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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
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ほとんどが独り言のブログです。

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10月25日

2009.10.25 04:32|日常のこと
このところ週に一度は病院に行っていたけど、とりあえず今週は病院なし。
今のところの手術予定日12月15日というも、ガンの進行具合や検査結果によっては早まる可能性もあるだろうから、オンラインショップのほうは早々に閉店告知を出すことに決めました。
年をまたいでバタバタするのもイヤだしな。。
思えば当時やっていた仕事が煮詰まったのと借金を抱えていたせいとパニック障害がきっかけで始めたこの仕事。
借金完済、実家の全焼などを経て、自分のガンをきっかけに閉店というのも波瀾万丈というか、私の人生らしいなあと思います。なんでこう次々とイベントがあるのかわからないけど、激しい人生じゃなくてまったりと穏やかな人生を送りたいです。とほほほー。
今週は時間があるのでショップに告知を入れよう。

そうそう、母の反応は予想通りというかお約束というか、あいかわらずでした。
手術が12月15日になりそうだと聞いてブーブー言っています(-_-;)
「気が重いわ…」と言われた時は一瞬「ちょっとは私のことを気遣ってるのか?」と思ったのですが、「せっかくのお正月なのにアンタが年末に退院したら私はそっちの用事もせなあかんやん。お正月が台無しや!」と言ってます。。やれやれ。
ウチにはちゃんとダンナもいるし、なにも小さい子どもがいて面倒を見てもらわなきゃいけない状況でもないのに、我が家の掃除から洗濯から食事の支度、なぜか5匹の猫のことまで自分が世話をしなくちゃいけないような口調で、自分がいかに大変かを言うわけです
この人はいつもそう。いつも、どんな時も自分が一番の被害者なのです。

病気の時は少なからず家族に迷惑をかけてしまうわけです、誰でも。
でもそんなことは当事者の耳に入らない場所でいくらでも愚痴ればいいと思うのですが、面と向かって「気が重い」だの「正直困るわ」だの恩着せがましい言葉連発です。
あげくの果てには「あんたに退院されたら私が面倒だから先生に頼んで正月中は入院させてもらっとき!」だって。
いや、負け惜しみで言うんじゃなくて、これほどわかりやすいキャラであったことをしみじみ実感して逆に爆笑しました。ネタに事欠かないというか。

しかし、親に恵まれなかった分、周囲の友人やその時々で助けくてる人には恵まれているなあと今回もあらためて感じます。(たくさん出会いが多いぶん、中には面倒な人達とも出会うわけですが)
フリーでDTPの仕事を始めた時も今のお店を始めた時も、不思議とお客さんに恵まれ、タイミングに恵まれ、周囲の人に助けられた気がします。

先週の木曜日も、静岡に住む友人から携帯に変わったメールがありました。
その友人は男なので、連絡を取り合うといっても具体的な用事がある時とか誕生日などのイベントの時ぐらいなのですが、先月何を思ったかナルト47巻を読破したといって唐突にメールがあり、先週は「ペットボトルのお茶の蓋が<木の葉マーク>に見えるオレって重症?」と写真入りのメールを送ってきました。木の葉というのはナルトの中に出てくるんですが。
彼が写メール送ってくるなんて初めてだし、女子のような雑談メールを送ってくることもこれまでなかったので、霊感持ちの彼のこと、きっと何か感じ取ってくれたのだろうと病気のことを打ち明けてみました。
実は最近よくネコさん(私)の夢見るんでヘンだなと思ってた、とのこと。
これをダンナに話したら「オマエの周りには不思議な人間が多すぎる・・」と言っていましたが、私はそうやって今までもたくさんの人の見えない力に助けられて来たのだろうなあと今感じたりしています。
大きな病気になるということは、ある種の決算期であるような気もします。
自分が今まで何をやってきてどういう生活をし、今どんな人が周囲にいて、損益がいくらあり、次期に繰り越せるものは何なのか、そういうことを考えるチャンスなのかなとちょっと思います。

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