ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

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11月30日

2009.11.30 01:08|日常のこと
今日だと思っていた姉の入院日は、明日でした・・。

なので本日は粛々と閉店業務を。
といっても梱包とか発送とかいつものメール書きです(笑

先日、「本当は翡翠のブレスを買いたくて一週間も悩んだのですが・・」とメールをくれた、開店当初にお付き合いのあったとあるお客さん。
この数年はうつ病のために療養中だということを初めて知りました。
「でも、今は無職なのでせめて記念にこれを」と、安価な商品を選んでお買い上げしてくれました。

もう6年も前に買ってくれたアクセサリー類を、今も同じように大事に使ってくれているそうで、そういうのを聞くと胸が熱くなります。
(そのひとつは私の記憶にも残っているモルダバイトの美しいリングでした)

6年半もあれば、お客さんの状況も変わってきます。
結婚した人、離婚して名前が変わりましたと連絡をくれた人、2人目の子どもが生まれた人、職を失った人、病を患った人、ヒーリングルームを持つまでになった人、家を建てた人、それぞれの事情で購入やメールが途絶えていたのですが、最後になって自分の「思い出話」をウチの店の石と重ねて語ってくださって、温かい言葉をいただいて、ほんとうに感激しました。。
お店はほとんど放置状態で最後はバタバタでしたが、良い最後だったなあと我ながら思います。

明日からは日記書く暇があるかどうかわかりませんが・・

11月25日

2009.11.25 01:12|日常のこと
結局のところ姉は、尿管の腫瘍が良性かどうかの検査を蹴って、このまま手術することに決めたらしいです。

腫瘍の組織を直接取る検査には3〜4日の入院が必要で、そこでもし良性と判断されれば大学病院に回してもらって尿管を切除後、健康な腎臓を「植え替える」手術が可能なのですが、検査したところで良性である確率は極めて低いというところから、手術に踏み切ったようです。
尿管の壁は薄いので、検査で細胞が活性化して他に飛び火することもやはり心配な様子。

自分の体のことではないし、姉は勤め人なのでそうそう休めないのはわかるのですが、しかしこれで良かったんだろうか…という気持ちも拭えません。
良性かどうかの組織検査を受けてみたら・・と私も友人もすすめましたが、やはり何か思うところあったのでしょう、検査無しで手術ということになりました。

病気なのは姉であって、私達を納得させたり期待に応えるため無理する必要はないわけですから、本人がそれでいいと決めたならそれを全面的に応援しようと思います。

入院は11月30日、手術は12月2日。6時間ほどの手術だそうです。
自分が入院すると思ってここのコメ欄で教えていただいた『あると便利な入院グッズ』が、まさか姉に役立つとは思いませんでしたが、あらためて、情報ありがとうございました。

私自身の次回の診察は12月4日。すっかり闘病ブログと化していますがしばらく病気ネタが続きそうです。

11月24日

2009.11.24 01:17|日常のこと
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昨日の夕陽。コンパクトデジカメで撮影。
この日は丁度いい具合に霞がかかっていて、太陽の輪郭がクッキリと見えてとても美しい夕陽でした。

コンパクトデジカメがマクロ撮影に強い、綺麗!ということはよくわかったのですが、やはり「光学○倍ズーム」とかいうのは最大にすると荒くなりますね。。

「一眼レフ持ってくれば良かったよ・・と」夕陽を見ながら思いました。

結論すると。

どちらがいい、便利というわけでなく、
『一眼レフを持って、さらにコンパクトデジカメをサブに携帯しているとなお良い』ということなんだろうと思いました(笑

11月20日

2009.11.20 01:28|日常のこと
先週病院に行った時にもらった黄体ホルモン剤。
朝晩の食後に2錠、それを一週間分もらっていたのですが、昨夜の夕食時に飲んでキッチリ予定終了。

これを飲み終わって1〜3日経つと生理が始まるようになっているのですが、それってよく考えたらすごい薬だよなあ(笑
ホルモン系統の薬は極力飲みたくないけど、今はこの治療をやるか、それとも「とっとと子宮切る」の2択しかないので文句言えません。。

昨日、姉の診察から帰ってガックリと疲れて、今朝は体調も悪く熱っぽくて「病院にしょっちゅう行ってるから風邪でももらったか」と思っていたところ、夜になって生理が始まりました。

なんてキッチリ効く薬なんだよーー。逆に怖い。

内膜に潔く剥がれ落ちてもらいます

あっ、そうだ。
治療の会計を書いてなかった。
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T病院
(10月1日) 頸ガン体ガン検診・細胞診 ポリープ手術 10,800円
(10月8日) 体ガン擬陽性のため組織診 3,960円
(10月16日) 体ガン告知・1a期G1 210円
(10月20日) 他の病院で診て貰うため紹介状をもらう 750円

