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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

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11月5日

2009.11.05 03:47|日常のこと
本日は朝からラミナリア。

8年前の検査でしてもらった時も確かに痛かったのだけど、今やブログの時代になってネットであれこれ検索をかけてみたら出てくる出てくる・・ラミナリア体験記。
「泣き叫ぶほど痛かった」だの「失神するかと思った」だの、恐ろしい文字が並んでいたので少々ビビってしまったけれど、あれれ?前回と同じでそんなに痛くないですよ??
確かに処置の間の1分ほどは刺すような痛みがあるけど。。イテテテ。
痛みに弱い私でも大丈夫なんだから、私が見たネットの書き込みはちょっとオーバー気味かなって気がしました。
これは子宮口を広げるためのものだから、処置後に水分を吸ってじわじわ大きくなっていくのですが、そのため生理痛のような重い鈍痛あり。こちらの痛みに耐えるほうが時間的に長いので処置の一瞬の痛みよりも問題のような気もします。
痛くなったら鎮痛剤飲んでねと言われました。
夜には痛くなるかも知れないなー。
トイレで力入れてキバったりしたら出てこないのかしら。。(笑

MRIの結果でもガンらしきものはないとのことでした。
造影剤を入れることでガンの部分がくっきり出るらしく、私の場合はそれっぽい写り方ではないそう。
うーん、それでもまあ明日の手術の検査結果(13日に教えてくれる)を待ってみないとわからないし。

ラミナリアは5分で終わったけど、今日は姉の検査日&診察だったのでそのまま同行。
尿管の腫瘍はあまり良いとは言えない状態のようで、来週火曜日、麻酔してカテーテルを入れて最終的な診断となるらしい。
自分のガンのほうは何とかなりそうなのに姉がこんな状態では手放しで喜べるはずもなく、というか気分がけっこうメゲる・・。
子宮ならまだしも、膀胱とか尿管とかにガンって・・たまらん。

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今年、世界で発売になるユングの『赤の書』。
英語版はすでにアマゾンで発売が開始されているようなのに、日本語版マダー?と首を長くしておりました。
しかしアマゾンでの予約開始の気配がいっこうにない! 英語版はかなり前から予約ページがあったのですが・・。

本当に日本語版って出るの!?
一般販売はなしで、コネとか特殊経路がないと入手出来ないとか?
ひょっとして一部関係者のみの極秘販売とか?(笑

・・などなど心配になったので、今日、出版社に電話で問い合わせてみました。
そしたら来年の2月に普通に出版予定だそうで・・ああ良かったーー。
ネットの中には予価5万円だと書く人もいたり、3万7千円だと書いてる人もいたりで、価格のほうはまだはっきりしていないのかも知れません。

スイスの銀行の金庫に入れられたまま、これまで一部の人しか閲覧することのできなかった赤の書。
最初にこのニュースを聞いた時は「私みたいなただのオタクが手にしていいのか…」と思ったのですが、いや、あれからいろんなことがあったので、少しは私もイケるんじゃないかと。

ということで明日手術行ってきます。
手術終わったら数日は家で猫とゴロゴロします。。

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