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ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

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我が家の猫紹介

2014.02.13 19:59|ニャンズ
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na2   一番小さいけれど実は姐御なネネちゃん 12歳

現在我が家の最長老。
生後3ヶ月くらいの時に保護した子です。
状態がかなり悪かったせいか、2キロしかない小さな猫に育ちました。
が、性格は天真爛漫。超音波のような細くて高い声でよく鳴きます。
「お手」を教えてしまったために、やみくもに意味不明な「お手」を連発して飼い主は困っています(笑)

他の子達がケンカを始めるとものすごい勢いですっ飛んで行き、「ゴルァァ!」と喧嘩の仲裁に入るという、猫としては珍しい行動をします。
小さいけれど姐御肌。その小ささを利用して私の肩に飛び乗ります・・。

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na3    謎が謎を呼ぶ猫・空ちゃん 推定10歳

行政の殺処分場からボランティアさんの手を経てやってきた子です。
すでに立派な成猫だったので確かな年齢がわかりません。
もとは男性に飼われていたのでしょうか、とにかく男性が好きです。
我が家に来てからは主人にベッタリのベッタベタ。
「黒い愛人」と呼んでます(笑)
爪を切ったり病院に連れ行ったりする私は嫌われています・・。

どんな状況に置かれても、人間を信頼してきた空ちゃん。
強運の黒猫です。

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ベランダから世界平和を見守る男 幸助氏 5歳    シャイでキュートな不思議ちゃん 小梅嬢 5歳

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兄弟猫です。
生後数日の目も開いてない状態で路上に捨てられていました。すでに他の一匹は亡くなっていたので後先考えずに速攻で保護し、突然の子育ての日々に大騒ぎした子達です(笑)

当時高齢で病気の猫がいたため「猫社会にデビューさせるのはそれなりに大きくなってから・・」と考え、隔離してチビ達だけで育てたのですが、そのせいかなんとなく他の猫と違う気がします。
(2匹とも毛繕いをあまりしないし、お水の飲み方もヘタです。特に幸助は猫とは思えないほど運動オンチです)
仔猫の時期には、やはりお手本となる大人の猫が必要だったのかも知れません。

いまでも夜は2匹一緒に寝ています。
昼間の幸助はひたすらベランダを眺め、世界の平和を見守り続けています。
シャイな小梅は愛情表現が苦手でいつも我関せずのマイペース、しかしそうかと思えば時々思い出したようにベッタリと甘えてくる不思議ちゃんです。我が家で一番の美猫になりました。
そうそう、なぜだかこの2匹は私達飼い主の髪の毛を「ねちねち・・」と噛むのが好きです(笑)

兄弟らしく、奇妙なところで行動がシンクロして驚くことが多々あります。

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na6 一番若手なのに我が家のボス・無敵のドレミ様 4歳

コンビニの駐車場に捨てられていたのを保護しました。
まだほんのヨチヨチ歩きなのに目が合った主人の靴によじ登り、そのままジーンズにしがみついて来たのだそう。
家に帰って来た主人から話を聞いて「いやいや、そんな小さな子は人間に甘える術を知らないんじゃないの〜?」と確かめに行ったら本当でした(笑)
ミルクが必要な手のひらサイズの仔猫だったことに驚いて、即保護。

始まりがそうだったようにドレミはとても逞しくて自立心旺盛、何でも一度で覚えて人間の先回りをするほどカンが良く、お転婆で気の強い子です。
少々のことは気にしません。超ポジティブな性格のようです。

そんなドレミですが、いまだに「モミモミチュウチュウ」をやります。
(母猫のおっぱいを吸う時に仔猫がやる仕草です)
それも私達の匂いのついている服でしかしません。寝床の毛布や敷物では絶対にしないのです。
おかげで夜寝る時にはその日着ていたTシャツなどをケージに入れてあげなけばなりません。
可愛いったらありゃしない・・と思うのですが、実はこれもドレミの作戦だったりして(笑)

