ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

カテゴリ

最新コメント

応援しています







月別アーカイブ

検索フォーム

11月2日

2009.11.02 04:07|日常のこと
先週は診察がなかったので少しゆっくり出来るだろうと思っていたのに、予期せぬ姉の病気で結局バタバタに。。
土曜日は姉を連れてヒーラーの友人宅へ。

友人ともうひとりの先生が行っている「治療」がやたら面白いので詳しく書きたいのだけど、あれをどう表現したらよいのか、言葉が存在しないのが悔しー。
何もかも全てが良くなる<奇跡>ではないけれど、姉自身もスッキリ笑顔で家路につきました。
さすがに相当落ち込んでたらしいけど・・。

さて、本日はMRIでした。
部屋に入って大きな装置と対面し、「これが噂のMRIかーー!」とちょっと感動。
でもトンネル部分がかなり狭い気がして嫌な予感がします・・(-_-;)
閉所恐怖症であることを申し出たら、「目を閉じていればダイジョブ〜」とアッサリ言われました(笑
買ってて良かったわ、レスキューレメディ・・。

頭からトンネルに入るのですが、私は今回骨盤部の検査のため、頭の先が反対側の穴からちょっとだけ出てしまうらしく、それだけでも気持ちが楽になりました。

で、トンネルの中に入っていく時に不思議に感じたことがひとつ。
固く目を閉じているので真っ暗なはずなのですが、トンネルを通過する時に---うーむ、何て言ったら良いのか、ザルのような細かな網目状の模様が浮かび、さっきまで真っ暗だった瞼の裏が灰色一色に。しかもその網目の中にかすかに赤や青の点々が浮かびます。
あれ?と思ったものの、頭がちょっとだけ出る配置のせいか、奥まで進んだ時には元の暗闇に戻ります。
途中で造影剤を入れるためいったんトンネルから出て再度入っていくのですが、その時もトンネルを通過するたびにまったく同じ映像が出ました。
大丈夫なのかこの機械・・放射線被曝のまったくない安全な機械だとか言って、猛烈な電磁波の嵐が出てたりして結局体に悪いんじゃないだろうか・・と思った瞬間に心臓バクバクしました(笑

検査は30分ほどで終了。

終わって着替えている時に婦人科の先生が来てくれて、先日23日に受けた体ガンの検査結果を話してくれました。
今回の結果では子宮内膜増殖症の「単純型」だったそう。
医学的な詳しいことはあまりよくわかりませんが、つまりガンという診断ではなかったということらしいです。
えええ?という感じです。
内膜増殖症の「異型」→手術、という方向で来ていたので・・。

最初の病院で受けた検査以降、生理は一度もなかったので、以前と同じ内膜の状態だったはず。
(増殖症であっても生理時に運良く剥がれることがあります)
今回の病院では診察台の患者側にもモニターがあるので超音波の画像が見られるのですが、前回の病院での診察時と同じく、分厚い内膜をこの目で画面で確認しています。

先生もどう言って良いかわからない感じでしたが、とりあえず日帰り入院して内膜掻爬しましょう、ということになりました。
全組織ごっそり検査。
どちらにしても内膜増殖症なら掻爬するのが通常でしょうから、手術自体は構わないのですが、前処置として行う子宮口を大きくするためのラミナリアというやつが痛いんだよなあ。。
これは8年前にもこの病院で体ガン検査の際、一度詳しく中を見てみましょうということでやったことがあります。
その時は鮮明なカラーモニターで子宮の中を見せてもらいました。
カメラを入れるために子宮口をじわじわ広げる処置をしたのだと思いますが、この処置が痛いんだよなあ。

ということで、5日にラミナリア、6日の朝入院・夕方帰宅、というコース設定です。

もう二転も三転しているので、だんだんワケが分からなくなってきましたよ・・。

とりあえずババッと日記に。

-------------
本日(11/2)の会計 ¥13,160- (MRI&入院のための肺レントゲン・血液検査)
前回(10/23)の会計 ¥10,310- (体癌組織検査・血液検査)

コメント

非公開コメント