お転婆だけど、素直でとっても明るい性格のドレミ。
猫もたくさんいるとそれぞれの性格の違いがわかりますね。
そろそろ避妊手術に行かねばなりません。
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さんちゃんは食欲もあり、毎日穏やかに過ごしています。
昨年の12月から7ヶ月間、週に1回の通院を一度も欠かさずしてきましたが、いよいよ抗生物質も効かなくなり、点滴も望めないので、これ以上の治療や投薬はとりあえず終了となりました。

0710

おととい、病院に行った時に先生から「この先もしもさんちゃんの状態が辛くなった時には、安楽死という方法もひとつの選択として有り得ます」というお話がありました。
さすがにドキッとしました。
しかしさんちゃん自身は、昔と同じように私達が食べている物を欲しがったり、「まだまだ食うぜ!」といわんばかりに毎日のご飯をガツガツと平らげます。
この食い気たっぷりな様子を見ていると「まだまだ頑張れるだろうな」という気がしてなりません。
並外れた生命力を持った猫、さんちゃん。
もうしばらく介護生活は続きそうです。