ごあいさつ

ジャスパー

ジャスパー

日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
協会認定指定校「ジョナサン」を運営しています。
(活動はゆる〜くやっています)
ほとんどが独り言のブログです。

別館で猫ブログやってます!

カテゴリ

最新コメント

応援しています







月別アーカイブ

検索フォーム

7月24日

2009.07.24 21:34|日常のこと
ところで、先日会った友人にとんでもなく痛いところを何点か突かれましてね、細かいことを書くとキリがないのですが、人から指摘されることの偉大さみたいなものをあらためて感じています。

1258537772.gif

自分ではまったく気がついてなかったのですが、彼女との最初のほうの会話で、
「ユカリちゃん幸せそうやん、良かったやん」みたいなことに対して私が、
「そうやねん〜申し訳ないんだけど幸せで・・」と言ったらしく、この言葉をあとのセッションの際にかなり突っ込まれました。

第二チャクラあたりに『先端が内側に向いた尖った串にダンゴ状のものが2つついている』ような形のものがあったのだそうですけれど、それを見て彼女が「ユカリちゃんて、ずっと自分を追い立てるように、ストイックに生きてきた?」と聞くのです。
それはあながち外れていないので「そうだ」と答えると、さらに「それはなんで?」と聞いてきます。
なんでかと理由を聞かれてもそういうのは性格じゃないんだろうかと思うのですが、仰向けになったままで「うーん、なんでだろう、なんでだろう」と唸りつつ、「・・忙しいのが好きだからかな?後悔したくないから?いや、なんていうのかな、心のどこかに苦労しているほうが良いとか偉いとか、もしかしたらそう思っているのかも」などと苦し紛れに並べたところ、
「さっき、自分が幸せなのを『申し訳ないくらい』って言ったよね?誰に申し訳ないん?何が申し訳ないん?苦労しているほうが偉いとか思ってるからじゃないの?」とさらに厳しく追及してくるわけです。
さすがにしどろもどろになったんですが(笑)、でもこれには「ああそうかも知れない」と内心思ったわけです。

友達に会えば子どものことや旦那さんのとのこと、ママ友とのお付き合いのことやお金のことや姑のことなんかで、もういくらでも言いたいことがあると言わんばかりのマシンガントークをたくさん聞くわけです。
私はそれをただ聞いているだけで、自分は特に取り立てて(今のところは)悩みがなく、なんか申し訳ないなあといった気持ちによくなります。
心のどこかで「子を持っていない主婦は(しょせんラクしてるでしょという理由から)何を言ってもまともに取り合ってもらえない」というひがみや妄想もあるかも知れません。
そのことは薄々ながら自覚があったので、確かに「苦労していない自分は申し訳ない」というのに後ろめたさがあるわけです。
(子ども時代のことはすでに過去ですから、今やっぱりのほほんとしているのは後ろめたいのです)

ところが彼女は、その串についている2つの団子は「もしかしたらお母さんとお姉さんかも知れない」と言うのです。あくまで「かもしれない」ってことだけど。
もちろん私のこれまでの家族関係の話など彼女に一度もしたことはありません。
うーん、でもさすがに突いてきましたね(笑)驚きでした。
「おかしいなあ。2人は身内なんだからユカリちゃんが苦労したり不幸になったりして欲しくないと思うはずだけど、なんかこの2人に対して苦労していなきゃいけないってユカリちゃんが思ってる感じがする」
「・・・・。」

「自分が支配したいがために子が不幸になることを願ったり、オマエなんかが幸せになれるわけがないって呪いの言葉を平気で吐く母親もいるんだよ」とはその時言えなかったので適当に濁したのですが、私の「申し訳なさ」というのは結婚後の友人関係の中で起きてきたことではなく、もっと根深いところにあったのだなあとしみじみ思います。

コメント

非公開コメント