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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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今日のドレミ

2012.07.11 16:00|ニャンズ
お転婆だけど、素直でとっても明るい性格のドレミ。
猫もたくさんいるとそれぞれの性格の違いがわかりますね。
そろそろ避妊手術に行かねばなりません。
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さんちゃんは食欲もあり、毎日穏やかに過ごしています。
昨年の12月から7ヶ月間、週に1回の通院を一度も欠かさずしてきましたが、いよいよ抗生物質も効かなくなり、点滴も望めないので、これ以上の治療や投薬はとりあえず終了となりました。

0710

おととい、病院に行った時に先生から「この先もしもさんちゃんの状態が辛くなった時には、安楽死という方法もひとつの選択として有り得ます」というお話がありました。
さすがにドキッとしました。
しかしさんちゃん自身は、昔と同じように私達が食べている物を欲しがったり、「まだまだ食うぜ!」といわんばかりに毎日のご飯をガツガツと平らげます。
この食い気たっぷりな様子を見ていると「まだまだ頑張れるだろうな」という気がしてなりません。
並外れた生命力を持った猫、さんちゃん。
もうしばらく介護生活は続きそうです。

コメント

うん、大丈夫

きっと、人もだけど、猫たちもみな自分で寿命は決めてきてると思うんです。
そして自分の決めた命を生き切って自然に亡くなるのだと思います。たぶん神のみぞ知る、という領域でしょうね。

看取りの達人の亡き母がいつも言っていたことは、
食べてる間はまず、大丈夫、ということでした。

食べ物をほしがらなくなっても、水を飲んでいる間はまだ大丈夫なので、

さんちゃんにとっては、毎回、大変だったであろう通院がなくなるので体はつらいけれど心理的には少し楽になっているのではないかなって思います。

とっても大変なのにさんちゃんがこんなに穏やかな姿なのは、たくさんみなさんに愛されている証で、それだけさんちゃんも、沢山ジャスパーさんご家族を愛してきたあらわれなのでしょうね。

今日も画像から沢山のLOVEをおっそわけいただきました☆

>ドレミちゃんももうそんなお年頃なのですねー、なんかドレミちゃん、というより、ドレミさん、と呼ぶほうがふさわしくなってきましたね!







ありがとう

あすかさん、いつもありがとう〜。

そだね、それぞれみんな「自分で決めた命」なのかも知れない。
そう思うと、今日がどんな一日であっても大切な一日なんだなあって感じます。

さんちゃんはリアルな関わりだけでなく、こうしてネットを通じて遠くから想ってくれる人達がいて幸せ者です!
あすかさんには温かいお手紙や贈り物をもらって、ほんとうにいつもありがとね〜。

動物にとって通院や投薬、注射は大きいストレスになるので、きっとさんちゃんもホッとしていることでしょう(笑

世話は大変なんだけど、動物と一緒に暮らして彼らの一生に添い遂げるのはなんと素晴らしい経験なんだろうと最近よく思います。

ドレミはすっかり「姉御」になりましたよ(^^)
一番新入りなのに、一番大きな態度をしています(笑
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