ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

カテゴリ

最新コメント

応援しています







月別アーカイブ

検索フォーム

8月19日

2009.08.19 20:48|日常のこと
夏も終盤ですねー。
今年はアゲハを4頭羽化させましたが、近所ではその姿を見かけることが少なかったです。
いつもは多いモンシロもあまり見なかったような。

かわりにこの夏はトンボをとても多く見ました。
いつもこんなにいないと思うんだけどなあ。
今朝などはアカネ(赤トンボ)が群になっていてちょっと驚きました。
そう言えばアシナガバチも今年はひどく少なかった気がします。

すべて私の近所の話ですが(笑


先日のビッグニュースを聞いて以来、時折ふとその事実を噛みしめては頭がクラクラするような、気が遠くなるような思いにかられたりしています。「そうか、私は赤の書が読めるのか…」としみじみ感じています。

一般人では読めなかった赤の書を自分が読むということはなんだか恐れ多すぎて、まるでクレジットカードで大きな買い物をしたような「この支払いは来世にきちんとしますから!」「来世はもうちょっとまともな人間になって精進しますから!」みたいな、まるで幸運の前借りをしたような気持ちになっています(笑

8月16日

2009.08.16 20:54|日常のこと
うわああああ!!!  ほんとうですかマジですか!!

久しぶりに鏡さんのブログを見たら、ユングの「赤の書」の公開について書かれていました。
他の本でいくつか図版など掲載されていますし(「ユング-そのイメージとことば」という大型本だと綺麗な印刷で迫力ある曼陀羅が見られます)、当然その名前は知っているものの、その全貌を目にすることが出来るとはにわかに信じがたいです。
驚いて日本ユング心理学会のHPに駆け込んだら、やはり『赤の書』の世界同時発売について書かれていました。

ほんとうですか!ほんとに私も読んでいいんですか!
・・ものすごくコアな話題でひとり盛り上がって恐縮です aicon6_20140327055522abd.gif


でもなぜ今なんだろう?
ユングは「自伝」を世に出す際にも「自分の死後に発表するように」と言い残した人で、赤の書はその内容からおそらく出版という形にはならないのだろうと思っていました。
(なんだか「赤の書」という名前はどこか魔術的な恐ろしげな印象がありますが、これは先だって黒い表紙の手帳に書き留めた「黒の書」を、絵などを加えて仕上げたものが赤い表紙だったため「赤の書」と呼ばれているだけであります)

私は去年の末あたりからユング熱が再燃しており、アイオーンも復刊されて(とてもじゃないが読み切るだけの知力がないけど)ふたたび関連書物を読み散らかしている状態ですが、このビッグニュースはコーフンしてしまいました。なんという幸運でしょうか。うれしい・・。

日本語版が出たら必ず手に入れようと思いますが・・これまた、きっと高いんだろうな…(TT)
一ヶ月くらいネコまんま暮らしでもいい…。

8月12日

2009.08.12 21:03|日常のこと
ランディさんのブログを見たら糸魚川で拾った石がたくさん掲載されていて、わー!と楽しくなりました。

石とか貝殻とか昆虫を拾うのは浪漫だなあ(昆虫は拾うって言わないか)
糸魚川には行ったことがありませんが、いつかヒスイを探してみたい。
それか、何と言ってもオーストラリアのオパール掘りですよ(笑

写真は、拾った人から貰ったり買ったり、自分で採った石。
糸魚川の白翡翠とグリーンの翡翠あり(購入品)
白い翡翠がすごく好きです。

よく「石には念がこもっているから持ち帰ってはいけない」とかって話を聞いたりしますが、実際ハワイのどこかの地区に「持ち帰ってはいけない石」の有名な話がありますけど、私自身はいまだ「邪気、邪念のこもった呪いの石」などというものに出会ったことがないので、あまり抵抗なくどこの石でも持ち帰ったりします。
(海岸や河原などの数ある自然石の中から「呪いの石」などを拾ってしまう時点で、その人は元からそういうものに惹きつけられる体質なのかも知れないと感じます。災いが起きても石のせいじゃない気がする)
それでも何年かしたら元の場所に戻すこともあります。

先日、ニトリの配送のお兄さんがテーブルや椅子などを組み立ててくれたのですが、その時に目についたのか、「石とか、商売されてるんですか」と聞かれて驚きました。
仕事部屋にコレクションボードというのか、ガラス製の4段ケースにたくさん石を入れているのですけど、それは全部自分の持ち物なのであります。
私には子どももいないし親戚もいないため後に託す人がいないと思い始めてからは、なるべく石を増やさないようにして来ましたが、欲しい人に譲ったりレイキのヒーリングルームに置いてきたり(昔、大枚をはたいて購入したアクアマリンの大きな完全結晶を置いてきました。あれどうなったんだろう?)、お店をやっている風水師のところに押しつけてきたり、いろいろと手元を離れていった石もあるのに、それでもまだまだ多いんだなあとニトリのお兄さんの言葉を聞いてウームと唸りました。

なんとなく石の写真など撮ってみました。
ブレスは最近気に入ってつけているシトリンとペリドット。
ペリドットは大好きです。
綺麗にカットされたペリドットの大きなルースが欲しいなあ。(そんなこと言ってるから増える)

1250078346.jpeg

1250078329.jpeg

8月6日

2009.08.06 21:00|日常のこと
12.jpeg
昨日は岡山へ行っていました。

新幹線に乗るのは久しぶりです。
パニック障害を経験してから(満員でギュウギュウの)エレベーターなど狭い場所が苦手になったのですが、やはり新幹線も乗ったとたんに少し息苦しくなりましたね…(-_-;) はぁ〜ショック。
発作寸前のあの独特の感じ、なんとも言えません。

一番ひどかった頃は、京都の業者へ行くのに各駅停車の電車で行っていました。
特急に乗れば京都まで50分足らずなのに、各停だと相当時間がかかるのですが、一度ドアが閉まったら次の駅までなかなか止まらない特急は気分的に辛いのです。
事故かなんかでエレベーターに閉じこめられたら誰でもひどく焦ると思いますが、あの焦燥感や息苦しさが特急に乗っただけで起きるのでありました。

新大阪を出てしばらくしたら平気になりましたが、う〜ん、新幹線でこれだと飛行機は無理かも…。飛行機のほうがうんと狭いし、ただでも息苦しいし。
そう言えば一昨年も、京都の国立美術館に行った際に満員のバスに乗って発作寸前になった記憶があります。

乗り物、特に船や飛行機に乗るのが大好きだったので、なんだかこういうことが自分で不思議な気がする…。かなしーなー。
でもまた沖縄には行きたいのでなんとかしたい。飛行機乗れるといいんだけどなあ。

ロックなライブだと、みんなが立ったり踊ったりしているのでなんとなくやり過ごせますが、以前よく行っていた民族音楽系のライブや映画館、講演会なども今はなんとなく足が遠のいています。

まあ、新大阪から岡山までは45分程度なのであっという間についたのですが、そこから在来線に乗って倉敷まで足を伸ばし、大原美術館にも寄ってきました。
美観地区も歩いてきましたが、すごく暑かったです・・汗ダラダラでした。

1249538483.jpeg
大原美術館の窓
本日はニトリからテーブルセットが届くため、到着待ちです。 1258537772.gif