばれ、ヒーリングに使わせて欲しいと言われるままに貸したきりになってしまって、考えれば私はろくにこの石を使ったことがないのだった。
ウトウトと引きずり込まれるように眠くなるのはたいてい浄化の力によるもので、さっそく商品を引き上げて自分で試してみた。
それが10日くらい前。
頻繁に触ったりチェーンを通して一週間ほど着けてみて、実はこのところメンタルもボディも滅茶苦茶なことになっていた。
意地になって24時間ずっと寝る時も着けてみたが、体は弛緩したようにダランとリラックスしているのに神経だけすっきりと冴えているような異様な感覚が続いて、猛烈な眠気と寝ても数時間が目で覚めてしまうの繰り返しだった。
夢も繰り返し見る。
これはちょっとペンダントにするような石ではなかったのかも・・と思いつつ、自分でひとつ購入し、残りをアップしたら即完売になってしまって、お客さんに説明しつつお送りするハメに。
石に敏感なのだとは思うけどこれではまともな生活にならん・・。
ついに根負けして、寝る時だけは胸から外した。
製作してくれた人は3度ほどこの商品を手直ししたのだけど、そのたび沈み込むような眠気に襲われて凄かった、と言っていた。
でもやはり気になるのか、自分のためにひとつ買っていた(笑)
マメに着けて試してみると言う。
でもこのインパクトだと慣れるのに3ヶ月とかかかるんじゃないだろうか・・。
サブになる石が問題のルーツを語ることが多いので、どれかひとつ気になるものを選んでみようと思うのだけど、この石の影響がまだ強すぎて何も選べない状態だ。
お酒はアルコール度数が高いほど美味しいとは限らないのと同じで、石もパワーがあれば良いというものでなく、普通の生活に影響が出るほど強いとやっぱりちょっと困ってしまう。
これまでも何種類かそういう経験をして、そのたび石は面白いなあと思うと同時に、こわいものだなあという想いを重ねてきた。
しばらくこの石で楽しめそうだ。
でも少なからず混乱あるだろうなあ・・。
混乱を乗り切るためにはいつも好奇心が必要だ。
(と、オーラソーマの先生が言っていた。やはり個人的にきついボトルがあるそうだ)
製作してくれたMさんからも情報もらいつつ、この石がどんな石なのか自分なりに調べてみようと思う。。

3月17日

2008.03.17 12:51|日常のこと
先日、北山耕平さんのブログ「Nativ Hart」のこの記事にこんな言葉が掲載されてい
た。

*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*
自分の考えていることに注意せよ、それがあなたの言葉になる。
自分の口にする言葉に注意せよ、それがあなたの行動になる。
自分のとる行動に注意せよ、それがあなたのくせになる。
自分のくせに注意せよ、それがあなたの性格になる。
自分の性格に注意せよ、それがあなたの運命になる。
                フランク・アウトロー
*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*...:::*

シンプルだでいい言葉だなあと思う。
昔、「人は、生きてきたようにしか書けない」と言われたのをなんとなく思い出した。
これを読んで私が自分勝手に思ったのは、一番最初は「自分の見るものに注意せよ」というのがあるといいなということだった。
世界の風景の何を、他人や自分の中の、何に注目しているかによって考えは変わってきてしまう気がする。
(身体の眼で見るということ以外の、心の中でも)何を見るかということはいつも無意識で行われていて、とても簡単なことだけど経験のひとつ、それに縁することにもなるわけで、極端な話、頭の中だけで良い考えを積み上げただけでは、うーん、どうだろう?という気もする。
見ている方向にハンドル切ってしまうってあると思う。
うまく説明できないけれど。
最初に思考ありき、言葉ありき、というよりも・・。

最近というか仕事柄なのかよく「言葉には言霊があるので愚痴やネガティブなことを口にすると運が落ちる。なので自分の未来はポジティブ語で話すようにしている」とかいう話を聞くけれどあれも私には疑問だ。
良い言葉を口にしても心の中が本当にその方向を向いていなければ、人生たいして変わらないんじゃないかと思う。
気をつけている・・と言ったその時点で、気をつけなければならない自分なのだということなのだし。
たしかに、口にすることでその方向に目が向くようになるってことは実際あるかも知れないけど、なんだか自分の本心にフタをするようで、自分に対して誠実でないような気がして、私はあまり好きじゃないなあと思う。
自分が無意識に、世界の何を見ているかってのはけっこう大事かも知れないと思う。
まあ、グロなことに注目しやすい私がこんなこと書くのもおかしいけど。笑。

