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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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ブレスレット3種類(つづき)

2012.12.13 22:31|日常のこと
こちらのブレスレットは、
10ミリ玉のリビアングラス、タンブル型のサンストーン、7ミリ玉のアンデシンとなっています。
リビアングラスは鑑別済の本物です。
(内包物や気泡などがあり、あまり美しいとはいえないかも知れません)

サンストーンとアンデシンは「フェルドスパー(長石・ちょうせき)」という同じグループに属する石で、この仲間には他にもムーンストーンやラブラドライトなどがありますね。

リビアングラスは正確には鉱物ではなく、隕石落下の衝撃によって地表周辺の物質が溶けたのち冷え固まった「天然ガラス」になります。
モルダバイト同様あまりにも昔のことなので、詳細はよくわかってないんだそうですが・・。

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自分で作っておいてなんなのですが、年中肌身離さずといったような常用出来る組み合わせではない気がします(スミマセン
ダイナミックで目標に邁進している活動的な方、あるいは逆に早急に活力を必要としている方、内在する自己の創造性をより高めて切り拓こうとしている時期の方、過去世に対するなんらかのワークを進行中の方、そういった時期にマッチするのではないかと思いました。
リビアングラス単品だけではこういうエネルギーはあまり感じられないのですが、出来上がってみたら集中力のある力強いブレスレットになりました。
もともとリビアングラスは大きな衝撃によって変化を起こしたがゆえに生成された石(ガラス)です。
ネットで「他のところではどう書かれているのだろう」と検索してみると(笑)、癒しの石として扱われるのが通常のようなのですが、個人的には単なるなまぬる〜い癒し系とは少し違うかなという印象でした。
「そこ」を通過する時の痛み、産みの苦しみ的な辛さは多少伴うのだろうと思いますが、それもまた癒しのひとつの側面だと思います。

ところでリビアングラスはエジプトのサハラ砂漠産です。
私がサハラで思い出したのがテグジュペリの『星の王子さま』なのですが(サハラで連想されるものはもっといろいろあるんだとは思いますけど・笑)その中の王子さまとキツネ(たぶん)との会話で、
「砂漠はなぜ美しいか?」というやりとりのシーンがあります。(ウロ覚えです)
これに対してキツネ(たぶん)がこう答えるのです。
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」と。


時として私達の心は、オアシスを求めて灼熱の砂漠を歩く旅人に似ている気がします。
優しく楽しいだけの世界ではないことを大人になるにつれ理解して行きます。
しかしまた、その中でなお枯れないひとつの井戸、心のうちにあるひとつの源泉を見い出す知恵と勇気も備わります。

自分の中に広がる広大な砂漠を、諦めずにただ歩くこと、
それだけが「砂漠の秘密」と出会う方法なのかも知れません。

コメント

マヂっすか?

リビアンちゃん、物凄くしっくりというか手に同化しとるよ。(笑
今までで1~2位を争うくらいのジャストフィット!

素晴らしい相棒に出会わせてくれてありがとね(^^)

うーん、でも私静かで大人しいんだけどな?(笑

この間Eテレで『星の王子さま』やってたので観てた。
ひつじを書いたらどれも却下されたのに、穴の空いている箱を書いたら王子が喜んだという事をどう解釈するか?っての。

私的にその解釈はえー!っだったんだけどね。

私にとって星の王子さまと言えば、バオバブの木と薔薇の女の子。
また読みたいなー。

王子といえば『幸福な王子』だけど、私はつばめを思い出すと悲しくなる…。

あ、最後になりましたが。
リビアンちゃんの解説ありがとねー☆

うわああ

うわあ。そんなにもジャストフィットですか!
嬉しいです、ありがとう!

はて?静かで大人しいriccaさんてのはどこのriccaさんの話ですかね (・3・)?

星の王子さま、Eテレでやっているのですか?
前にニーチェとかやってた番組かな。。
「ひつじの箱」の解釈、とっても気になります。
再放送探してみよう。

そだ、記事を書いたあとで自宅の本をめくったら、あの砂漠の話はキツネとの会話ではありませんでした(恥

「幸福の王子」の物語の真の主人公は、あのツバメのような気がします・・。
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