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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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5・6月の読書あれこれ

2014.07.02 19:29|本棚
5月・6月に読んだ本たち。覚え書き
先月書き忘れていたので簡単に。

蟲師 愛蔵版8・9巻 漆原友紀 <コミック>
水域 上・下巻 漆原友紀 <コミック>
夏目友人帳 4・5巻 緑川ゆき <コミック>
鬼灯の冷徹 7〜10巻 江口夏実 <コミック>

パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術 パトリシア・デーヴィス
ハーブ占星術 エリザベス・ブルーク
プロカウンセラーの夢分析 東山紘久
プリズム 百田尚樹
創造する無意識 C.G.ユング (再読)
永遠の大河(1) OSHO (読みかけ)

こうして見ると小説が少なかったなーー。夏は小説読みたいな。
「超有名で名前だけは知ってるけどいまだ読んだ事がない純文学」とか読んでみようかな。。
(今更!? いう感じがしてなかなか手が出ないのです)
なぜか夏になると必ず読みたくなるのがカミュの異邦人。カミュは好き嫌いがハッキリ分かれる作家だと思うのですが、私はものすごく好きです。


5〜6月に読んだ本の中で特に良かったのは漆原さんのコミック「水域」でした。
ダムの建設によって水に沈んだ村と、過去にそこで過ごしていた主人公の祖母や母たち。
現代に生きる主人公と過去の時間とが絡みあう、ノスタルジックで切ないお話でした。

そう言えば先日、夕方に雨がザーーーッとひとしきり降ったのです。
そうしたら小学生くらいの子ども達が「うわあ〜ゲリラや!ゲリラや!」と言いながら騒いでいるのが聞こえました。
確かに突然降ってくるし、昔とは降雨量や激しさが違うと言われればそうなのですが・・
日本には「夕立」という美しい言葉があるのです。
どれもが「ゲリラ」になってしまうのは、ちょっとさびしいなあと感じました。

「水域」に描かれている風景を見ていたら、なおのことそう思ったのでした。

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