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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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4月9日

2010.04.09 17:02|日常のこと
ゆっくりしようと思いながら、
結局はさんちゃんの洋服探しに奔走してました(- -;)

退院後に行く予定にしていたのですが、退院してすぐだと私もやっぱりしんどいので、昨日獣医師のところへあらためて三平を連れて行きました。
16歳の三平が手術したところであと10年も生きられるわけでなく、獣医師にも手術はしませんと伝えたところ、医師のほうも同じ考えでした。

ただ医師が付け加えたのは、
モンタのようにすでに慢性腎不全になっていて「あとは見送るだけ…」といった状態であればそれでいいのですが、、三平は体力もあり内臓の状態も歳のわりには良いので、さんちゃんの寿命が長かった場合に、今はおとなしくしているガン細胞が広がっていき、最後はあちこちに転移して可哀想な最期を迎えるということも考えられます、とのことでした。
寿命が先か、ガンが広がるのが先か、こればかりは誰にも判断できません、と。

もちろんこれが10歳程度の若い子なら手術をおすすめします、とも言っていましたね。。
高齢なので、手術のせいでいっきにガタガタッと来るということも十分考えられます、とも。

猫は気になる部分を器用に舐めたり噛んだりするので、一日中見張っていることも出来ませんから、きちんとカバー出来る洋服などをしっかり着用させるように指導されました。
タオルで作る手作りの洋服なども教えてもらいました。

というわけで、三平の洋服を調達すべく奔走しておりました。

三平は体格の大きい猫なので普通のタオルではダメだし、猫は爪があるのでループになったタオルなどはひっかかるんですよね。。
入院中は日中誰もいなくなるので安全なものをとあれこれ考え、腫瘍部分をうまく隠せそうな人間用の腹巻きだとかサポーターとか、代用品などをいろいろ探してみました。
とりあえず女性用の腹巻きをしてその上から犬用の服をかぶせるように着せたら、なんとなくイイ感じでした。
退院したらまたちゃんと用意しようと思いますが。。

そんなわけで自分のことがすっ飛んでしまって、入院・手術する実感がまだわきません(*△*)

1234037362.gif

今朝は面白い夢を見ました。
現実的ではなく全体的に絵画っぽい映像でしたが、異国のカーニバルのような場所で、たくさんの人(か、何か)が、スターウォーズに出てくるライトセーバーのように光るリボンだか棒だか、とにかく何かを空に向かってかざして行進していました。印象はお祭りっぽい。時間は夜。
七色の光が何本も空まで届いて、まるで大きなヘビがうねるようでした。
不思議な光景でした、夢って面白いね。。
で、夜空を見上げていたら、白く輝く4つの大きな星があって、それがちょうど長方形を形作っていたので、あんな星座は知らないなあ・・なんだろう・・と思いながら見てる夢でした。

とりあえず日曜入院して、手術して来ます!
退院後またどうぞよろしくお願いいたします☆

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