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na-99.jpg期待の大型新人キチくん 1歳

生後3ヶ月くらいでコンビニ前に捨てられていたのを保護しました。
とにかく人間が大好き、そしてとってもお利口さんです。性格も温厚で困った癖もなく、他の猫達にもフレンドリー。なにひとつ文句のつけどころがありません。すごいぞ、キチ。
保護されてからその子が家に馴染むのにはある程度時間がかかると思うのですが、彼は飼い主がいつ遊んでくれるか、いつなら甘えても良いか、登ってはいけない所はどこか(テーブルの上など)といったことをすぐに理解しました。

里子に出す予定だったのに、そういうわけで手放せなくなって我が家の9匹目の猫となりました。

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na7甘えん坊でおおらかな心優しい猫・三平(さんちゃん)享年18歳9ヶ月

私が初めて飼った猫です。
捨て猫を保護した猫好きの友人から託されました。
子猫のうちは私の両腕がボロボロになるほど噛んだり引っ掻いたりしましたが、その後我が家に来た猫達すべて世話してくれたのは彼でした。
人の感情をよく読み取る子でもありました。
いついかなる時も私のひざにベッタリと甘えてくれましたが、彼は驚くほど大きな猫で(骨格が大きく、体長が普通の猫の1.5倍くらいはありました。牙の大きさもすごかった)たいして太ってもいないのに7キロ近い体重があったため、私は足が痺れて困ったものでした(笑

繊維肉腫、慢性腎不全などで最終的には猫には珍しく完全な寝たきり状態が半年続きました。
甘えん坊で寂しがり屋でしたが、我慢強く、優しく、偉大な存在の猫でした。
(2012年の大阪動物愛護フェスティバルにて長寿猫として表彰して頂きました!)


na8どこまでも冷静で完璧な男・モンタ(もんちゃん)享年17歳8ヶ月

さんちゃんから遅れること4ヶ月、同じ友人がまた猫を保護したということで4匹の中から選んだ一匹がもんちゃんでした。
大量のノミと耳ダニに卒倒しそうになりましたが(今や野良猫の汚れっぷりに慣れたけど当時は熱が出そうになった)、当時毎日私に噛みついていたさんちゃんが、モンタが来たのを境に驚くほどおとなしくなったのでした。
遊び相手が欲しかったのでしょうか、以来この2匹は死ぬまでいつも同じベッドで寝る仲になりました。

モンタは神経質なところがありましたが、どこか達観していて、冷静で、まるで賢者のような猫でした。
それで私はよくいろいろな相談事や独り言や愚痴などを彼に聞いてもらったものでした(笑)
どの子も可愛くて大切ですが、私にとってモンタは特別な猫でありました。
こういう猫に出会える人生で良かったな、と素直に思います。

最後はやはり猫の宿命である腎臓病だったのですが、最後までスマートな生き方を貫いたモンタは、ただの一度も私に世話をさせることもなく死の前日まで自分で歩いて水を飲み、旅立って行きました。


na-12.jpgおっとり優しい天然猫・パンチ 享年18歳2ヶ月

もともとは近所のお家で飼われていた母猫から産まれた子です。
産ませては子猫を捨てるという行為を繰り返していたらしく、他の方が救出したのを我が家で引き取りました。

おっとり大人しくて動きがスロー。名前を呼ばれただけでゴロゴロと喉を鳴らす可愛い子で、ヘソ天で寝るのがお気に入りでした。
母猫がチンチラだったせいか見た目も独特の愛らしさがあり、その天然な性格も加わって我が家最強の癒し猫として18年間不動の地位に君臨しました。

他の子が自分のご飯に顔を突っ込んでくるとそのまま譲ってしまったり、お気に入りのベッドもすぐ取られていましたが(笑)そういうところも可愛らしかったです。

2014年の夏、腎不全により亡くなりました。

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猫のいる生活はとても楽しいです。(頭数多いと大変ですけど・・笑)
もしも猫を飼ってみたいなあと思われたら、ペットショップやブリーダーさんのところで買う前に、ぜひ自治体やお近くのNPO、個人で保護活動をされている方や「いつでも里親募集中」、東日本大震災で保護されている子達なども検討してみてくださいね♪