2013243週間ほど前になりますが、友人でヒーラーの淳香先生のところで施術を受けてきました。(大阪市平野区にある清風ヒーリング整体院のHPです)
高校時代の名残りで日頃は「じゅんか〜」と呼び捨てなのですが、ここは「先生」と書かせて頂きます(笑

前回の施術はおととしの7月。約1年半ぶりにお世話になりました。
まずは体のバランスを整えてもらったところ、重心がかなーり左にズレてたそうです。
椅子に座った時に足を組む癖や、つい片方でばかり荷物を持つ癖がるあので、こういったことも原因のひとつかも。
3年前に手術でお腹を切ってからは腹筋などを鍛えるストレッチをしていないし、だんだん筋肉も衰えてきてるのかもしれません。
精神面では昨年とても忙しい状態だったため(寝たきり猫の介護&家を買って引越し)内面的に息詰まることがとても多く、丹田が弱っているなあという実感は自分でもありました。。

そのあとで最近の心身の状態をカウンセリングしてもらい(今回はコレと言った悩みとか体の不調はなかったのですが)オーラを描いて頂きました。(写真はクリックで拡大します)
オーラを描いてもらうのはこれで3度目か4度目になるのですが、毎回随分違うものだな〜今の状態がこんなにはっきり出るもんなんだ〜と毎回感動します。
淳香先生の場合カルテをきっちり残してくれているので、「前はどうだったかな?」と思った時に助かります。

外側に綺麗な紫があるらしいのですが、いかんせん何故か体の下ほうに。。
そしてわずかにある赤いエネルギーも(もともと「赤」や「オレンジ」があまりないほうです)、濁ってはいないけれど体の上のほうにあり、先生曰く
「うーん、紫が上で赤が下やったらええねんけど・・エネルギーの使い方になんか迷いがありそうやね」と。
そっ、それは逆立ちを毎日やったらなんとかならないでしょうか!? と思わず言いそうになった私(笑
ええ、逆立ちの問題ではなく自分自身の心の向きの問題です(笑

実はこのセッションを受ける前に、ひとつだけ気になっていた事がありました。
それは友人から頼まれて7色(7枚)のパステル曼陀羅を描いた時に、赤い曼荼羅だけがどうしても「花開く感じ」にならなかったこと。
些細なことかもしれませんが、私自身はこれが気になって仕方ありませんでした。
あきらかに他の色の曼荼羅を描いている時と気持ちも違います。
これは早く描いてしまって次に行こう、というような逃げ腰というか・・。
もともと、赤は苦手な色なのです。
以前は赤いパステルを塗れば塗るほどピンク色になってしまい困っていたのですが、ようやく綺麗な赤が出るようになって喜んでいた矢先だったのですけど・・。
(不思議なことにパステルの色って、削った粉を指先で塗って行くせいか自分の心理状態や体調を反映するみたいです。体温とかの関係もあるかも)
ですが「悩んでいる」というほどの話ではありませんからこの日は忘れていたところ、第一チャクラの部分が本来の赤ではなく紫色になっていることを先生から指摘され「えっ?」と思いました。
オーラの外側では赤と紫が逆転しており、体の内側では紫が赤のエネルギーを抑え込んでる?
赤と紫は良い意味でも悪い意味でも強烈なエネルギーを持っていると思うのですが、そのぶん扱いも難しい気がします。ど、どうしましょう・・。

私自身の「赤の問題」は、おそらくは小さい頃からずっと課題のひとつとして持っていたのです。
その時々で表面に問題として浮いて出たりまた隠れたりしながら、この年になってしまったなあという気がしています。
淳香先生は、本人にとって不要なエネルギーであっても、その場でなんでもかんでも抜いてしまうということがないため(本人が自分で気づくことが最も良いことだし、まだ学ばなくてはならないことがありそうな時はそのままにすることもあるそうです)今回はどうしますか?と一応聞いてくださったのですが、「もう要らないので抜いてくださいっっ!」と他力本願MAXで即答(笑

ところが。
ここからが大変でした。
長い時間をかけて丁寧に抜いてくださったのですが、いくらやっても「あかんわー。動き出したけどピンクとかオレンジにしかならない、赤にはなれへんわー」。
とうとう最後に「ユカリちゃん!あとは自分でやって!」と(爆
どひゃー。そんなに頑固なのかあああ(T_T)
どうやらまだ手放せない何かがあるようです。

喉のセンターにあった不要なエネルギーはすぐにポン!と外して頂きましたが、こちらは強固なためカウンセリングに変更。
「赤」について持っている悪いイメージを話すようにすすめられて、まず思いついたのは「あさましい感じがする」でした。
私にとって赤いエネルギーは「あさましい」「狡猾な」「禍々しい」といったグロテスクな印象が先に来るのです。
怒りや嫉妬なども赤の範疇なのでしょうが、それらのイメージより生臭い感じです。
もちろん良いイメージには女神的な強さや大地のようなダイナミックな包容力や生命力も感じるのですが、どうしてもネガティブなイメージが先に立ってしまいます。

言葉にしながら少しずつ話していると、自分が何にひっかかっているかちょっとだけわかった気がしました。
腑に落ちるのはまだ先になりそうですが、次回セッションを受ける日までひとつのテーマになりそうです。

他にもいろいろあったのですが長くなりそうなのでこのへんで。。

特に心身に問題がなく普通に楽しく暮らせている状態であっても、淳香先生のセッションを受けると思わぬことに気づかせてもらうことがとても多いです。
なかったことにしてしまっていること、無意識で忘れたふりをしていることが、人にはけっこうあるようです。

「赤の課題」は宿題として持ち帰りましたが、昨年溜まった疲れや滞りを流してもらってとにかくスッキリ、ホッとしました!
淳香先生、ありがとうございました。