ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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2月23日

2009.02.23 02:00|日常のこと
2月22日は「ニャンニャンニャン」で『ネコの日』なんだそうですが、我が家では特別何もしません。
…と言いつつ私の誕生日プレゼントとして、我が家のネコ5頭分のネームタグを姉にオーダーしてもらいました。

地震などの災害や脱走などが起こった時、迷子札がついてるかついてないかは大きな問題であり、早く揃えなきゃと思いつつ、何しろネーム加工代などが高くて今の今まで先延ばしにしておりました。首輪をするのはあまり好きじゃないのですが。
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数日前より、鉱物コレクターさんとメールを交わす機会があり、自慢のコレクションを写真添付で送ってくださったりして、なんかこういう感じがとても懐かしく、またいろいろと考えさせられるきっかけとなりました。
私が石を始めたのはインターネットなどなかった頃ですから、なんつうか、今でもネット検索して新産・新種の情報を集めたり、詳しい産出ポイント(どこの国のどの地域のどの鉱山かまで)を調べたりまではしないのですが、さすがネット時代だなあと、たとえ末席といえども自分がそこで仕事しているにもかかわらず呑気な話ですが、コレクター歴5年にして情報通かつ大量に知識もあり、驚かされました。
時代は変わったなーという感じです。
日頃からよく思うのですが、私はプラモデルにしても盆栽にしてもその道のプロ(あるいはオタク)に会ってその人から話をじっくり聞きたいという気持ちがとても強く、過去たいていそうしてきたので、ネットで検索して情報を集めて終わり、というのはなんか不安があります。
今もお世話になっている業者さんのひとつに、まだ初心者の頃通いつめたことがあります。
あんまりしょっちゅう通うものだから先代の社長さんが「ひょっとして学校の先生ですか?教材なら安く卸せますよ」と声をかけてくださって、その後あれこれと行くたびに鉱山の状況の話などを聞かせてくれるようになりました。この頃はまだ鉱物や化石は男性の趣味の範囲で、女性客というのはあまりいなかったのだと思います。それで学校の先生に間違われたのかも知れません。
どういう石がいいか悪いかなど、その道の人でしか知らない話というのはとても魅力があります。
私はいわゆるオタクな性格なので、その時期はとても面白かった記憶があります。
これだけネット使ってても「古いな〜、アナログ人間やな〜」とよく言われるのですが、人と会って話を聞くか図書館の本で調べる、という古いやり方は私は変わらないのかも知れません。
ネットを活用している人からみるとかなり情報量は少ないです。
なんつうか、本格的なコレクターさんと意見を交換していろんな意味で恥ずかしい思いをしてしまいました(-_-;)

写真は12年前に買った水晶。
小さくて見栄えも悪いですが、もちろんその後ビッグな有名どころの石も手に入れたのですが一番思い入れあるのはやはりこれだなあと思います。

2月22日

2009.02.22 01:49|日常のこと
今朝はスカッと晴れていたので「暖かくなるかな?」と思い、メール書きや洗濯掃除買い物をとっとと済ませて出掛けたのですが、午後のほんの数時間だけだったのに、外はやたらと寒くて寒くて凍えそうになりました(T_T)
風邪でもひいたのかなあ。

先日頂いた薔薇は枯れ始めるものも出てきたので、慌てて写真を。
週末は薔薇風呂させていただきます♪



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2月19日

2009.02.19 02:10|日常のこと
注文した安房さんの本が5冊ほど届いて、そのどれもが一度は読んだことのあるお話なのですが、あらためてどっぷり浸って読んでみて、やはりこの人の書く世界が好きだなあと感じます。
いい歳して恥ずかしいような気もしますが、日頃はダークホラーとか小難しい本を読んでいても、私の渦の中心はやっぱりメルヘンなのだなと思わずにはいられません(笑

