ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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4月24日

2008.04.24 00:44|日常のこと
昨日は快晴で汗をかくほどだったのに、雨が降ると寒いなーっ。
今日は薄手の冬物コートをはおった。
最近、一日のうちでネットに入っているのは朝と夕方のトータル15分くらいだ。

面白いのを見たので夢日記。
細い川が流れていて変わった形の橋がかかっている。
そのうえに、ペルシャ猫みたいな白い長毛の猫一匹と、カメみたいなヘビみたいな得体の知れない爬虫類系の白い生き物が一匹と、小さな白い龍がいた。
面白いなと思ったのは、龍がアニメちっくというか年賀状みたいなイラストだったこと。
架空の生き物だから当たり前だけど、私は生きた本物の龍を見たことがないし、テレビや写真でも本物見たことがないので、夢に出る時も作り物っぽいんだなあああーーと目が覚めて妙に感心した。
縁起良さそうな感じの夢だけどそっちのほうに感動した(笑)

そのあとで和風旅館みたいな施設の一室に戻ると見知らぬおじいさんがいて、なんだか丁寧で品の良い人で、飲み物を作って待っていたのだと言う。
渡してもらった大きなグラスには湯気の立つ飲み物が入っていて、なんとなく中国茶っぽいお茶にブランデーが入った変わった飲み物だった。
お茶の香ばしさとブランデーのほんのりとした甘みが絶妙。すんごいウマかった。
私はこんなものは飲んだこともないし、聞いたことも想像したこともないもないのだけど、これはどういうことだろうか。

龍は本物を見たことないので普段馴染みのあるイラストで登場した。
飲み物は脳が勝手にブレンドして味まで感じてしまう。
夢は面白いなあ。

4月19日

2008.04.19 11:19|日常のこと
昨日、いつものヤマト営業所へ行く途中、道路の真ん中でバタバタと暴れるアゲハチョウを発見。
春になってモンシロチョウは頻繁に目にしているけど、アゲハはこれで2度目だ。
地面の上でなにやってんのかなとしばらく見ていた。
特に異常もなさそうのに飛べない様子だ。
そばの植え込みに連れて行ってもまた車道に出てきてしまう。
轢かれそうになったので、車に止まってもらって保護した。

春のアゲハはちっちゃいなぁー!
おそらく羽化して数時間くらいしか経ってなかったのだと思う。
昨日は風の強い日だったので、準備が整わないうちに風に飛ばされたんだろうな、たぶん。
今朝見たら容器の底に蛹便(ようべん)があったので、昨夜ゆっくり時間をかけて準備万端整えたはず。
(蛹便というのは、蝶が羽化直後のしわくちゃの羽を伸ばす時に使う体液を、全身に行き渡ったあと要らなくなった分をオシッコみたいに出すのだけど、それをそう呼ぶらしい)

窓を開けたら昨日のバタバタさんが嘘のように、上手に高く羽ばたいていった。よかったね。

昨日の雨と強風で、港の桜はほとんど散ってた。

4月17日

2008.04.17 11:22|日常のこと
444_20140406115047986.jpg昨日、いつも行く港の桜が見たくなって小雨が降る中ちょっと行ってきた。
満開だった時はここの桜並木はさぞ綺麗だったろうなあ。
すぐ横が岸壁で日頃から強い海風にさらされているせいか、ここの桜は少々の風では散らないのだった。
そんなバカなと思われるだろうけれど、いやホンマに。
びゅうびゅう風が吹いて、枝がわっさわっさとしなっているのに、ほとんど散らない桜を見るとちょっと笑ってしまう。

携帯しか持っていなかったのでイマイチだけど、次に晴れたらカメラ持って残りの花を撮りたいなあ。
桜吹雪と猫はなんだかとても似合う気がする。


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我が家の梅。
剪定するのが遅かったせいなのかどういう理由なのか、ひとつの新芽から花が咲いた。
家を訪ねて来た人が玄関の盆栽を見て「桜やね〜」と言ってくれたけど、梅なのでした(笑)
もとは紅色の梅だけどこの花は色が抜けたのかすっかり白だ。
今の時期に咲いていると見た目たしかに桜っぽい風情だね。

4月11日

2008.04.11 12:00|日常のこと
好きじゃないと言いつつも、先日きっちり花見に行ってきた。
今年の桜は長いのかな、雨が降ったり強風の日もあったのに近所ではまだ満開に近い木もある。
しだれ桜(と言うのか?)がすごく可愛かったなあ。

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4月4日

2008.04.04 12:14|日常のこと
この春はなぜかやたらと顔が乾燥する。体もかゆい。
もともとパサパサ女なので季節の変わり目は気をつけているのだけど、冬はそうでもなかったのに最近はまばたきすると皮膚が突っ張って痛いくらいの渇水状態だ。潤いが欲しぃ〜。

夜、お米を研ぎながら聴いていたのは聖子ちゃん。
適当に選んだら古いアルバムだったのですごく懐かしくて、おおー私ってば全曲ソラで歌えるやんか!とか思いながら聴いているうち、ふいに心臓をつかまれた。
高校生だった当時は放送部で、彼女の曲を流そうものなら女子から文句が出てモメ事とかあったのだけど、いまだにデビュー当時の曲を聴くとそういったあれこれを思い出し、同時に病気で死んでしまった後輩のことを思い出す。
イーグルスのポスターが貼られた小さな部室で、たくさんのレコードとマイクスタンド、床に散らばったいろんな色のコードや機材、レコードクリーナーと埃の匂い。
そうだ、もうすぐ命日だったんだと思い出して、お米を研いでジャガイモの皮をむきつつちょっと涙目になった。

駆けつけたお通夜のお寺で、その敷地の中で、あの日、桜が満開に咲いていて、提灯に照らされてはらはらと散る花びらが浮かんで見えた。
夢のシーンのように覚えているあの夜の桜。
私は会社に入ったばかりで入社式だ新人研修だ歓迎会だと希望に満ちていた時期だった。その入社式のために作ったグレーのスーツを着て、満開の桜の下、お見舞いの時に何度も会ったKちゃんのお母さんの、絶望としか言いようのない悲鳴と地が裂けるような泣き声を聞いたのだった。
私がさほど桜に関心がないのは、もうたぶんあの日、あんなにも美しくて悲しい桜を見てしまったからかも知れないと、あれが一生分の桜だったのかも知れないと、なん
となくいまだそう思っている。
18歳の春、あの夜、私は桜をたしかに見た。

ひょっとして毎年この時期に同じ事書いてるのかな。。

桜がさほど好きじゃないと言うと「日本人なのになんで?」「へえー変わってる」時には「信じられな〜い」と言われることが多かったので、この時期つい周囲の人に合わせて「桜咲くの楽しみやね〜」みたいなことをずっと言ってきたけれど、そういうのもうやめようと思う。
桜が咲いたからって「とりたてて別に…」というのがほんとうのところ。
だからって嫌いなわけじゃないんだけど。

あっ、でもお花見は好きだ。外でお酒飲んでみんなと騒げるところが(笑)
若いときは見知らぬ団体さんに飛び入りして、まんまと溶け込み食い逃げしてたよ(笑)