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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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11月19日

2009.11.19 01:38|日常のこと
昨日、ちょっと驚くようなメールをもらいました。
なんでこうも「頼みもしないのに勝手に人のことをリーディングしたがる奴」が多いんでしょうかね・・

そういえば火事になった時も、「火というのは浄化のことだから、実家が全焼したことで過去の因縁がきれいに燃えたことになるのだからそれは良いことなんですよ。すべてのことには意味があるんです」と語るメールももらいましたが、こういった人達の話やメールに私がいつも怒ってしまうのは、その「無神経さ」についてです。
当ってるとか外れてるとかそれ以前の問題。

昨夜もらったメールはその中でもダントツと言って言いようなものだったのでちょっと書き残しておきます。

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その方とは10月の始めに会ったのですが、メールの書き出しにこうありました。

『これが高次の存在からのメッセージですとか言うつもりはないんだけど、あなたに会った時に受け取ったことを頑張って思い出して言語化してみますね。』


「は? 頑張って言語化する!?」


そんなリーディングは一切頼んでもいないし、突然の書き出しにまず面食らいました。

『実はあの時に、あなたがお姉さんの痛みを少しでも自分が背負ってあげようとする感じがした。
背負えるものなら背負ってあげたい、その思いがあなたの子宮に異物を作ったのかも知れないと思ったほど強い思念だった。
でもそれはお姉さんへの愛だけど自分が痛みを背負ってしまった非効率な愛の形になるよ』


といった話でした。
ぶっとびましたね・・
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今回の私と姉の病気については、私が2つの病院をまたいで検査していることや、3週間ほどの時間差しかないことなどから、他の人にはかなり時系列が分かりにくくなっています。
その人と会った10月初旬にはまだ私自身ガンの確定診断も出ていないし、姉に至っては病気の話すら出ていない頃のことです。

なぜなら発見のきっかけとなった人間ドックに、姉はこの時まだ行ってないのです!(笑

病気などとは無縁の状態の姉をなにゆえ「私が背負えるものなら背負ってあげたい」と思うのでしょうか・・。
しかも「強い思念を感じた。その思いがあなたの子宮に異物を作ったのかも知れない」って・・嘘も甚だしい。

つまりこの方、ストーリーを作る時に時系列を間違えちゃったんですよね・・。失笑。

それとも、姉も10年前に子宮がんを経験していますから「私がその痛みを背負ってあげたいと思った」とでも言いたかったんでしょうか(笑

何しろこの方のメールは「それはお姉さんへの愛なんだけど、その愛し方は間違ってるよ!」と伝えたいの、ということでした。
自分で作った話のうえに、それを元にお説教するとは・・。

世間で流行の「スピリチュアルカウンセラー」の真似事をしたかったのでしょうが、これだけ見事に外しているとなんだかその必死さが哀れな感じさえしました。

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こういう事例にはなぜか一定の法則のようなものがあって、頼んでもいないのに突然一方的に「こういうものが見えた!感じた!私にはわかるのよ!」という話に終始したメールを送りつけてきます。

この方はこのメール以前にもさらに電話で唐突に「あなたは死なないから安心してね。私って人の生死のことだけはわかるの。そういうのは見えるの」と言われました(笑
あのー・・1aG1の体ガンで死ぬとは私も思ってないんですけど(笑

というか、死ぬ死なないって考え方は単純な2択ですやん!それくらい誰でも予言できますって(笑

さらに。
ある時私がブログのなかで「大きな病気になるということは、ある種の決算期であるような気もしています」と書いたところ、「ね、決算はしたほうがいいんですよ。いらないもの捨てたらもっと今にふさわしいものが手にできるから」だの「この間も電話で言った通り全然大丈夫な気がする(ガンになったのはむしろ予定通りというか、そこを越えてさらにいいポジションに行く)ので、心配はしてません。」という念押しまで・・。

たしかに病気は要らないものなんだけど、「私にはすべてわかっている」と言わんばかりの表現をされたことになんだかイライラ。

いやはや、くだらない人に関わってしまいました。
そういう自分も反省。

即、縁を切りました!

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