N病院
(10月23日) 体ガン組織検査・血液検査 10,310円
(11月2日) MRI&入院のための肺レントゲン・血液検査 13,160円
(11月5日) 術前処置・ラミナリア 210円
(11月6日) 内膜掻爬手術 15,620円
        抗生物質 120円
(11月13日) 内膜掻爬の結果を聞きに 単純型子宮内膜異型増殖症 410円
        プロベラ2.5mg 28錠 650円

11月19日

2009.11.19 01:52|日常のこと
今日は姉の診察日だったので、朝から病院へ同伴出勤(笑

結果は・・なんて言ったら良いのか分からない複雑かつ微妙な結果でした。

現段階では深刻な状況ではないのですが、自分の頭で整理が出来ていないのでなんとも書きようがありません。

尿管は細いので直接組織を取るという検査が難しく、前回の造影検査の際に器具の先についてたものや、膀胱を洗浄した時の液などにガン細胞が出ていないかどうかを調べておくからと言われたのですが、その結果ではなんと「陰性」でした。
ここでハッキリ「陽性」とか言われたら姉も腹が決まったのでしょうが、捨てきれないのが「9割はガンで、残りは良性」って話。

姉の尿管をふさいでいる腫瘍は5センチほどもあるそうで、この大きさでガンって有り得るんだろうかと私などはちょっと思ってしまうのですが(血尿や腰の痛みなど自覚症状が一切なかったということから)、でもこれは素人考え。
医者はとにかく「切ってから病理検査に出さないと詳しいことはわからない」と言います。
例え良性であっても大きさが5センチもあるので、長さの決まっている尿管をそこだけ切って繋げることは出来ないようで、つまりガンであってもなくても腎臓も尿管も取ることになります、とのことでした。

ただ、別の選択肢もひとつ。

尿管を通るほどの極細の検査器具があるので、それを使って腫瘍の一部を少量だけど摘み取って組織検査にかけるという方法があるのだそうです。全身麻酔を使う検査で3〜4日ほど入院しなければならないそうだけど。
で、結果的にそれで良性だと(手術前に事前に)わかっていれば、切り取った尿管のぶんだけ腎臓を移動して、体の別の場所に「移植」という形で残せることも可能だそう。
それにはかなり大きな手術になるし、ウチでは出来ないから大学病院に紹介状出します、と。

2つあるはずの腎臓がひとつになることは、本人にとって将来の大きな不安になっています。
悪い場所を切ったからひと安心・・という話とは今回ちょっとニュアンスが違っています。
もし、もう一方の尿管に同じ腫瘍が出来たら?

良性の望みがあって、腎臓移植(自家移植)をして残せる方法があるならそれに越したことはないのですが、しかし医者は「これはどう見てもガンだと思いますよ」とレントゲンを見ながら言いますし、細い器具を使って行う組織検査をしても良性の可能性は低く、細胞を摘み取ることによってガン細胞が活性化する危険性というのがあるので「検査したけど時間の無駄だった」ということになる可能性が高いと言います。

「それでもいいならその検査やりますがどうしますか? まあ、今決めなくてもいいですよ。あ、とりあえず手術は12月2日でおさえておきます」

・・・・・・。

私も診察に同席させてもらったのですが、こんなの即答できる話じゃないよな・・と思いながら聞いていました。
どうして先にそういう選択肢もあることを教えてくれなかったのだろう。

数パーセントしかない良性の可能性にかけて大がかりな検査をし、運良く良性であれば移植という望みも出てきます。
しかしその検査はわずかですが危険もともないます(尿管は細く、壁がごく薄いので)
「悪性の可能性のほうが飛び抜けて高い」ということも分かっているし、腫瘍の状態や医者の経験により「おそらくガン」という判断でも出ています。
でも前回の検査(細胞が出ていないか?といった簡単なものですが)ではとりあえずは「陰性」です。

自分ならどうするだろう・・。

診察のあとは、肺レントゲンやら採血、心電図、肺活量の検査、輸血用の自己血(今日のところは400cc)をとったりなどしました。
体重の軽い女子の場合(姉は45キロ程度)、いきなり400ccの採血をすると貧血になったりするそうなので1時間ほど横になって点滴をしてくれるということで、私は先に帰ってきましたが。。

来週もCT撮ったり、骨に転移していないかどうか骨シンチ検査したりと、けっこう大変そうです。
これはついていかないと思うけど。。

うーん。