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ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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夢日記

2011.07.08 23:30|日常のこと
夢に興味があるせいなのか、変わった夢をかなり多く見るほうです。
このところ飛ぶ夢が連発して「大丈夫かアタシ…」と心配したのですが、飛ぶ夢はいつもとってもリアル。

今日も、まるでそこに行って来たかのようなはっきりした夢でした。
不思議だったのでメモ的に記録を。

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山の頂から遠くの景色を眺めている。そのシーンがたぶん始まり。
緑の山が連なっている場所で、遠くに滝が見える。
山頂から流れ落ちる、まるで那智の滝のような大きな滝。
しかし私は夢の中で何度もその滝へ行っているらしく「今日もあそこに行くのだ」と心の中で思っている。
そしてその道のりが困難なことにちょっとウンザリしている。
途中でなにやらアスレチックめいた箇所があり、クリアしないと進めない。それが面倒。
でもやっぱり滝を見たいので歩みを進める。
その間の細かいことは忘れたけど、ロッククライミングのような岩の壁とか、急な坂などが出現した。
そうしているうちになぜか朱塗りの橋のたもとに出る。
(朱塗りの橋は私がよく見るシンボルのひとつ)
大きな川でなく、見知らぬ花の咲く美しい小川にかかる小さな橋。
橋のかかる向こう側は小高い丘になっている。
そこでなぜだか橋の番人のような人(性別不明)から「この先ははさみを持っては入れない」と言われるのだ。
ハサミを置いて行きなさい、と。
「えー?ハサミなんて持ってないよー・・・あ、3つも持ってました」(笑)
どこに持っていたのか不明だけど、慌てて事務用のハサミと、なぜか握り鋏、あとひとつ何かのハサミを橋のたもとに置いて、ささ、レッツゴー。

で、橋を渡って小高い丘のような場所へと向かったあと。

ここから記憶が曖昧で、次のシーンでは(ひょっとしたら違う夢で、繋がっていないのかも知れないけど)なぜか小料理屋さんのような店内にいる。
私がそこのお店の女性に尋ねたのは「灯台があるって聞いたんですけど、どこですか」ということ。
ここらへんに有名な灯台があるのだと夢の中で私は思っている。
「ああ、灯台ならこちらに」と、その女性が案内してくれたのは厨房を抜けたところにある庭園。
灯台を尋ねたはずなのになぜか庭園・・。
ちょうど京都に行くとよくあるような和風の庭園で、大きな木はなく、すっきりと手入れされた感じの良い庭園だった。全体的には四角い庭園。
そこの真ん中に丸い泉がある。
池のような人工的な作りになっているのに「泉」だと思ったのは、中央の水面が盛り上がって水が湧いているのが見て取れたから。次々と湧いて出る水はどこに行くのか知らないけれど。。
その湧き水のところに、白い陶器で出来たような観音像(記憶では30〜40センチくらい)が立っていて、「あれが灯台と呼ばれているのです」と女性が言う。
イメージ力の不足からか観音像の顔がよく見えなかったけれど、観音像であることに間違いはない。
それを聞いて「へええーーそうなんだ」と思う私。
不思議な光景だった。湧き水が放射状に流れ、その中央に立つ白い観音像。
よく見るとその観音像の足元にくぼみ?というか、器のようなものがあり、像はその上に立っている。そしてその器の中に2匹の金魚がいるのだった。
白と黒のツートンカラーの大きめの金魚が2匹。
そして女性から、神社にあるような「ひしゃく」を手渡されて、これで像に水をかけてみるといいと言われる。(お墓に水をかけるときみたいな)
でもそうすると足元の器に水が溢れて、金魚が器から外の泉に流れて出てしまうことになりかねないので、女性が言う。
「そっとね。金魚を逃がさないように」
うまくいくかな?と思いなが、私はひしゃくで観音像に水をかけている。
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そんな夢でした。

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