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パステル・ジョナサン

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ぽっちゃり系

最近ふっくら太り気味になってきたネネ。
このところちょっと多めにご飯を与えていたのが原因かも。
(ほんとうはモフモフに太った猫が好きなのですが、健康のことを考えるとそこまで太らせるのはちょっと…)

20121221


夏至と冬至にはセージを焚いて自分なりの簡単なセレモニーをするのがここ十数年の習慣だったのですが、今日はやる気ナッシング・・。
そういえば世間はアセンションで騒いでるのだろか?
私はこれから、先日オークションで落札した19インチのテレビの接続にいそしみます(笑
分配器とか同軸ケーブルとか買ったのですがこれでちゃんと出来るのかな。。
主人が珍しく風邪の高熱で昨日今日と寝込んでいるので、頼りになるのは自分の勘のみ(笑

昨夜は飛ぶ夢は見なかったものの、寝ようと目を閉じたら唐突に眉間に金星が浮かんできました。
以前、友人のriccaさんにエンジェルヒーリングをしてもらった日の夜、淡いサファイアブルーをした一筋の光がまっすぐ眉間に降りて来て、とても心地良かったことがあります。
その時の「スゲーなriccaさん・・・ぐがーーっ」と爆睡できた記憶から、今回も金星に注目してみました。
見慣れていると、こういう時もイメージを固定しやすいのですね・・。
爆睡できるなら、金星が出て来た理由とかはこの際二の次です(笑

金星を眺めるのは子どもの頃から大好きでした。
子どもでも見つけやすいということもあったのだろうと思います。
そういえば、新月のお願いとかありますが、私自身が話しかけたり願いを表明するのは金星のほうが多かったかも知れません。

「金星はきれいやなあ〜・・金星といえばサナトクマラやね・・サナトクマラといえばやっぱ鞍馬・・真冬の鞍馬山は行ったことないなあ・・雪が積もってたら綺麗だろうなあ・・でも山道凍結してんじゃないだろか、雪でも叡電(叡山電鉄)動いてるのかな・・行きは良くても帰りになって吹雪いて電車が止まったら困るよなあ・・ぐがーーっ」みたいな展開だったのですが、結果意味不明でかつ鮮明な夢を見ました。
夢というのはたいてい意味がわからないものでしょうが、それに加えてこういう時は鮮度が違う(笑
ありありと覚えているのは、つまり熟睡できてないってことですね。

日頃、睡眠に関してはかなり良いほうなので(寝付きとか)、いったんこういうスパイラルにはまると気になって仕方ありません。

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夢のこと

一昨日、友人との会話の中でふと出てきたダンビュライト。
最近はすっかりご無沙汰していた石ですが、今日久しぶりに身に着けました。

20121220


と言うのも、近頃ひどく夢見が悪いのです。
この5日間連続して妙な夢ばかり見ています。
もともと変わった夢を見やすい体質のようで、その気になったら見た夢をネタにエンターテイメント系小説が3冊くらい書けるんじゃないだろかと。
さらにこの数日は、夢に加えてほとんど毎晩、体が抜けて行ってしまいます。

中途半端に書くと「幽体離脱」と勘違いされそうで難しいのですが、そうではなくて、おそらく半分は寝ているのに半分は起きているという状態になった時、意識だけが宙に浮いて行ってしまうようなのです。
麻酔から覚める時にも似たようなことがあったので、脳の誤作動のようなものかも知れません。
しかし、体が浮き上がって空に上って行く感じは実にリアル。そして非常に怖い。
でもためらっていると金縛りのようになってしまうので、いつも「ええい、飛んでしまえ!!」と気合いを入れなければなりません。眠ってはいるけれど意識があるのでややこしいのです(笑)
屋根や窓を抜けて、夜空へ。
そこからは自分の思ったところに行けてしまう怖さがあります。
さらなる勇気が持てた時には、空のもっと向こうまで飛んでみます。(たいてい途中で帰ってきます)
ある時は目の痛くなるほど七色に輝くトンネルへ。
ある時は地球ではないと思われる乾いた大地へ。
またある時は何枚かの壁を越えて、見たこともない生物や光り輝く人達に会ったこともあります。

