ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

カテゴリ

最新コメント

応援しています







月別アーカイブ

検索フォーム

1月30日

2009.01.30 02:46|ニャンズ
ストロボのせいで、眼がルビーとエメラルドとサファイアになったニャンズの写真(笑

1月23日

2009.01.23 02:55|ニャンズ
冬になると必ず載せたくなってしまう猫団子写真。
(夏に見ると暑苦しいだけ・笑)

1232649967.jpeg

本棚にしまう前に/第三夜

2009.01.18 12:53|本棚
ガストン・バシュラール「火の精神分析」第一章 プロメテウス・コンプレックスより
せりか書房

火は超-生命である。
火は内的であり、かつ普遍的である。火は人間の心のうちに生きており、また天空のうちに生きている。それは物質の内奥からたちのぼり、愛のように身を捧げる。それは物の中にふたたび降ってゆき、憎悪と復讐の心のように潜み、抑えられて身を隠す。すべての現象のうちで、火はまったく異なる二つの価値、すなわち善と悪とを同時に文句なく受け入れることのできる唯ひとつのものである。それは楽園で光り輝き、地獄に燃える。それは優しさであり、責苦である。それは煮炊きする火であり、黙示(アポカリプス)の火でもある。それは炉端におとなしくすわっている子供にとっては喜びである。にもかかわらず火は子供が図に乗ってすぐそばで焔と戯れるときには、どんなわがままも罰するだろう。火は安らぎであり、尊いものである。それは守護と威嚇、善と悪の神である。それは己自身と矛盾することが可能なのだ。だからこそ、それは普遍的な説明原理のひとつとなるのである。

1月14日

2009.01.14 03:05|日常のこと
今朝見た夢は、犬や猫のように人懐こいカエルに餌をやって遊んでいる夢でした。


先日ちょっとしたことで右手(小指側)を打撲をしたのです。

赤黒くパンパンに腫れ上がったのが3日くらい続いて、それから青くなっていまだに黄色く、痛みがあんまり続くようだったらヒビが入ってるかも知れないなと思っていたのですが、ようやくマシになってきました。
昨年の年末からお正月にかけて周囲でやたらと風邪で倒れる人が多くて、「この流れだと私もいよいよ十数年ぶりに風邪をひくはずだ・・やっと!」とか思っていたら、風邪ではなくて怪我でした。

人間はたまに風邪をひかないと抵抗力が落ちていく・・などということを聞いたことがあるのですが、いったいいつになったら私は風邪熱が出るのでしょう(笑

1月11日

2009.01.11 03:10|日常のこと
ずいぶん前から部屋に地球のポスターを貼っています。
たまに「なんで?」と聞かれるのですが・・好きなタレントのポスターを貼って眺める心理、と同じなのかな?

1234037393.gif

ポスターと言えば先日ネットで、ガネーシャというインドの神様のポスターを売っているお店を見つけて2枚ほど注文しました。
私のダンナはバイク以外のことは何事も無頓着なのに、どういう理由なのか昔からガネーシャが好きで、近所のインド雑貨店に行くたび「ガネーシャは?ガネーシャは?」とうるさいのです(笑
ヘルメットにペイントしようと目論んでいたこともあります。

なぜ好きなのかは本人にも謎だそうですが、一緒にインド舞踊を見に行ったり、インド音楽も気になるようだし、インド映画も大好きなので、どうやらインドそのものが好きなようです。
木彫りのガネーシャ像は高いので買えませんが真鍮製の小さな像やペンダントなどはすでに持っていて、ただ今まで良い図柄のポスターを見つけることが出来なかったので、いつか良いのがあれば…と思っていました。

しかし目に沁みるくらい鮮やかで独特の配色なのです(笑

・・夫婦揃って変わったポスターが好きなのだなあと思いました。