ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

カテゴリ

最新コメント

応援しています







月別アーカイブ

検索フォーム

カラーイベントにお邪魔して来ました

2015.02.02 21:36|日常のこと
先日の土曜日、ハートフルカラーの村田先生のイベントに参加させてもらいました。
当日の内容はこちらのに掲載されています→「キュービック カラーナビHOP体験会」

投影法によるカラーキューブの配置からカウンセリングを受け、色のエネルギーを使って問題を解決していこうといった感じの色彩心理学のようです。
(今回はプチ体験型のイベントでしたので、詳しいことまではわからないのですが…)

22_20150202211526cf6.jpg  44_20150202211602060.jpg
当日の村田先生と、診断していただいたシート。
パステルアートは自分で塗りました♪


今回の診断で私の深層にあったのはイエローカラー。
黄色は子どものままの無邪気な心、わくわくしたり、好奇心をそのまま楽しむカラーですよね。

実はわたし、黄色はつい最近までとーーっても苦手なカラーでした(笑
大好きな花のひまわりを除けば、人生でほとんど手にした事がないというくらい大の苦手な色ヽ(´Д`;
良くてせいぜいクリームイエローか黄色っぽいベージュ程度。
パッと明るくて鮮やかな黄色はほんとに苦手な色でした・・・。

これは鉱物屋をしていた時にも感じたことですが、これといった理由もなくどうしても苦手な石というのが多くの方に存在していて、それはたぶんその人が表に出しづらい資質なのだろうと思います。
大事な資質だとわかっていても過去の記憶や環境、傷などにより出しづらい。出しづらいからもどかしい、もどかしいから胸がザワザワする、ストレートに使えない、そこへ至るのに屈折する・・・だから苦手なのかも知れません。
苦手だと思う気持ちはつまり無視できないということ、「気になっている」ということに過ぎませんから。
もとから自分の中にないものであれば、気にしようがありません。
だから「苦手な石ほどどんどん使ってください!」を売り文句にしていた石屋オーナーは私です(笑

さて、私にとっての黄色という色。
パステル和アートで好きなように自由にどんどん描いていいと思ってからは、一番よく使うカラーになりました。眠っていた子ども心がここぞとばかりに機会を得たというか(笑)わくわくする気持ちをそのままストレートに出せるパステル和アートにハマってしまったのも、なんとなくわかります・・。

日頃自分の好きな事をしようと思っても「こんなことしてていいのか!」とつい抑え込んで用事を優先しがちなので(常識的な「青」のエネルギーを優先して使っているのかも)もうちょっと黄色的に自分本位に生きようと思いました(笑

日常使う小物に黄色いものを持っていないので、「目に入るところに置いてみてくださいね」とアドバイスいただいた通り、意識してやってみます♪

そのほかにも村田先生は、数秘と組み合わせたカラーセッションなどもされているようですのでご興味ある方はぜひどうぞ♪
i_141_20141026171857f7c.gif

コメント

非公開コメント