でもこれらはすべて自分の中の世界です。

空を飛んでいるように感じますが、この時の私は自分の内面の世界へと降りて行っているのだろうと思います。

ダイナミックで楽しいと言えば楽しいけれど、さすがにこれが五夜連続するのはいただけません・・。
いっそ24時間くらい起きていれば、睡眠不足になって脳もぐっすり眠ろうとするかも(笑
一昨日の友人との何気ない会話の途中でふと口にした石がダンビュライトだったので、なんとなく縁を感じて今日はダンビュライトと過ごしておりました。

さて、今夜はいかに。

ところで。
言葉ではうまく言えないのですが、この内面の世界は奥が深く、(起きてからあらためて思い出してみて)そこに感じるのはいつも「すべてのものが同列にあった」という感覚です。
たとえば良い悪いも境界線がなく、その差を認識し言葉に置き換えることが出来るのは目が覚めたあとだったりします。
そこに居るときは「わたし」「ほかのだれか」という感覚もありません。
意味もないし、名前もない、理由もない、自分もない、ごちゃまぜになった濃い世界です。
そのせいなのか、あとから思い出すととても美しく感じますし、同時に気が遠くなるほど恐ろしく感じます。
一歩間違うと正常な精神(社会生活を営むことにおいてという意味で)を飲み込まれそうな気持ちに陥って、金輪際二度とこんな夢を見るまい、と心に誓う時もあります。
ま、いくら誓ったって見てしまうものは見てしまうのだから仕方ない・・(ノд`)

そんな時にいつもユングの言葉を思い出すのです。
(ユングは途方もなく複雑で、書物の中のごくわずかな一部分だけを抜き出してどうこう言えるようなものではないとは思いますが)

「変容の象徴」という本の中に、

『下降の危険を否認してはならない、だが下降を敢行することはありうる。敢行すべきではないが、だれかがするであろうことはたしかだ。下降せざるをえない者は、目をひらいて下降せよ。』

と、あります。
もちろんこれは夜に見る夢について言及したものではないのですが、『下降せざるをえない者は、目をひらいて下降せよ』という一文を、こういう時きまって思い出すのです。

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今年の一文字

毎年、その年の初めに「今年の漢字一文字」を決めています。

今年は「守」でした。

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これは今年のお正月に描いてもらった「守」の花文字です。
昨年も同様に描いてもらいました。
目に入りやすい場所に置き、意識して時々眺めるようにして、今年も一年過ごしました。

うん、うん。
今年はこの文字に込めた思いをちゃんと通すことが出来たなあと思っているところです。

来年の「一文字」は出来れば自分でパステルとかで描きたいところ。
でもやっぱりいつもの人に花文字を頼んでしまうかも(笑

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ブレスレット3種類(つづき)

こちらのブレスレットは、
10ミリ玉のリビアングラス、タンブル型のサンストーン、7ミリ玉のアンデシンとなっています。
リビアングラスは鑑別済の本物です。
(内包物や気泡などがあり、あまり美しいとはいえないかも知れません)

サンストーンとアンデシンは「フェルドスパー(長石・ちょうせき)」という同じグループに属する石で、この仲間には他にもムーンストーンやラブラドライトなどがありますね。

リビアングラスは正確には鉱物ではなく、隕石落下の衝撃によって地表周辺の物質が溶けたのち冷え固まった「天然ガラス」になります。
モルダバイト同様あまりにも昔のことなので、詳細はよくわかってないんだそうですが・・。

