パステル・ジョナサン

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11月19日

昨日、ちょっと驚くようなメールをもらいました。
なんでこうも「頼みもしないのに勝手に人のことをリーディングしたがる奴」が多いんでしょうかね・・

そういえば火事になった時も、「火というのは浄化のことだから、実家が全焼したことで過去の因縁がきれいに燃えたことになるのだからそれは良いことなんですよ。すべてのことには意味があるんです」と語るメールももらいましたが、こういった人達の話やメールに私がいつも怒ってしまうのは、その「無神経さ」についてです。
当ってるとか外れてるとかそれ以前の問題。

昨夜もらったメールはその中でもダントツと言って言いようなものだったのでちょっと書き残しておきます。

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その方とは10月の始めに会ったのですが、メールの書き出しにこうありました。

『これが高次の存在からのメッセージですとか言うつもりはないんだけど、あなたに会った時に受け取ったことを頑張って思い出して言語化してみますね。』


「は? 頑張って言語化する!?」


そんなリーディングは一切頼んでもいないし、突然の書き出しにまず面食らいました。

『実はあの時に、あなたがお姉さんの痛みを少しでも自分が背負ってあげようとする感じがした。
背負えるものなら背負ってあげたい、その思いがあなたの子宮に異物を作ったのかも知れないと思ったほど強い思念だった。
でもそれはお姉さんへの愛だけど自分が痛みを背負ってしまった非効率な愛の形になるよ』


といった話でした。
ぶっとびましたね・・
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今回の私と姉の病気については、私が2つの病院をまたいで検査していることや、3週間ほどの時間差しかないことなどから、他の人にはかなり時系列が分かりにくくなっています。
その人と会った10月初旬にはまだ私自身ガンの確定診断も出ていないし、姉に至っては病気の話すら出ていない頃のことです。

なぜなら発見のきっかけとなった人間ドックに、姉はこの時まだ行ってないのです!(笑

病気などとは無縁の状態の姉をなにゆえ「私が背負えるものなら背負ってあげたい」と思うのでしょうか・・。
しかも「強い思念を感じた。その思いがあなたの子宮に異物を作ったのかも知れない」って・・嘘も甚だしい。

つまりこの方、ストーリーを作る時に時系列を間違えちゃったんですよね・・。失笑。

それとも、姉も10年前に子宮がんを経験していますから「私がその痛みを背負ってあげたいと思った」とでも言いたかったんでしょうか(笑

何しろこの方のメールは「それはお姉さんへの愛なんだけど、その愛し方は間違ってるよ!」と伝えたいの、ということでした。
自分で作った話のうえに、それを元にお説教するとは・・。

世間で流行の「スピリチュアルカウンセラー」の真似事をしたかったのでしょうが、これだけ見事に外しているとなんだかその必死さが哀れな感じさえしました。

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こういう事例にはなぜか一定の法則のようなものがあって、頼んでもいないのに突然一方的に「こういうものが見えた!感じた!私にはわかるのよ!」という話に終始したメールを送りつけてきます。

この方はこのメール以前にもさらに電話で唐突に「あなたは死なないから安心してね。私って人の生死のことだけはわかるの。そういうのは見えるの」と言われました(笑
あのー・・1aG1の体ガンで死ぬとは私も思ってないんですけど(笑

というか、死ぬ死なないって考え方は単純な2択ですやん!それくらい誰でも予言できますって(笑

さらに。
ある時私がブログのなかで「大きな病気になるということは、ある種の決算期であるような気もしています」と書いたところ、「ね、決算はしたほうがいいんですよ。いらないもの捨てたらもっと今にふさわしいものが手にできるから」だの「この間も電話で言った通り全然大丈夫な気がする(ガンになったのはむしろ予定通りというか、そこを越えてさらにいいポジションに行く)ので、心配はしてません。」という念押しまで・・。

たしかに病気は要らないものなんだけど、「私にはすべてわかっている」と言わんばかりの表現をされたことになんだかイライラ。

いやはや、くだらない人に関わってしまいました。
そういう自分も反省。

即、縁を切りました!

