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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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この秋のあれこれ

2011.11.28 16:54|日常のこと


ちょっとご無沙汰してしまいました。

9月の終わり頃から更年期障害の症状がではじめてウツウツとしていたところ、そんな飼い主のイヤな電波が影響したのか(ううむ…)18歳になる「三平」と17歳の「モンタ」が次々と体調を崩してしまい、今月は慌ただしく過ごしていました。

半年ぶりに検査をしてみると、モンタの慢性腎不全はかなり末期の数値まで進んでいることが判明。
今回は何も食べなくなり、歩く事も出来ず、その様子を見て一時は覚悟を決めたのですが、三平とともにその後回復してくれました。

点滴と、ヒルズのa/d缶をシリンジで与えるなどしてなんとか凌ぎました。
病院に連れて行った時に三平は体温が37度しかなく、とにかく温めてくださいと獣医師から指導されました。
この秋は気温の変化が激しく、暑いと思えば次の日突然寒くなったりと、そういったことが老猫達にはこたえたのかも知れません。
気温の変化やちょっとした風邪、といったようなことでも、もともと基礎疾患を持っている老猫達には厳しく、あっという間に弱ってしまうのだなと今回感じました。

若い猫達は、その時々で快適な場所を探して部屋の中を自由に移動しますが、体を動かすことも少なくなり高い場所に登れなくなった老猫たちには、飼い主としてもっと気をつけるべきでした。

そういったわけでこの数週間はひどく忙しい日々で、私自身はまともに寝る時間もなく、食べることもあまり出来なかったのに、気がつけば更年期障害の症状が吹っ飛んでいました(笑
昨年の手術の際に卵巣を取ったので、以後はエストラーナというホルモン剤(体に直接貼るお薬)を使っているのですが、この夏は貼ったり貼らなかったりいい加減なことをしていたら、あれよあれよという間に調子が悪くなってしまったんですよね・・。

自分のことにももっと気をつけないといけませんね。

そんな慌ただしい中でも時間を見つけて(というか強行突破して・笑)コスモスを見に行ったり、近場で行ける紅葉のお庭などを楽しんだりしてきました。
2匹ともしばらく目が離せないので、12月も地味に家で過ごす予定です。

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いろいろ

2011.11.24 17:58|ニャンズ


写真は先日の写真ですが、今日もさんちゃんとモンタは一緒。

モンタは腎臓用のドライフードを一切食べなくなったので、あれ以来市販の「猫缶」を食べています。
なんでも食べてくれる我が家の猫たちの中で、ただひとりモンタだけがムラ食いする猫だったので、あまり美味しくない療法食は食べてくれるだろうか?と心配していたのですが、なんとかこれまで食べてくれたものの、先日調子を崩してからいっきにワガママ全開。
なんでもいいから食べてくれるものを・・とあれこれ与えていたら、猫缶の中でも特定のものしか食べない猫になってしまいました。
(さんちゃんは以前と同じ腎臓用のフードに復帰してくれました)

でも17年間ずっと「ヒルズ」を食べてくれてありがどうモンタ。
テレビで宣伝しているような「猫まっしぐら」とか「モンプチ」だとかの嗜好性の高い美味しいフードやオヤツもたくさんあるけれど、一貫して獣医師のすすめる専用フードだけで通してきた私。
腎不全が悪化するのは仕方ないけれど、美味しく食べられる物をあげてくださいという医師の言葉に従って「猫缶」のコーナーを初めて真剣に見てみたら、いろんな種類があるわあるわ・・・。
飽きやすい猫のために驚くほどの沢山の種類がありました。
しかも、7歳以上、11歳以上、15歳以上などと分かれているし、リゾット風だとか、ペースト状、ムース状などなど食感にもこだわった品揃え。
いろんなメーカーのいろんな種類を買って、少しずつお皿に出してモンタに選ばせたところ、ペースト状のものがとりあえずのお気に入り。
試行錯誤しながらやっと数種類に絞り込めたのが数日前です。。
ダンナ曰く、「今日食べても明日食べないのがモンタ流」なので(笑)、まだしばらくは彼のワガママに付き合うことになりそうです。
ただ、老廃物を吸着させるために使用するネフガード(薬というよりサプリ)も、モンタには多めに与えることになりました。

元気になりました

2011.11.22 17:31|ニャンズ

オラたち元気になったよ、ありがとにゃん〜。


不安材料はありますが、やっと元気になった三平とモンタです。

やることがたくさんあってまだまだ忙しいのですが、気持ち的にはひと息ついた感じです。
もうしばらくはネットに入る時間があまりなさそうです。

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近所の公園に毎年咲く「皇帝ヒマワリ」。
晩秋に咲く品種だそうで、背丈が3メートルくらいあり、まともに花が見えません(笑

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三平とモンタを外に連れ出して撮った写真。
今更、顔をボカす必要はなかったかも。

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ドレミも元気だよ!

