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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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11月17日

2009.11.17 03:04|日常のこと
昨日書き忘れたこといくつか。

こういったセミナーに参加するのは初めてのダンナが、「これに行ったらオレも『かめはめ波』打てるようになるんかな〜?」と冗談まじりに聞いてきたので、「なるよ」と適当に答えた無責任な私。

ところが『他者の邪気を受けない(受け流す)方法』の実習の際に、「気のボール」を作って相手に向かって投げつけたり受け止めるという練習があって、その際にほんとうに『かめはめ波』のような格好しなければならないのが密かに爆笑でした。

レイキを修得してからは人混みに行ってもたんに体が疲れるだけで、引きずるような感じはなくなったのですが、この「人混みに行くと他人や場所の邪気を受けてぐったりする」という件について森田先生が面白い観点で話をされ、それが新鮮でちょっとした驚きでした。

たしかに気に対して異常に敏感な体質の人はいますからその人達は別にしても、なぜ人混みがああも疲れるのかというと、それは「他人の邪気を受けたから」というよりも「自分が一生懸命ブロックして防御壁を作っているから」という理由のほうが大きいのでは?というのが先生の意見でした。
つまり「思いこみの壁」みたいなもんですな。
シールドを張ることで気持ちが消耗してしまう。
無意識の臨戦態勢が自分を疲れさせてしまうという・・。

その実習で(みぞおちではなく胸のチャクラで受け止めてしまった場合の実習でしたが)、背中側に穴が空いてると思って受け止めてみる実験などをしました。
なんか文字にするとものすごい怪しげな話ですが、相手の作った濃い念のボールを受け止める時に、自分の胸で止めてしまった場合と、いったん受けて背中側へ通して放出した場合、微妙ですがちょっと違う感じがしました。これは意外にもダンナのほうがよく感じることが出来たみたいです。
実習の際に夫婦はペアを組めないのであとから聞いたのですが、もしかしたら日頃無頓着なほうがこういった実習はかえってわかりやすいのかなあと感じたりしました。

遠隔ヒーリングの実習とかワケのわかんないことも多かったみたいですけど、「オレもヒーラーや〜」などと言いつつ昨夜もヒーリングしてくれました(笑
「気」を扱えるようになるって、単純に楽しいことですよね。
そのあと交代で、私のほうが倍ほどさせられましたが(- -;)

ガン告知を受けたのはたった一ヶ月前なのに、そこからいろんな話を聞いたり調べたり、姉も病気になったり、温かい言葉をもらって涙が出たり、病気に対する考え方が変わったり、ヒーラーの友人に連絡を取ったり経過を報告して施術やアドバイスなどもらったり、ここで頂いたコメントに頷いたり気づかされたり、自分や他者の心のことや生死のこと、新しい知識とか希望、時には失望を繰り返しつつ、なんだか「遺伝子問題から宇宙エネルギー(気)まで」を、1ヶ月という早足でバタバタと駆けたような気がしています。
1〜3日くらいでどんどん情報や気持ちが更新(良くも悪くも)されていくので、ほとんど息をつく暇がなかったような・・。

このセミナー後は姉の結果が出る19日まで一段落つくので、たまっている掃除などしようと思っていたのですけど、体があまり動かなくてほとんど何も手付かずです。
ボンヤリ出来るのも今のうちなので、今日は雨だしゴロゴロしつつ休養しておりました。

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