パステル・ジョナサン

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ランディさんの「パピヨン」

毎朝パソコンを立ち上げたら、なにはなくとも真っ先に訪問するブログがあります。
今朝その方が、ランディさんの「パピヨン」について触れていらしたのが嬉しくなって、なんとなく写真を撮ってみました。

昨日は終日サポートセンターや修理手配のための待ち時間が多く、その合間に実はまたパラパラと読みなおしていたのです。不思議な偶然。

1あれは5月の初め頃。
「パピヨン」が文庫になったと知って慌てて本屋へ行き、その日のうちに一気に読んでしまいました。
私は大量に本を読むので、小説類はたいてい古本で出回るのを待って購入するのですが、久しぶりに本屋さんで文庫を買った気がします(笑

以前とある方が新刊の時にこの本を読んで「ただ自分の身内の話を延々と書いて本にしているのを読んでいたらとても腹立たしくなった」と言っていたので、ひょっとしてつまらない内容なのかな・・と思っていたけれど大間違いでした。

アル中だった父親の介護と死に関する重い内容なのに、読み終えてみると心の光度が増す不思議な小説です。

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