ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

カテゴリ

最新コメント

応援しています







月別アーカイブ

検索フォーム

7月9日

2010.07.09 21:43|ニャンズ

心配していた白トラちゃんのウンチがやっと出てホッとしたのか、夜中の3時なのに目が冴えた。。

1278267332.gif

昨日動物病院に行った時は獣医師の診察や面談をしてもらえず、看護師さんから子猫に関する説明だけでした。

以前赤ちゃんを保護した時もそうだったのですが、私のかかりつけの獣医師は赤ちゃん猫に対してかなり厳しい姿勢なので「母猫がいなければダメ。人間の手で生後間もない猫を育てることはまず難しい」という考えです。
なので看護師さんも「生きるのが半分、死ぬのが半分です」と脅すこと、脅すこと・・。
例え死んだとしてもご自分を責めないように、とも。
まあ、実際にまだへその緒がついた子を死なせてしまったことがあるので、医師や看護師さんの言うことはよくわかるのですけれど。

この医師(お子さんが2人いる女医さん)のところに17年通っていますが、さんちゃんやモンちゃんに対してもそうですけど、「人間が出来ることは限りがある、その子の命はその子のもの。飼い主はそれを受け入れるように」みたいなことを一貫しており、ペットを人間並に扱うような贅沢なやり方や、安易な安楽死に対して反対派なのです。
深夜に駆け込んだERセンターのような豪華な設備もありません。入院設備すらない。
最近出来た近くの動物病院は、ペットをその場で写真を撮って作る顔写真入りの診察券とか、子犬のしつけ教室を開いたり、飼い主の親心をくすぐるサービス満点で、しかも猫専門、犬専門といった若い獣医師が何人もいて至れり尽くせりだったりします。
実家の猫はそちらの病院に変えたのですが。
私は・・どちらもアリかなと思います。
どちらのやり方も好きです。

で、なんでこんなことを書いているかと言うと(笑)、私が昨日病院に行った少し前に、どうやらもう一匹の兄弟を保護した女の子(20歳くらい)も来ていたらしいのです。
看護師さんから「さっきも同じくらいの子猫が来てて…」と、話を聞いているうちに分かったんですが。
もう10分早く行っていれば会えらしい・・残念。兄弟の再会が出来たのに。
そうしたら夜になって彼女からメールが届きまして。
(保護した時に私の電話やアドレスを教えたのです)
どうも「保護した時が小さすぎる。半分しか望みはない。これくらいの小さな猫に出来ることは保温とミルクをやることくらいしかありません」と言われてショックだった様子。。
子猫の具合が悪いわけでもないようですが、ネットなどを見ると「赤ちゃん猫を保護したらとりあえず落ち着いてから一度病院で見てもらいましょう」みたいなことがどこでも書いてあるので、彼女もそうしたそうなんですが。
うーん、育てるのが難しいのは分かるんだけど、初めての赤ちゃん猫でオロオロしている様子だし、そこへ畳み込むように厳しいことを言わなくてもなあ先生・・と(--;)
どうしても死んでしまう子猫が多いので、あらかじめ保護主に説明をしておこうという気持ちはわかるのですが。

メールアドレスを伝えておいて良かったです。
見つけたのは自分なのに一匹しか引き取れなくてすみません、と書いてありました。
優しい子というのはどこまでも優しいんですね。。
仔猫の世話はたしかに大変ですが、それもあっという間ですから頑張りましょう(^^)と返信をしました。

コメント

非公開コメント