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パステル・ジョナサン

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ありがとうございました

この2日間、krisさんの販売ブースにてチャリティリングを販売させていただきました。
(私は大阪に居てriccaさんからの現場レポートを待っていただけという・・スミマセン)

お力を貸してくださった皆様、お買い上げ下さった皆様に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

お預かりしたお金は責任を持って「希望の牧場〜ふくしま〜」に寄付させていただきます。

確かにそれはささやかな額で、
牛達が食べるほんのひと握りの乾草・ワラになるだけかも知れません。


思えば私達ニンゲンは、まるで「わらしべ長者」を夢見るが如く、自分の手の中の一本のワラを何かもっと良いものに交換出来やしないだろうか、今よりもっと得することはないだろうかと、日々あさましくも考えがちです。

けれど今回のチャリティリングはまるでそのルートを逆走するかようでした。
みなさんからお気持ちを少しずつ分けて頂き、それが繋がって行き、最後に私達は一本のワラを手に入れることが出来たのでした。
それはとてもとても大切なワラです。
どんなものとも交換することは出来ない、この世でたったひとつのワラです。

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送金完了の明細など、追ってご報告させていただきますね。
このたびはありがとうございました!

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矛盾

今回、riccaさんのご尽力でチャリティリングを販売してもらうことになりました。
寄付先は「希望の牧場」。

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牛の肉は食べるのに、餓死寸前だったり殺処分になった牛には情けをかけるのか・・という大きな矛盾は確かにあります。
これまでも、いついかなる時も必ず同様に、調査捕鯨に反対すれば「マグロは食べるくせに」とか、原発に反対すれば「電気のおかげで快適にくらしてるくせに」という意見に黙るしかありませんでした。
今回の牛たちについても同じような意見はたくさんあるだろうし、それが間違っているとは言い切れないというか、むしろ自然な感情なのではないかなと思います。
私は肉を食べるし、魚も食べるし、こうして暖かい部屋でネットをしているのは電気のおかげだから。
でも、それだけじゃないんだよなあ。そんなに簡単に割り切れるものじゃないんだよなあ・・。

自分でもこれが答えだというものがなく、誰かを説得できるだけの論はこれからも持てないような気がします。
スレッド式掲示板がメインだった頃のネットの世界は今よりもアツく、私はある一時期を境にこういったことをネットに書いたりするのをやめようと思いました。
自分がやれることをひっそりやればいいだけだし。。

そんなことを考えつつ、昨年ご紹介した「うちのとらまる」のもうーすさんのブログからあちこち飛んでいたら、こんな記事を見つけました。
(もうーすさんは「のこされた動物たち」の第二弾「待ちつづける動物たち」を近日発刊)
余談ですが、彼が戦場カメラマンであったことを本で知って驚きました。

つらい内容ですが、こちらも

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むっちむち



むっちむち!だった頃のさんちゃん。
もんちゃんとの間にある小さい毛糸玉(笑)は当時子猫だったネネぽん。
昔の写真がふと目についたので。

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