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11月17日

昨日書き忘れたこといくつか。

こういったセミナーに参加するのは初めてのダンナが、「これに行ったらオレも『かめはめ波』打てるようになるんかな〜?」と冗談まじりに聞いてきたので、「なるよ」と適当に答えた無責任な私。

ところが『他者の邪気を受けない(受け流す)方法』の実習の際に、「気のボール」を作って相手に向かって投げつけたり受け止めるという練習があって、その際にほんとうに『かめはめ波』のような格好しなければならないのが密かに爆笑でした。

レイキを修得してからは人混みに行ってもたんに体が疲れるだけで、引きずるような感じはなくなったのですが、この「人混みに行くと他人や場所の邪気を受けてぐったりする」という件について森田先生が面白い観点で話をされ、それが新鮮でちょっとした驚きでした。

たしかに気に対して異常に敏感な体質の人はいますからその人達は別にしても、なぜ人混みがああも疲れるのかというと、それは「他人の邪気を受けたから」というよりも「自分が一生懸命ブロックして防御壁を作っているから」という理由のほうが大きいのでは?というのが先生の意見でした。
つまり「思いこみの壁」みたいなもんですな。
シールドを張ることで気持ちが消耗してしまう。
無意識の臨戦態勢が自分を疲れさせてしまうという・・。

その実習で(みぞおちではなく胸のチャクラで受け止めてしまった場合の実習でしたが)、背中側に穴が空いてると思って受け止めてみる実験などをしました。
なんか文字にするとものすごい怪しげな話ですが、相手の作った濃い念のボールを受け止める時に、自分の胸で止めてしまった場合と、いったん受けて背中側へ通して放出した場合、微妙ですがちょっと違う感じがしました。これは意外にもダンナのほうがよく感じることが出来たみたいです。
実習の際に夫婦はペアを組めないのであとから聞いたのですが、もしかしたら日頃無頓着なほうがこういった実習はかえってわかりやすいのかなあと感じたりしました。

遠隔ヒーリングの実習とかワケのわかんないことも多かったみたいですけど、「オレもヒーラーや〜」などと言いつつ昨夜もヒーリングしてくれました(笑
「気」を扱えるようになるって、単純に楽しいことですよね。
そのあと交代で、私のほうが倍ほどさせられましたが(- -;)

ガン告知を受けたのはたった一ヶ月前なのに、そこからいろんな話を聞いたり調べたり、姉も病気になったり、温かい言葉をもらって涙が出たり、病気に対する考え方が変わったり、ヒーラーの友人に連絡を取ったり経過を報告して施術やアドバイスなどもらったり、ここで頂いたコメントに頷いたり気づかされたり、自分や他者の心のことや生死のこと、新しい知識とか希望、時には失望を繰り返しつつ、なんだか「遺伝子問題から宇宙エネルギー(気)まで」を、1ヶ月という早足でバタバタと駆けたような気がしています。
1〜3日くらいでどんどん情報や気持ちが更新(良くも悪くも)されていくので、ほとんど息をつく暇がなかったような・・。

このセミナー後は姉の結果が出る19日まで一段落つくので、たまっている掃除などしようと思っていたのですけど、体があまり動かなくてほとんど何も手付かずです。
ボンヤリ出来るのも今のうちなので、今日は雨だしゴロゴロしつつ休養しておりました。

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11月16日

昨日はヒーラーの友人がやっているエネルギー講座にダンナと2人で出席しました。
1部が友人の講座で、2部が森田先生という方の講座。

これまで何をしても治らなかったダンナの肩こりが(というかカイロプラクティックやジムなどに通ってもその時良くなるだけで、また元通り)友人の施術一回で驚くほど軽減しその後も順調なので、「セミナー嫌い」のダンナもけっこう乗り気での参加でした。
まあ「(とりあえずは)ガンが消えちゃった妻」の経緯を間近で見ていたら、胡散臭いとかエネルギー治療なんか有り得ないとか文句言えませんよね。。
そういう意味では私に気を遣ってくれての参加かも知れません。

