ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

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11月27日

2008.11.27 15:08|日常のこと
今朝届いたDHCの商品と一緒にオレンジ色の手帳が入っていて、それはいわゆる「おまけ」なのだけど・・これがなかなか立派で驚きました。

10月頃にバーチカルタイプの手帳をさんざん探して買った私。
DHCの手帳もそれと同じバーチカルタイプ。
しかも私が買ったのと同じサイズ。
しかも月の満ち欠けまで載ってる。
しかも可愛い。
紙の質も十分よろしい。
表紙も安っぽくなく、一年使ってもくたびれそうになくて、大変よろしい。

・・・先に買うんじゃなかった(-_-;) ムキーッ

私が買ったのは「土日は予定を書かない」タイプだから書き込み欄がそのぶん大きい、という程度の違い。
これを1,500円出して買いました・・。

保険屋なんかがお愛想にくれる手帳とかカレンダーが使いものになった試しがないので、特に気にしてなかったのだけど・・やるなあ、DHC。
来年からは先にDHCをチェックします(笑

11月21日

2008.11.21 15:12|ニャンズ
携帯で撮った小さい猫写真。久しぶりに。

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11月20日

2008.11.20 15:25|日常のこと
つい3日前まで上着なしで外を歩けるほど暖かかったのに、一転してこの寒さ。。
昨日などは冷たくて強い風がビュービュー吹いていて、うっかり薄着のまま出かけたら凍え死ぬかと思いました。。

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17日の月曜日はriccaさんと初デートでした!!
遠いところ本当にありがとうーー!

riccaさんはネットの中で私が勝手に作っているイメージとずいぶん違っていて、スタイリッシュな知的美人女子だったので、うひゃああーと慌ててしまいました。
お酒でいうと、キリリと冷やしてレモンをたくさん搾ったジントニックみたいな雰囲気。

オフ会ってたいてい「どひゃあああ〜」ってことが多いよね(笑

なんかこれで今年のイベントはすべて締めくくったな・・って感じです。
もう年が明けてもよろしい。

11月10日

2008.11.10 15:30|日常のこと
先週末からちょっと寒くなって猫達にヒーターを出しました。
正体不明の腫れ物が出来ていたさんちゃんは、その後様子に変わりはありません。
でも切ったところからまたデキモノが盛り上がってきているみたいなんですけど・・。

今日、外に出たら冬の匂いがプンプンしました。大好きな匂い。
冬はいいなーー冬が好きです。
そう思えるのは暖かい場所があってこそ。
冬が好きだと思えるうちはたぶん幸せなのでしょう。

先日、年賀状に使う牛の写真を撮るために六甲山牧場に行ってきました。
朝出かけて昼過ぎには帰ってくるという強行軍だったけど、私はバイクの後ろにまたがっているだけなので楽ちん。
自分の足で山を登るのとは大違いだなー。
くねくね続く山道で、ポケットに入れているMDのボリュームを最大にして音楽を聴き、海を見下ろし、大きな岩を見上げ、風を受けて、緑と土の匂いをたくさん嗅いだ。極楽。
六甲山牧場は広々してすごく気持ちよかったです!

本棚にしまう前に/第二夜

2008.11.10 01:51|本棚
日本ユングクラブ会報『プシケー』 第19号より(2000年発行)
「ユング心理学と占星術-その接合点と展開をめぐって」鏡リュウジ

ユングが神話や錬金術とともに占星術にも深い関心を寄せ、かつそれを実践していたことは、ユング心理学に関心をもつものには、よく知られている。
さまざまな神話的形象を集合的無意識からあらわれてくる元型的イメージとみなし、それを拡充の材料とするユング心理学の手法として考えれば、天と地をめぐる壮大なファンタジーである占星術が、ユング本人ならびにその後のユンギアンたちの関心を引くのは、容易に理解できる。
しかし占星術には、ほかの神話的素材とはかなり異なる特徴がある。それは占星術が「占い」であること、しかも占星術は21世紀を目前とした現在でも広く実践されている、生きた占いの伝統である、という点である。
エレンベルガーの指摘にあるように、力動心理学ないし心理療法のルーツにシャーマニズムや神託の伝統があるとするなら、その現代の末裔である占いは、ある程度まで現代の心理学と役割や機能においてオーバーラップしてくる面をもつということができる。残念ながらタイトルを失念してしまったのだが、数年前に公開されたフランス映画のなかに印象的なシーンがあった。アフリカの伝統的呪術医が、パリに住む女性分析家に向かって、「よう、同業者!」と呼びかけるのである。
むろん、高度に専門化し、訓練を積んだ心理療法家と、それこそ玉石混交の状態にある現代の占い師・呪術師を並列に論じるのは乱暴にすぎることは重々承知である。しかし、すでに過去の伝統となった錬金術と違って、占星術を初めとする占いは、今でもさまざまなかたちで人々の悩みに答えようとしている。そこには当然、カウンセリング的な要素が入ってくるだろう。
とりわけ占星術は、数ある占いのなかでも、広義の意味での「同業」である心理学、とくにユング心理学から大きな影響を受けて変容を遂げた。欧米では占星術を実践するもののなかには、心理療法の資格を有するものも少なくない。
(中略)
ユングの占星術に対する関心のありかたは、次の3点に要約できるように思われる。
1. 元型的イメージの表現としての占星術象徴
2. 個人のシンクロニシティの顕現としての占星術実践
3. 集合的時代精神の変容の指標としての占星術