パステル・ジョナサン

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猫のひんやりスポット

確か、先週くらいまでは明け方に肌寒く感じる日もあったと思うのですが・・
この数日でいきなりの真夏突入(>_<)
しかもムンムン蒸し暑くてたまりません・・・。

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・・・ダンボールの上で丸くなってたら暑いのは当然だと思うよ、キチくん。

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・・・小梅、なんか貞子っぽいし。

猫って暑さには強いと言われがちですが、それはおそらく乾燥地帯でのこと。
日本のジメジメした高温多湿はあまり得意ではない気がします。
涼しい顔をしていますが先日から2匹がご飯を残すようになって心配しています(´Д`;
我が家でムラ食いが発生するのはどうも梅雨時期に多いような・・・。

もちろん真夏には猫部屋もゆるめに冷房を使います。
その時には、老猫や寒がりな子には冷気を避けられる場所を確保しつつ(ダンボールハウスとかドーム型のベッドとか)一方で暑がりの子には「ひんやりスポット」も提供させていただいています(笑

↓お手軽ひんやりスポットの作り方。

ペットボトルに水を入れて凍らせます。(写真のは空ですが)
それを2〜3本並べてタッパーに入れます。

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フタをします。出来上がり!

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これを直射日光の当らない場所にいくつか置いています。
お金も手間もかかりませんし・・だって水だけだし・・(笑

ペットボトル1本だとすぐに氷が溶けてしまいますが、2〜3本入れておくと意外と長持ちします。
長時間外出する時に、万が一エアコンが切れてしまうような事態になってもこういうグッズがあればちょっとだけ安心かな。。

年齢の違う子達や暑がりの子と寒がりの子が同じ部屋にいる場合、夏の室温設定って悩むんですよね。。
そういう意味では冬のほうが案外楽なのかも。

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