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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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7月28日

2010.07.28 20:17|ニャンズ

白黒ちゃんのウンチが6日も出ていないため、昨日は病院へ。

お腹を触ってみてもウンチが溜まっている様子がないとのことで、浣腸などの処置はなしでした。
ひどい便秘の時は触っただけでわかるんだそうです。
ぐったりした様子もなく、食欲も元気もあり、毎日順調に10グラムずつ増えているので、今のところは病気などの関与もなさそう。

ミルクはほとんどが水分だし吸収が良いため、ドライフードを食べている成猫のように「一日一回」なんてナイ、というのはわかりますが・・うーん、今日で丸一週間出ていないというのもどうだろうと思うのですけど(--;)

昨日は獣医師から離乳食の与え方を実演してもらいました。
離乳食を食べるようになれば、ウンチの量も増えるでしょうとのこと。

なので今日はミルクでドロドロにのばしたa/d(エーディー)という特別食の缶詰を与えたのですが、これがまた悲惨なことになりまして(笑
「お皿から舐める。食べる」ということがまだわからないんですねー。

最初は指につけて舐めさせたのですが、いざお皿を目の前に出すと顔をつっこんでむせたり、足を突っ込んだり、果ては食器の上にコケたりで、白トラちゃんはそれでもなんとかチュウチュウと吸うように食べてくれたのですが、アゴから下はドロドロベタベタの離乳食まみれ・・・まるでホラー。
毛についたミルクって、母猫のザラザラの舌ならきれいに舐めて取れるのでしょうけど、お湯で湿らせた脱脂綿ぐらいじゃ上手く取れないんですよね。。
私の体も離乳食が飛び散って悲惨なことに(笑)
次回からはエプロンしよう。

油断しているとベタベタな手足でそこらじゅうを歩き回るし、食器はひっくり返すし、私の体によじ登ろうと爪を立てるし(とっても痛い!)、ひとりであたふたしていると何だかギャグ漫画みたいで、睡眠不足のハイテンションも手伝って笑えてしまいます。
離乳食&ミルクを用意して、食べなかった子にはまた哺乳器を使って湯煎しつつ飲ませたり、排泄、後始末など含めていたら、一日の食事の回数は最初より減ったものの、3時間近くかかることもあってなんだか一日中猫の世話をしているような感じになってきました。
でも、3〜4時間置きの授乳ではなくなったので、仮眠程度しか眠れなかった時に比べるとずいぶん楽になりました。

白トラちゃんは何度かチャレンジすれば離乳できそうな気配ですが、問題は白黒ちゃん。
私の指を舐めることすらまだ出来ません。
歯も生えてきて、哺乳期の乳首を咬み切って飲み込んでしまう恐れもあり、なんとか離乳させたいところです。
獣医師の話では、子猫は歯が生えると乳首を上手く吸えなくなるんだそうです。
私は今までスポイトしか使ったことがなかったので、これは知らなかった・・。
どおりで最近は乳首を吸うのではなくひたすらガシガシと咬むことが多くなってきて、これじゃ咬み切ってしまうのでは・・とヒヤヒヤです。
こうなると母猫もさすがに痛いのでお乳をあげなくなり、お腹の空いた子猫は母猫の食べているものに興味を移していくというのが自然的な離乳。

う〜ん、他の猫の時もミルク→離乳食がありましたけど、こんなに難しかったっけ〜(・3・)?
ドライフードをふやかしたものをすぐにガツガツと食べて、トイレもすぐに覚えた記憶が・・。
目も開いていない早期に捨てられた子猫は、乳恋しいのかな??
母猫(と言うか大人の猫)を見たことがないせいか、先住猫達の中に入れても特に警戒したり驚いたり威嚇することもなく、どうやらうまく判断つかないようです。

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子猫をあやすのが上手な「さんちゃん」に、彼の体調と相談しながらいずれまたお願いしようかなと思います。
昔のネネも「三平おいちゃん」にベッタリでした。

哺乳期・離乳期の子猫はやはり手間はかかりますが・・めっちゃ可愛いです♡

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