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パステル・ジョナサン

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さんちゃんとヒマワリ

鉛筆でざっくりと輪郭を描いたり、細かい部分をパステル鉛筆で描き足したりしたので、パステル和アートとは言えませんが、今は亡き「さんちゃん」をパステルで描きました。

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見本はこれ。

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さんちゃんを描いたパステルの粉がたくさん余ってもったいなかったので、大好きなヒマワリを。
小指一本で5分ほどで描けました♪
色を重ねるだけ。こういうのすごく楽しい〜。

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パステル曼荼羅 その18

本日も曼荼羅。

淡い色とか微妙なグラデーションって、写真に撮るとかなり色が変わってしまうのが残念・・。
なので画像ソフトで少し触ってみました。

自分の使っているモニタだけでいくら調整しても本当はあまり意味ないのですが、鉱物原石を販売していた時はものすごく気を使った場面です。

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いろんな色が見られるのと、サビアンの解説が楽しくて最近ちょくちょく見ているこのブログ様。
私の太陽は魚座2度のせいか、
「さあ!秘密とかナシにして!喜怒哀楽をじゃんじゃん出してなんでも話して!」とか言われるとすごく困るのです。
それでよく「あなたは心を開いていない」「何を考えているか分からない」とか言われるのですが、心を開くってなんでもかんでも饒舌に喋ったり大声で泣いたり笑ったりすればいいってもんじゃないと思うのですけど・・大切にしているからこそ表現したくないということもあると思うのですが、うーん、しかしそこはもう永遠に埋まらない他人との差なんだろうと30代くらいで諦めました。
私の月のサビアンは天秤座25度
太陽と月のサビアンを見るだけでもその人のざっくりとしたアウトラインが見えるような気がします。

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パステル曼荼羅 その17

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神話学のジョゼフ・キャンベルが、どれかの本でこう言ってた気がする。

「われわれ人間は「生きることの意味を探している」と言うけどな、ホンマは違うと思うねん。
人間がほんとうに求めているのは「今この瞬間に生きているという経験」やと思うねん」
と。

綺麗に描こうといったものから遠く離れて、ただただ頭を空っぽにして思いつくままぐりぐり塗ったり消しゴムを使って抽象的な曼荼羅を描いていると、次第に心の奥から立ちのぼってくる何かがある。
とても些細な感情だけど、名前のついていない何か。
言葉で表すことの出来ない何か。

それが何かわからなくて(表現する言葉がなくて)もどかしく感じる時、なぜだかジョゼフ・キャンベルのあの言葉を思い出すのです。

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パステル曼荼羅 その16

久しぶりにパステル曼陀羅をアップ。

前回はいつアップしたんだっけ?と過去ログを見てみたら、
偶然にも去年の今日(4月17日)だったのでちょっとビックリしました。

20130417

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