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自分で作っておいてなんなのですが、年中肌身離さずといったような常用出来る組み合わせではない気がします(スミマセン
ダイナミックで目標に邁進している活動的な方、あるいは逆に早急に活力を必要としている方、内在する自己の創造性をより高めて切り拓こうとしている時期の方、過去世に対するなんらかのワークを進行中の方、そういった時期にマッチするのではないかと思いました。
リビアングラス単品だけではこういうエネルギーはあまり感じられないのですが、出来上がってみたら集中力のある力強いブレスレットになりました。
もともとリビアングラスは大きな衝撃によって変化を起こしたがゆえに生成された石(ガラス)です。
ネットで「他のところではどう書かれているのだろう」と検索してみると(笑)、癒しの石として扱われるのが通常のようなのですが、個人的には単なるなまぬる〜い癒し系とは少し違うかなという印象でした。
「そこ」を通過する時の痛み、産みの苦しみ的な辛さは多少伴うのだろうと思いますが、それもまた癒しのひとつの側面だと思います。

ところでリビアングラスはエジプトのサハラ砂漠産です。
私がサハラで思い出したのがテグジュペリの『星の王子さま』なのですが(サハラで連想されるものはもっといろいろあるんだとは思いますけど・笑)その中の王子さまとキツネ(たぶん)との会話で、
「砂漠はなぜ美しいか?」というやりとりのシーンがあります。(ウロ覚えです)
これに対してキツネ(たぶん)がこう答えるのです。
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」と。


時として私達の心は、オアシスを求めて灼熱の砂漠を歩く旅人に似ている気がします。
優しく楽しいだけの世界ではないことを大人になるにつれ理解して行きます。
しかしまた、その中でなお枯れないひとつの井戸、心のうちにあるひとつの源泉を見い出す知恵と勇気も備わります。

自分の中に広がる広大な砂漠を、諦めずにただ歩くこと、
それだけが「砂漠の秘密」と出会う方法なのかも知れません。

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ブレスレット3種類

私は以前(2003年の5月から2009年の12月まで)インターネット通販業で石を販売していました。
鉱物原石・アクセサリー系・浄化グッズなど取り扱っておりました。
手術をきっかけにお店を閉めたのですが、今年になってチャリティ品である天然石ビーズの小物を作ったり(当時のビーズがたくさん残っているのです)友人であるriccaさんに販売してもらっているうち、riccaさんのご厚意でチャリティ品のほかにもサロンでブレスレットを委託販売させてもらうようになりました。

で、先日納品させてもらったブレス3種類を写真に撮ってみました。

以前は撮影用のライトやレフ板、小道具類があったのですが、引越しを機に捨ててしまったり奥の方に片付けてしまったので、ここはひとつ太陽光一本勝負です!(笑

濃い色をしたルビーのブレスレットです。
写真ではキャンディみたいな明るい色になっていますが、実物は紫色がかったシックなワインレッドカラーです。
黒ずみのない綺麗なビーズのみを使用しています。

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こちらはサファイアのブレスレット。
石の中には、持ち主との絆を特に強く持つ石があるような気がするのですが(個人的な感想かも知れませんが、ヒスイとかラピスラズリとか)サファイアもそういう石のひとつかも知れません。

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サファイアは青い石ですが、癒しの青とは少し違う感じです。
実直で哲学的。
霊的で、正義や知性を重んじる石です。
占星術で言えば土星っぽいと言えるのかも知れません。
サファイアを選ぶ時、(少なくとも現状の)その方は、本来の自分とあまり誤差なく正直に生きている時期だと思います。
それはスピリチュアルなことをしているとか特別崇高なことをしているとか、そういう意味に限ったことでなく、自分のやりたいことをし、自分の目標や能力や欲望をありのままきちんと把握出来ているということなのですが、逆に言えば、嘘が多かったり後ろ暗いことがある時期には進んで選ばない(選べない)石かも知れません(笑

あっ。これは私が個人的に感じていることなので、サファイアとはこういう石だというわけではありません。


3つめのブレスは、10ミリ玉のリビアングラスとサンストーン、アンデシンを合わせたブレスレットです。

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長くなってしまったので、続きはまた。。

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