トータル5時間の長丁場でしたが、簡単に実践できるヒーリング術の基本などを教えてもらったり、話の内容もスピリチュアル系では全然なくて地に足のついたもので面白かったです。
鍼灸師さんなどプロの方も参加されておりました。

自発功の練習とか(誰でも使えるようになる)、背骨の調整の仕方、脳髄へエネルギーを送ることで体全体の免疫力をあげる方法、チャクラの通し方などなど、プロ養成講座ではないのでごく基本的なことですが、私自身は、レイキなどを囓っているわりには他人にヒーリングする時にその力をどう扱えば良いのかわからなった点などが整理されて実り多かったです。
「コントロール出来なければそれは能力とは言えない」とどこかで読んだか人から聞いたことがありますが、確かにそうだなあと思ったりして。

それには経験豊富で自分より優れた第三者にアドバイスしてもらうのがやはり必要なんだなと感じました。
スピ系などの本を読んだだけで「私にも不思議な能力がある。私にはわかるのよ」といった思い込みを持っている人が多いという話が、講座後のお茶会の時に参加者さんの中から出たのですが、
「『わかる』と『出来る』、『知ってる』と『使える』、はまったくちゃうねんで」
「ネガティブなことをさけて無理にポジ思考で押し通したら人生が捻れてしまう。ネガティブになる時は『今はネガティブ期間!』と決めて落ち込んだらええねん」
といった話とか、
個性的なエネルギー(気功とかオリジナルのエネルギーワーク)と全体的なエネルギー(レイキとか)の使い分けの話とか、どれもわかりやすくて興味深く参加してとても良かったなあと思います。
エネルギーの分野は目に見えない分、どうしても言葉でわかろうとしてしまいますが、言葉で決めつけないこと・使ってみて自分の体で覚えることなども言っておられました。

自発功はちょっと難しいですがダンナでもすぐに使えるようになり、この訓練をつめばリーディングやチャネリングなどの口からの自動運動に繋がると聞いて、おぼろげながらやっとなんとなく「自分の頭が自分の都合の良いように勝手に想像したもの(つまり「我」から出たもの)と、直感からやってきたものをどうやったら見分けることができるのか」の疑問が少し解けたような気がしました。

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11月13日

診察を受けてきました。
何が何でも来月切るわけにはいきません!・・かと言ってガンを放置するのは怖いです。

私の人生、果たしてここまで緊張したことがあっただろうか・・(--;)
「結局どうよ、どうよ、どうなのよ?」と予約時間の8時45分をジリジリと待っておりました。

結果は、
「単純型子宮内膜異型増殖症」という最終診断でした。

私は内膜増殖症には単純・複雑・異型の3つがあると思っていたのですが、何やらこれらの組み合わせによって4つに分かれるのだそうです。調べたつもりだったのに気づかなかった。。というか、3つを書いてるだけのところが多かったです。
以下その4つ

1単純型子宮内膜増殖症 → 構造異型も細胞異型もない
2単純型子宮内膜異型増殖症 → 構造異型ないが細胞異型ある
3複雑型子宮内膜増殖症 → 構造異型あるが細胞異型ない
4複雑型子宮内膜異型増殖症 → 構造異型も細胞異型もある

先生も紙に書きながら説明してくれましたが正直何が何やらさっぱりわかりません(TT)
医者はもっと、バカに優しい説明をしてください・・・。

1番は良性です。
4番はガンという文字が入ってませんが、ガンのこと(あるいはこの先、高確率で体ガンに移行する可能性あり)
3番は私はよくわかりません。
私の結果は2番でした、ガンではないけど治療や経過観察、手術などが必要といった感じです。

