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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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4月5日

2010.04.05 17:27|日常のこと
入院の荷物ってたくさんあるんですね・・(泣
まとめてみたら、大きなバッグに4つにもなりました。
バスタオルだけでも4〜5枚入れたら一杯になってしまいます。
個室をとったので一度に持っていこうと思ってあれもこれもと入れていたら、なんだか夜逃げ状態に…。

今日、かかりつけの獣医師から電話がありました。
先日の三平の細胞診の結果が出たとのこと。

一昨年診てもらった時は、ガンではないでしょうという話だったのですが、今回細胞診をしたところ『繊維肉腫というガンの疑いあり』という結果でした。
細胞診と組織診というのは違うものですから細胞診だけでは病気を確定できないのですが(人間でも同じですよね)うーん、この腫瘤の状態からすると、私自身もガンだろうなと。
獣医師も今回連れて行った時には一目見てちょっと顔色変わったし。。

一昨年(日記を調べたら2008年10月24日になっていた)に診てもらった時には、出来ている場所が乳首のすぐ側だったこともあって私が勝手に「乳ガン」ではないかと素人判断してしまい、オス猫にはまず発症しないということや獣医師の説明から乳ガンではないとわかり、「何らかの良性のデキモノ」と勝手に納得してしまっていました。
繊維肉腫というのは皮膚ガンなのだそうです。
最初の時点で獣医師の見落としもあったかも知れませんが、前回では腫瘤もごく小さく、処置後いったん小さくなってカダブタのようになり、ほとんど気にしてなかったんですよね。。

獣医師のほうから、もし手術や放射線治療をするなら大学を紹介します、と言われました。
「ただし、さんちゃんの年齢なども考慮してください」と。

三平は人間で言えばすでに80歳を越えていますから、ガンと言われても正直さほどショックはありません。
というか、昨年からガンの話ばっかりで慣れてしまったともいう・・(--;)
人間でも80歳や90歳になれば体の免疫力が落ち、ガンになることは生物として抗えない死因のひとつだと私は思っています。
母が長年病院勤めをしていたせいで小さい頃からあらゆる病気の話を聞いて育ったので、子どもや若い人がガンになることは非常に辛いことだけど、かなり高齢になった場合、仕方ないものかな・・と自然なことのように感じてしまう時があります。

大学に連れて行って手術や放射線をあて、三平の体がそのストレスに耐えられるかどうかかなり疑問です。
放射線はガンには直接的に有効でしょうが体全体の免疫が落ちます。
抗ガン剤に至っては医者自身も「背に腹はかえられない」といった気持ちで最後の手段として使うもので、私自身は出来るだけ使いたくないと思います。

現在16歳の三平が、治療をしたところであと10年も生きられるわけでなく(飼い猫の平均寿命は15〜18歳)、治療のストレスからいっきに悪くなることが犬猫には起こりやすいので、ここは手術しない方針に決めました。

どちらを選択するかちょっと迷いましたが・・・。
大学での手術はおよその目安で20万〜30万らしく、それ自体は負担にならない金額なので(百万単位とかだったらきっと無理…)悩みどころですが、手術よりも彼の今後のQOLの向上に力を入れたいと思います。

あーまたもやダラダラ書いてしまいました。。

そうだ、日曜日は近所にちらっとお花見に行ってきました。
腫瘤が出来ているところを舐めないよう、服を着せたさんちゃんの写真も。

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犬用の服なのが残念。
ネットを調べたら、猫の介護用の服などを手作り販売されているサイト様があって感激しました。しかも安価。さっそく注文したので近日中には猫用の服が着られます。。
獣医師は「エリザベスカラーをずっと着けているように」と言いますが、あんなの着けてたら本当にストレスになるわ。。

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