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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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7月19日

2010.07.19 21:17|ニャンズ

へその緒のとれた所が大きなカサブタになったまま、なかなか良くならない白黒ちゃん。
先週の木曜日にいつもの動物病院に行ったのですが、今回も獣医師の診察はなく看護師さんの対応だけで帰されました。。

「もっと、じゅくじゅくと酷くなったら来てください」
「じゃあ家でイソジン塗ってもいいですか?」
「いいですよ」
「これ、化膿が酷くなったら危なくないですか?」
「・・これくらいの子にはお薬が使えないし、とにかく何も出来ることがないんです」と。

なんか腑に落ちない気がしつつも帰宅。
数日前よりカサブタの間から白い膿みのようなものが出ていて、おまけに妙な臭いもしていたので、とりあえずイゾジンで消毒したのですが、やっぱり気になるので日曜日に他の動物病院へ行って来ました。
実家の猫が通っている病院です。日曜日もやっているのは有り難い。
2匹とも尻尾の先がカサカサと皮膚炎になっているので、カビや疥癬(かいせん)だと怖いのでそっちも診てもらえればなと。。

検査の結果、尻尾の皮膚炎は単なる炎症で、ダニなどの外部寄生虫やカビなどは見つかりませんでした。
白黒ちゃんのおへそのほうは、やはりへその緒が取れたところからバイ菌などが入って腹部に達すると腹膜炎などを起こして半日くらいであっという間に死んでしまうこともあり、放置してはいけないそう。
で、大きくなっているこのカサブタを「柔らかくして剥がしてみましょう!」ということに。
処置室から白黒ちゃんの絶叫が・・(~_~;)
子猫の声は細いけれどとてもよく響くので聞いていて可哀想でした。
ミルクの時も、片方にあげているともう片方はぎゃあぎゃあとこの世の終わりのように絶叫します。。(TT) 深夜は申し訳ない気分。

剥がしてみると、赤くなってはいるものの上手い具合に表面は薄い皮が張っていて、それで上の写真のようにバンソウコウをとめてもらって帰ってきました。
傷が乾かないよう塗り薬を2種もらい、尻尾用の薬ももらって、初診料やらなんだかんだでお会計8,000円でしたが、気になっていたところを診てもらえてとにかくホッとしました。
もう膿みも出ていないし、イヤな臭いもなくなりました。

こちらの先生に聞いた話では、今は妊娠猫にも使える抗生剤があり(つまり胎児にも悪影響のない)、「生後すぐの子猫でも治療が出来ますよ」とのことでした。
ひょっとしたらいつも行っている病院の先生は赤ちゃん猫を診るのがいやなのか、下手なのか、よくわかりませんけど、ネットでも「小さな猫が診れない獣医師もいるので、事前に確認しましょう」と書いているサイトもあったことから、やはり小さい猫というのは難しいのかも知れません。
とにかく!白黒ちゃんのおへそが最悪なことになっていなくて良かったです

1278267284.gif

で、その動物病院に2匹を連れて行った際、カルテを作るのに必要事項を記入せねばなりませんでした。(当たり前ですけど)

それで困ったのが「名前」。

名前がないと診察券もカルテも作れないんですねーー。
いつも行っている病院では、里子に出す子や一時保護の子の診察、ノラちゃんの薬などは「三平」のカルテに書き込んでもらっているのです。
しかし今回は初めて行く病院なのでそもそもカルテがない。。
名前を考えていなかったので困った困ったどうしよう・・と思い、以前にネネを拾った時に、ダンナが「プリン。バニラ。チョコ」という名前を候補にあげていたのを思い出し(ぜんぶお菓子ってどういうこと?)とりあえず白トラちゃんは「バニラ」に。
小さな拘りですが、うちでは猫の名前をみんな仲良くなるように同じ画数に揃えているのです(笑
最初の三平が8画だったので全員8画に。
(画数が同じだからといって仲良くなるかどうかは不明です。実は私は名前を決めるのが面倒なので何か基準にしないとつけられない)

さて白黒ちゃんはどうしよう…と焦りつつ、まさか改源はないだろう、だいたい画数多すぎるし、などと考えていたら、そうだ白黒ちゃんはちょうど「赤の書」が届いた頃の生まれだろうから、もういい「ユング」で!!
ユング、8画やし!!  (綴りはjungですけど)

で、しっかり顔写真入りの可愛い診察券も作ってもらいました。
もちろん名前入り。

おへその傷の様子を3日置に見せてくだい、というのでしばらくは通院です。。

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