朝になったら確定申告にゴーだ。
お役所をナメたような雑な書き方だ。

3月16日

2008.03.16 12:56|日常のこと
確定申告の書類を仕上げないと…と先月チラッと思ったままそれきり忘れていつの間にか期限が迫っていた(-_-;) 
去年は半年仕事を休んだのでさほど大変でもないか。
なんだかいろんなことが山積みになっている。ような気がする。気がするというだけで本当はごく簡単な単純作業ばかりだと思う。
最近いろいろと思い至ることがあって悩んでいるような気もする。気がするというだけで実はとても簡単なことを「簡単だとつまらないよな」と勝手に自分で難しく取り扱おうとしているのだと思う。
そうか? いや、実際のところはわからないなあ。

先週、癒しフェアという催し物に行った際に、オーラ診断ともうひとつ、前世カウンセリングというのも受けてきた。
こちらはまったく予定外だった。
以前、アロマの精油各種やバッチフラワーレメディを姉に貸していたのだけど、火事で失ったまま新たに買いなおしてなかったので、ついでにこの機会に揃えようと思い予算を立てていたのに、今年はそういった出店ブースが見当たらず、なんとなく満足できなくてブラブラしていたらブース内にいる青年が目に入った。
今年も前世カウンセリングの出店はけっこうあったけど、身体のあちこちにジャラジャラと光り物をつけたり、巫女さんの格好だったり、金色の長髪に和服などなど怪しさを爆発させてるカウンセラーの方ばかりが目についていたので、こういった「占い系」は自己防衛本能も手伝って(笑)避けていたのだけど、なんとなくその男の子はいいんじゃない?と思えた。

シャツとジーンズ、黒いフレームの眼鏡にアクセサリー類一切なしの地味な青年に案内されてパイプ椅子に座ったら、なんだか役所に来たみたいだった。
申し訳ないけどかなり冷やかしな気分だったので、とにかく今、まさに今の自分に関わる前世ってどんなですかね?と聞いてみた。
(私は人間が生まれ変わるということについてはどうもスッキリ信じ切れないというか半信半疑なほうで、アカシックレコードから今の自分にとって一番関わりのある(他人の)ストーリーを引っぱり出しているのではないかという説のほうに傾いている。だからって生まれ変わりはないと信じているわけでもない。その時々で信じたい方を信じてしまういい加減派だ)
僕は一方的に喋るので何か気になることがあったら自分でメモしておいてくださいと青年は言い、紙とペンを私に渡した。
それから宙を見つめて(たぶん壁を見ていたのだと思う)語ってくれた話はこんな感じだった。

奥さんに先立たれて8人の子どもを抱えて製鉄所を経営しているオヤジさんの「とにかく鉄のようなものだと思う、ものすごく一生懸命働いてる姿が見える」と。
着ている洋服の説明をしてくれたけど時代はわからず、でも日本ではないようだった。
青年は、その人ものすごい頑張ってるんですね、子どものためにってとにかくものすごく頑張ってる、と何度も強調した。
子どもがいないので当然私は「子どものために」という感覚を経験したことがないのだけど、不覚にもふっと涙が浮かぶような気持ちになった。気持ちになったってだけだけど。
もうちょっと先に行きましょうかと青年はしばらく黙り込んでから、「工場で働く人達が家にやって来て賃金を上げろと騒いでいる場面が見えますね」と言った。
賃金を上げる気がなかったのかそれは大きな騒動となり、その様子を子どもが見てしまう。
そして子どもの手前、その条件をのんでしまうのだと。
そのせいで経営は傾き、他にも酒場のようなお店とか商売に手を広げていったらしい。
苦労しつつも8人の子ども達は独り立ちし、それぞれ職についてそのお父さんを今度は支えるのだけど、もう仕事をしなくていい楽な身分になったことでがっくりと放心している姿が見えると告げられた。
(こう書いていると順を追ったストーリーになっているけど、見えてる本人も「あれは、なんだろう…」と探りながらのポツポツとした話なので話が前後したりしてけっこう時間がかっている)
子育てと仕事が生き甲斐だったそのお父さんはやがて、家族の反対を押し切って山に籠もる。
そして、「意味はわからないんですけど、すごく無心に石を掘ってる姿が見えるんですよ。」と言われて、思わず爆笑したかったのを堪えつつ私は黙って聞いた。
「石灰岩みたいな白い石を切り出して、目玉の大きい・・あれはたぶんトーテムポールかなあ、トーテムポールでしょうねえ、そういうのをすごい数作ってる姿が見えます。」
きっとそのオヤジは老後の趣味としてそんなことを始めたのではなく、そのあとそれを街に行って売ろうとしたに違いない、新商品・願いの叶う白いトーテムポールとか何とか言って。
私はその話を聞いてそう思ったけれど、そのお父さんの人生はそこで一段落ついたのか話もそこで終わってしまった。
その人は自分なりにいい人生を送ったようですか、と質問したら、たぶんそうだと思いますと言われたのがなんだか良かった。

