パステル・ジョナサン

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6月12日

このところなんだか慌ただしかったなあ。

気忙しかったせいか、たくさん夢を見ました。
そして片っ端から忘れました(笑

覚えているのは、引っ越しでもないのに私の本棚を業者さんが玄関の外に放り出す夢。
おいおい!大切な本もあるんだから勝手なことしないでよーと思いつつ、まあせっかくだから要らない本は処分しようと本を選別している夢でした。
う〜ん、夢の中に出てくる本棚というのはそれまで自分が蓄えてきた知識の宝庫ですから、今まで何でもかんでも気分次第で集めたり溜め込んできたものを「ちょっとは整理しろ」「視点を変えろ」と言われている気分になりました。
業者から催促されて整理するというところに、このところの自分のまわりで起きた友人達とのあれこれ(といってもささやかなことです)が表れているなあと思います。
(自ら思い立って「本を整理しよう!」としたのではない、ということ)

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話がまるで変わりますが・・・

子どもの頃には心の中に住んでいたカナリヤが、いつしか大人になってその姿を消した時、それでもあのカナリヤは今もどこか遠くの空の下に生き、胸をふるわせながらあの頃と同じ歌をうたっている、私はそう信じたいと思います。
主のいなくなった鳥カゴを胸に隠し持って生きることはどこか後ろめたいことでもありますが、それでも私はいつかあのカナリヤとまた会える気がして、捨てられないなと思うのです。

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