ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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4月26日

2010.04.26 16:16|日常のこと
退院してまだ一週間も経ってないんですね。
なんだか入院していたことが夢のようです。

ところで一昨日あたりから傷が痛むようになりました(--;)

傷の上にはテープが貼られています。
幅1センチのテープを4センチくらいの長さに切ったものを、傷に対して直角に10枚ずらーっと並べて貼られているのですが、これがかなり強力なテープらしく、お腹の皮を寄せてぴっちり貼られています。
(皮を寄せるように留めておくと傷が綺麗に治るんだそうです)
ですが、術後2週間も経てばシャワーなどでだんだんと剥がれてきて、寄せられていたお腹の皮がピンと張った状態になってるんでしょうかね・・これまではまったく痛くなかったのに、着ている服があたるとアイタタタになります。
持っているだけのジーンズやパンツをはいてみたのですが、ちょうどファスナーがついている固い部分が傷にあたってどれもこれも痛くてたまりません(TT)

で、スカートをはこうとしたら、もう何年も前のスカートなのでどれもウエストが閉まらないという惨事が・・爆。
スカートなんて何年も買ってないし〜。
痩せたせいで以前の体重に戻りましたけど、昔のように体が締まってないんですね・・腹だけはしっかり太っているということが判明しました(笑

なので今朝は近所のお店に行って、スカートやワンピースその他もろもろ買い込みました。

開腹術教訓その1 傷が腫れるので、入院中はLLサイズのような大きいショーツが必要。
開腹術教訓その2 退院の日はゆったりしたパンツでないとお腹の腫れのためにウエストが入らない。

・・に、加えて

退院後の生活にももっと気を付けているべきでした。

腫れがおさまったらすぐにジーンズはけるかなと簡単に思っていたのであります。
家の中ではスウェットをはいているで大丈夫なんですけど。
しばらくの間、外出時はスカートの生活になりそうです。


そうそう、手術の日に起きた面白いことを書き忘れていました!

手術当日の朝、ダンナが病院に来る前にゴミ出しをしたのです。
うちの周辺では自分の家の真ん前にゴミを出すことになっているので、いつものように玄関前にゴミを置こうとしたら・・・。

そこにネズミの死骸があったんだそうです。

ここに住んで17年になりますけど、ただの一度も家の前でネズミが死んでたなんてことはありません。

玄関の前のその場所は、毎日やって来るノラの黒猫にエサをやっているところなので、ダンナが「お見舞いを持ってきたんやろなー」と。

ネズミが自然死するような場所ではないし、猫がたまたま捕まえた獲物を持ってきたにしても(猫にはそういう習性があります)、でもそれが手術当日だなんて偶然の出来事としては出来すぎた話なので、私もなんとなくそれは「クロたん」からのお見舞いなんだろうなと思いました。
ちょっとジーンとしました。

不思議なことがありますね 1230361030.gif

本棚にしまう前に/第六夜

2010.04.26 01:58|本棚
C.G.ユング『個性化とマンダラ』より


人格というものは、最初のあり方のままで、いつまでも変わらないということは稀である。
それゆえ、少なくとも人生の前半においては、人格が拡大したり変化したりする可能性が存在している。
拡大は外からの付加によっても、つまり外から新しい生き生きとした内容が流れ込んで、同化されることによっても、起こりうる。このようにして人格の本質的な成長が経験されることもある。このためわれわれは人格の拡大が外からのみやってくるものと仮定しがちであり、それを根拠として、人格というものは可能なかぎり多くのものを外から取り入れることによって成立するという偏見を持ちがちである。しかしわれわれがこの処方に従って、あらゆる成長が外からのみ来るものと考えれば考えるほど、ますます内面的には貧しくなる。それゆえもし偉大な考えが外からわれわれを掴んだとしたら、むしろわれわれはわれわれの中の何かがその考えを迎え入れ、それに応じたからこそ、その考えがわれわれを掴んだのだと理解すべきである。豊かであるとは、こころが何にでも対応できる状態にあることであって、狩りの獲物を溜め込むことではない。外から入って来たものであれ、内から浮かび上がったものであれ、すべて自分のものになるのは、まさしくわれわれが外や内で出会った内容の大きさに見合うだけの内面の広さを持っているときだけである。
人格の本来の意味での成長とは、内的源泉から沸き上がってくる拡大を意識化するということである。
こころの広さがなくては、われわれは自分が相手にするものの大きさと関係を持ちようがない。

4月22日

2010.04.22 16:25|日常のこと
やたらと雨が多いですね・・。
今日は何もせずに、猫とゴロゴロしておりました 

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お腹をバッサリ切っているわりには痛みもなく、階段の上り下りも普通に出来て助かってます。
力を入れたり、クシャミをしたり、笑うとアイタタタになりますけど。
術後2日ほどで痛み止めを終了された時には「大丈夫なの?」と恐怖心がありましたけど、人間って案外大丈夫なものなんですね。。

退院時のお会計は『限度額適用認証』の手続きをしていたこともあり、231,000円でした。
そのうち自費となる個室代が138,000円だったので、実質10万円弱ですね。
限度額適用の制度って、窓口で支払う金額がぐっと減り患者にとって便利だなあと思いました。。

4月21日

2010.04.21 16:30|日常のこと
朝10時に受付で精算を済ませ、タクシーで帰ってきました!(^^)

今日はひとりで帰ることにしていたので前日までに姉やダンナに要らなくなった荷物を持って帰ってもらっていたのですが、今日の分だけでもけっこう重かった・・・。

この10日間で4キロも痩せてしまった(!)ことに加えて、横になってばかりでロクに歩いていなかったせいで、さすがに荷物持って外に出たときにはふら〜っとしましたね・・。
まだ貧血もひどいのでそれもあるかも。
目が落ちくぼんでしまったので「ひょっとしたら痩せたのかな」と思い、家に帰って体重を計って驚きました(--;)
42キロ台になってました。
減ったうちの1キロぐらいは、あの巨大な筋腫を摘出したせいだと思いますが・・・。

でもまあ、なんとか無事退院しました! ありがとうございました。


実は手術当日、Jちゃんに来てもらって、摘出した子宮の写真を撮ってもらいました。
その写真をあらためてしみじみ眺めていると、まあ、やっぱりこれは凄いなと自分で思います。
姉の時の子宮とはまったく別物、異次元のシロモノといった感じです。(姉は筋腫じゃなくガンで切ったので、見た目はごく普通の子宮でした)


手術の顛末、術後の経過などいろいろと書き留めておきたいことがありますが、今はうまく纏められそうにないので、いずれ思いつくままに。

とりあえず真っ先に思うのは、半年という期間、姉のことも含めて、この病院にひたすら通っていたなあということです(笑
ホント、頻繁に病院に来ていた気がします。
やっと一段落ついてホッとしています。

4月19日

2010.04.19 16:41|日常のこと
今日の午後には検査結果が届くようです。
半年間、二転三転しましたからねーやっと診断が確定するのは嬉しい限りです!

コメントありがとうございます!
まとめてお返事などまたゆっくりと。

検査結果が悪くなければ退院はあさって水曜日の予定です。

病室の窓から公園が見えるですが、桜がまだ咲いていて不思議な感じです。
ニュース見てないので詳しく知りませんが、この一週間で、関東では雪が降ったり、よその国では大地震とか噴火とか、なんだか荒れてたんですね・・。

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