おかげさまで回復しつつあります(^^)

2011.11.16 21:36|ニャンズ
写真は今日のもんちゃんとさんちゃん。

おかげさまでもんちゃんは随分回復しました。
あれからさんちゃんも体調を崩してしまい、2匹の介護をする日々が続いています。

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もんたは一時足腰が立たなくなりぐったりとしてしまったので、念のためペットの葬儀屋さんにプランの問い合わせなどをしていたのでした。

2匹同時に体調が悪くなる事をこれまで想定していなかったので、2頭分の隔離場所の確保や保温用品の調達、通院、給餌、シモの世話、その他もろもろ、さすがに疲労困憊しました。。
この2匹はどうしても一緒に寝たいらしく、もんちゃんは弱った足腰でサークルを飛び越えてしまいます。あの状態でどうやって飛び越えられるのか謎です。。
ゆるいウンチがだらだらと出ている状態のもんちゃんと、寝ながらオシッコをしているさんちゃんを一緒にするのをためらったのですが、回復するまでの数日は寝ないで世話をしながら凌ぎました。
この歳でまさかの三徹(笑
でも三徹で済んだのは幸運でした。
2匹とも歩けるようになり、シリンジで強制給餌していたのが今日はお皿から食べるようになりました。

どうやら2匹とも風邪(?)のようす。
基礎疾患を持つ老猫にとっては風邪といっても侮れないようで、一気に腎不全が悪化して尿毒症に至り、そのまま死んでしまうこともあるのだそうです。

インターフェロン入りの点鼻薬を使うようになってからは、食べ物の匂いもわかってきたようです。
(動物は匂いで食べ物を判断するので、鼻がやられてしまうと食べ物を認識できず「食べたくても食べられない→いっそう弱る」という状態になるのだそうです)
2匹ともまだ元気がないのでしばらくは目が離せませんが、なんとか持ちこたえることが出来てほんとうに良かったです。

我が家にはたくさん猫がいますが、さんちゃんともんちゃんは私にとっては特別な猫達で、その死を間近に感じると時折心が塞ぐことがあったのですが(当たり前かも知れませんけど…)、なんでもない瞬間にふっと気持ちが軽くなることがあり、そういう時「あっ、これはriccaさんが遠隔で送ってくれる温かさかな」と感じました。自分が病気したときも思いましたが、友達の有り難さをまたしみじみ感じます。(ありがとねriccaさん〜)

ネットで「疲れた疲れた」と書く人ってあまりいない気もしますが、ええ、正直、めっちゃ疲れました(笑

2匹とも落ち着いて来たので、世話をしながら来月のニーチェの講座「善悪の彼岸」を読み返したり、パソコンの中身の整理でもしつつ、自分の体力も回復させようかなと思っています。
とにかくゆっくりします。。

そう言えば、こんな立て込んでいる時にまさかの「来年度の裁判員(候補者名簿)への登録のお知らせ」が来ました。。
この制度が始まったときにはやってみたいと思ったけれど。。。

もんちゃんのこと

2011.11.11 21:41|ニャンズ
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今日のモンタ。

私の調子は良くなったけれど、先日からもんちゃんの体調が悪くなってしまいました。

ほとんど食べなくなったので「今のフードに飽きたかな?」と思って獣医師に相談したところ、腎臓用のフードのサンプルを全種類用意してくださいました。

これだけあればどれか食べるだろうとタカをくくっていたけれど、どれもまったくダメ・・。
そのうちだんだんと弱ってきてしまった。

点滴を一日おきに続けながら血液検査の結果が出るのを待っていたら、やはりクレアチニンの数値が高く、もうすでに末期のよう。
獣医師も「もう好きな物を、食べられるものを食べさせてあげてください」と言われました。
腎臓ケア用のフードはどれも低タンパクなので美味しくないようです。

しかしすでにドライフードはまったく口をつけないし、市販の美味しそうな「猫缶」でさえ嫌がって食べません。
いろんなメーカーの商品を買ってきたけれどどれもアウト。
病院で使われる高栄養のa/d缶というのがあるのだけど、シリンジで口へ流し込もうとするととても嫌がります。

ほんとうにいよいよ困ったのだけど、その中で、子猫の時に与えて大好きだった「魚肉亭」というオヤツと、チャオの「焼きカツオ」というオヤツだけがヒットしました。
食べてくれた時は嬉しかった。。(T_T)

でもなんだろこの食べっぷりは。。
「焼きカツオ」に食いつく様子を見ていると、とても具合が悪そうには見えません。
食いつきが良すぎて指を思い切り噛まれてしまいました(笑
だけどそれも身をほぐすと食べません。
一本まるまま差し出すと猛烈に食べる、といった具合。

魚肉亭というオヤツは、モンタがまだ子猫の頃、洗面所でモンタの手足を洗ったあとにご褒美で与えていたものでした。
子猫のうちのわずかな期間。
その後猫の健康に関する知識が増え、市販のオヤツ類を厳しく制限したので年に一度買うかかわないかといった程度になってしまったのに、何年経っても洗面所で手を洗う私のあとをつけてきて身体を伸ばし、洗面台に手をかけながら「あおーん」とおねだりを続けてきました。

お正月にちょっぴり食べさせる程度だったから、最後に欲しいだけ食べさせられて良かったなと思います。。といっても一個しか欲しがらなかったけれど。
今は魚肉亭よりもさらに美味しいであろう「焼きカツオ」に心が傾いた様子。

腰が立たなくなり這うことしか出来なくなったけど、写真のとおり、首が普通に上がっているので横になったままグッタリしていることもありません。
でも明らかに弱っているので、そろそろ覚悟しないとダメかな…とショゲています。