『白樺のテーブル』という短いお話があります。

引越祝いにと、友人から白樺で出来た小さなテーブルを贈られた「僕」。
最初は大切に使っていたのですが、月日が経ち、次第にテーブルの上には原稿用紙や本が雑然と積まれ、その重みで足はグラグラになり、部屋の片隅で忘れ去られていきます。
そんなある日、僕の元に白樺のテーブルを探しているという小さな女の子が訪ねてきて、ちょっとした魔法を披露します。
女の子がテーブルの上でハンカチを広げると、その上にはミルクティーとお菓子が。
驚いた僕は「きみは手品使いかい?」と聞きます。
すると娘ははげしく首をふりました。
「テーブルが森の一本の木だったとき、その木の下で、お茶を飲んだりお菓子を食べたりした静かなやさしい人達の思い出が、この木の中には残っているの。その人達は若い恋人どうしだったり、子どもをつれたお母さんだったり、編み物の好きなおばあさんだったりするの。そういう人たちと過ごした日々を、木は、テーブルになってもおぼえているんだわ」
けれどもある日大きな機械が何台もやってきて、森の木はすべて切り倒されてしまいます。
「木は、一本のこらずたおされて、血も流さずに死んでいったわ。声もたてずに死んでいった。あたしは切られた木のゆくえをとても心配していたの。とくに、かわいらしい白樺のことは、いつまでも忘れられなかったわ」


この話の続きはもちろんありますが、まあなんというか古典的といえば古典的なストーリーです。
大人になると、こういうシンプルな話をつまらんと感じてしまうこともあるのですが、ここらへんのくだりは私の毎回の泣きポイントです。
というか安房さんのファンタジーはふと涙する場面が多く、子ども向けの読み物というだけでは終わらない魅力があるなあとしみじみ思います。

私の心の中にもきっと忘れ去られたテーブルは存在し、そのテーブルの上はおそらく、手垢のついた電卓や分厚い辞書、読んだだけでわかった気になっている啓発本や領収書の束、書きかけの手紙だとか、さほど重要でもないのに溜め込んだあらゆる情報や理屈なんかで埋まっており、それらは私が生きていく上で確かに大切なものではあるのだけど、置いてはいけないテーブルの上に置いていなかったか、久々にこの物語に触れてそんなことをちょっと思っておりました。

ありがとうございます!!

2009.02.19 02:05|日常のこと
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たーーくさんの薔薇の花をいただきました!!! 明日は誕生日です。
ありがとうございます!

せっかくなので、家にあったデルフィニウムと一緒にひとつの花瓶に飾ってみました。
これだと下のほうの花がムギュ〜となってしまうので、数日したら小分けしますが・・。
ひとつの花瓶に薔薇が50本!
贅沢の極みです。。一生こういうことはないかも知れません hakusyu.gif ありがとね!

2月16日

2009.02.16 02:13|日常のこと
今日は猫のボランティアさんに会いに行き、大阪城の梅もちらっと覗いてきました。
人多すぎです・・大阪城。

梅や桜を撮りに行くときには、「満開の枝にメジロが留まっている写真が撮りたいな〜」と心でひそかに願い、長めの望遠レンズを持っていったりしますが、だいたい昼過ぎの人が混んでる時に行きますからメジロが都合良くいるわけがありません。
そういうのは朝早くに行かないとダメなようなのです。

梅にウグイス・・と贅沢は言いません。
これまであちこち歩いていて何度か偶然にカワセミを見たことがあるのですが(ほんとうに宝石のように美しい!)野鳥をカメラに納めるって夢があります。

で、梅園をブラブラ歩いていたら、なにやら大勢の人が指をさしていますよ?
枝になにか小鳥がとまっています!
「梅と野鳥」の写真が撮れそうです!
シンクロパワー炸裂です!
「メジロですか?メジロですか?メジロですか?」と、望遠レンズを装着してファインダーを覗いたら・・


なぜこんなところにセキセイインコが・・・