この青年にリーディングしてもらって良かったなあと思うのは、ただ淡々と物語を話しただけで終わってくれたことだった。
私に「気づき」を与えようとしたり、癒そうとしたり、あなたはこういう使命を持って生まれてきているんです!などと、クサイことを言わなかったことだ。
そのぶん余計にリアルだった。

こういう前世語りなら何度も聞きたいなあ。

3月13日

2008.03.13 13:08|日常のこと
何回も書いてる気がするけどAMAZONと何故か相性の悪い自分。

なかなか届かないと思って問い合わせたら「もう在庫がなくなりました」とか、発送先を間違えられたり、上巻下巻の下巻を先に送ってきて上巻の発送は結局なかった・ ・などなど、周囲でそんな話聞かないのにどういうわけか私は事故が多い。
お詫びとしてAMAZONが金券(お買い物ポイント)くれたほど。
そんなことが続くので今はほとんど地元の本屋かブックオフか図書館を利用している。
地元の本屋さんは私が子どもの時から知ってる本屋さんで、すっかりおじいちゃんおばあちゃんになったご夫婦が経営している。
その当時は、お店というより露天商みたいな感じだった。
私は貧乏ながら本だけは買うことを許されていたので、子どもの頃はその店で世界中のお話を手に入れた気がする。
急いで手に入れる必要があるわけじゃないし、わざわざネットで取り寄せなくても、お世話になった本屋さんで取り寄せてもらっても同じこと、そのお店にお金使うほうがいいかと思って今はたまにしかAMAZONを利用しなくなった。

そのAMAZONで、個人情報と履歴が流出しているようだという話を今日初めて知った。
さほどおおごとでもなさそうだけど(未確認)、「ほしい物リスト」の設定を非公開にしていても実は他人から閲覧出来たとかなんとか。
うーん、欲しい物リスト?
そんなのあったか?
ヤフーオークションでいう「ウオッチリスト」みたいなもの?
カード情報は大丈夫だったのかな?
(ちなみに私のお店は買い物のたびにヤマトのクロネコペイメントにアクセスしてもらって、毎回カード番号を入れて決済してもらうやり方だ)
念のため一度自分の「ほしい物リスト」を確認しておこうとAMAZONを見てみたら、いつ登録したのかも思い出せないような本がいくつかリストに入っていた。
設定は非公開にしているけれど、しまった、本名で登録してしまってた・・・。
意外と本名で登録している人が多くてちょっと騒ぎになっているらしいのだった。
かなりコアなラインナップなので、リアルの友人知人に見られたら、コレちょっと困るよ・・。

そう言えば最近、読んだ本のことをここにメモしていないなぁ。また時間のあるときに整理しよう。
一番最近読んだ本はNARUTOの41巻だ(笑)昨日やっと手に入れた。
今夜も相変わらずネタバレスレッドを横目でチェックしつつ仕事(笑

3月12日

2008.03.12 13:12|日常のこと
水があがらなくなって、ぐったり、
ついにシオシオになってしまいました。
ありがとう、3週間も綺麗に咲いてくれて!

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いつも「特売298円!」のイチゴばかり食べているので、たまには噂の「あまおう」を食べてみようかと思い、果物屋に行った夕方。
特売イチゴの3倍以上する値にのけぞって、
「あまおうの次に美味しいのってどれですか〜」と口走った(-_-;)
で、600円のを買って帰って「あまおうの次に美味しいイチゴ」を一粒食べてみたら、これがまた「特売イチゴのご近所さん」みたいな味で、ああこれからも私は特売298円で悔いはない!と気持ちをあらたにしたのだった。

違いのわからない女だ。