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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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7月21日

2010.07.21 21:11|ニャンズ

暑いですねーー。
昨日は用事があって外出し、バタバタと家に帰ってミルクを飲ませたあと動物病院へ行ったりして、暑さと寝不足でクラクラしました。

お陰様で白黒ちゃんのおへそは順調に治っています
2匹を拾った時、体にノミがたくさんついていて、薬品が使えないためノミ取り櫛で一匹一匹手で取ったのですが、昨日の診察の際に先生が「フロントライン・スプレー」をしてくれました。

フロントラインといえば、犬猫飼いは知らないものがいないほど有名なノミ取り薬ですが、いつも私が使っているスポットタイプ(首筋に数滴垂らすだけで一ヶ月有効)は大きな猫にしか使えなくて(生後6週くらいからかな?)、この2匹に使えるのはまだ先だな・・と思っておりました。
が、なんと生後2日から使えるタイプがあるそうで。。知らなかったー。
(成分がゆるめなので、その時ついてるノミを落とすだけで一ヶ月ももたないけれど)

「野良猫を保護した方には一回サービス」だそうで、無料でスプレーしてもらいました。

ノミはしつこくて、卵の状態で動物の体や周囲に潜み、動物の体にいなくても幼虫・蛹時代を過ごせますから、成虫になったあとに人や動物に飛びかかるんですよね。。
子猫たちが来てからはとりあえず成虫の駆除をし、頻繁にペットシーツやタオルを取り換え、部屋に掃除機をかけて、落ちてしまった卵を出来るだけ処分できるようにしていたのですが、やはり薬を使うのがベスト。
ノミだらけの子猫を拾った時はダンボール箱に入れて、こちらも頻繁に取り換えるのがいいと思います。
ダンボールは保温もいいし捨てても惜しくないですから。箱を潰すときは家の中でやらずに外で。
子猫たちを可愛いケージに入れたいところですが、パーツの隙間などに卵や幼虫が落ちてしまうんですよね。。
とにかく、ノミのサイクルを断つのは大事な仕事であります。

外部寄生虫の問題もありますが、この先は検便して内部寄生虫の駆除をしなくちゃなりませぬ。
野良を拾うと、虫との闘いですねー。
いや、ペットショップで売られている子犬子猫でも8割は回虫いたりますけど。

とりあえずのところはいったんノミ問題は解決したので、今日はダンボールから出して外で遊ばせました。
目がだんだん見えるようになってきたのか、私の影を追うようになりました。
不器用に毛繕いの真似などしているのを見ると、とっても可愛いです♡

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