つまり文字のどこかに「異型(細胞異型)」が入っているとグレーかクロという判定、という認識で良いのかも知れません。

私の場合、黄体ホルモン剤による治療と経過観察か、もしくは全摘のどちらかを選ばなければならないのですが、とにかく12月15日は手術できないことを伝えると、先生は「じゃあ・・次は3月か4月まで空いてないけど、来月の診察の時までに決めておいてね」などと、とにかく切りたくて仕方ないご様子・・。
病院勤めの長かった母曰く、「病院も商売だから何かというと手術したがる」んだそうだけど、姉の病気の悪性度・進行度がはっきりしない今は、この先何があるかわかんないのに、春の予定なんか決められないよーー。

とりあえず飲みたくないけどホルモン剤の「プロベラ」ってのを一週間分もらって、帰ってきました。
これを飲んでも筋腫が大きくなったりはしないんだそうです。
生理を順調にして内膜がちゃんと剥がれおちればまた検査結果も変わってくるみたいです。

バタバタしましたが・・・増殖症についてはこれ以上の検査はないので、とりあえずは確定しました。

しかしですよ、よくよく振り返って考えてみると、
・最初の病院での細胞診(いわゆる普通のガン検診)では「擬陽性」
・それを受けての組織診(組織を取って詳しく検査)では「1a G1のガン」←今回の先生の話ではこれは上の4番にあたります
・病院を変わっての組織診では「単純型子宮内膜増殖症」
・さらに詳しく内膜掻爬した検査では「単純型子宮内膜異型増殖症」

同じ組織とってて、なんでこんなに毎回違うのさ〜と思ってしまいます。。
2つの病院で行った組織検査の間には生理はなかったので、まったく同じ組織を検査したはず。と思うのですが。
しかも先生の言うこともかなり違います。
前回の先生はベテランっぽいおじさんで「この程度の筋腫なんてどうってことないで。あはは」とお気楽だったのに対して、今回の先生は若くて「筋腫大きすぎ。このままだと大変です」とやけに深刻風味。

検査の結果も毎回微妙に違うし、医者の言うことも微妙に違います。
なんか行くたびに話しが変わっていくのでだんだんイヤになってきます。。
まあ、「誰が診てもわかるほどハッキリとしたガン!誰が診ても即手術!」という分かりやすいケースでなく、微妙なために、医者によってニュアンスの差が出てしまうのだろうとおもいますが・・。

それでも!とりあえず今のところはガンではなかったということになりました!
コメントでたくさん温かい言葉をもらって、心から感謝しています。すごく助けてもらいました。
あくまで今の段階では良性ではないのでいつ転落するわかりませんが(ホルモン剤が効いてくれたらいいんだけどなあ)、姉のことに専念できるのでほんとうに良かったです。どう考えても姉のほうが本戦・・。
昨夜は恥ずかしながら一睡も出来なかったので、これから寝る・・

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11月12日

今日はぐっと冷えて、外に出たら「いつの間にか冬!」って気がしました。

この一ヶ月はいろなんことがあって目まぐるしくて、これまで経験したことなかったような出来事とか不思議な体験とか、あじわったことのない感情とか、そんなことでぐるぐるしていて、あまり時間の感覚がありません。
とは言っても自分のことだけ心配している時はまだそれなりに余裕があったのですが、姉のことが発覚してからは少々キツイです。

今日、姉から「明日の検査結果、良い知らせ待ってるよー」とメールがあった時に、突如自分の現状や立場にあらためて気づいて猛烈に緊張してきました。

姉の手術予定は12月2日で、もし私がガンとなれば手術は12月15日です。
母はすでに「娘が2人とも入院する可哀想な親のわたし」というドラマに入り込んで自分の大変さやら、お正月はどうするのよ!と年末年始の予定を気にしている有様です。
術後の人間がふたりもいては確かに母も大変だし、だいたい母に倒れられたら私も困ります。
なんとしても明日はシロの結果をもらってくるのだ!今私が入院するわけにはいかん!と(こんな決意をしてもすでにどうにもならないんだけど)気合を入れたとたんに明日の診察にめちゃくちゃ緊張を感じてきました。。

こんな多重プレッシャーってあり・・?

ま、文句言っても仕方ないので明日頑張ってきます!

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