パステル・ジョナサン

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5月28日

なんかバタバタ。メモ的に。

※1
蛹になって一週間以上経つのにアゲハいまだ羽化せず。ううむーなんで?
今回は卵から飼育したわけでなく、捕獲した時にはすでに大きな幼虫だったので寄生バチの寄生の可能性があるかも。気温が低いとか何か他に原因があるのかも。

※2
いつもの占い師さんが発売したワークブックを予約。カード8枚付き。
この人のオリジナルカード楽しみ。

余談。
思えば私は「オラクルカード」というのを持っていなくて、タロットで持ってるのは、ライダーウエイト版(これで勉強したけどどうしても馴染めなくて、すでにタンスの奥で眠っている)と、やたらと大きなトートタロット(人が使っているのを見てその絵柄に一目惚れして購入。これがアレイスター・クロウリーのタロットであると知ったのはごく最近という馬鹿者の私)、それからこれは正式なタロットと言えるのかどうか知らないけど、アメリカ先住民の世界観をベースにしたビジョンクエストタロットカードの3つ。
ライダー版は持っていないに等しいので実質使っているのは2つということか・・。
アメリカ先住民の世界や思想はさすがに馴染みがあるせいか、私にはビジョンクエストカードがとても使いやすく、イメージが湧きやすい。
とは言っても具体的に占いたいことがないので、気が向いた時に気が向いたように展開していくだけだけど、その流れを読むとなんとなく今の自分がわかるような気がする。
小さな石を使ってグリッドを作るのと同じ感覚。どこか箱庭療法的。問題やヒントは視覚化するとわかりやすい。ユングが自己イメージをマンダラとして描き上げるのにとりつかれたようなことかも。(ちがうかも)
トートはなんだか底なし沼を覗くようなワクワク感がある。濃いので何枚も開けられない。
未来を当てるという「占い」から離れて、心理曼陀羅に近い感覚で広げてみたり。

タロットをより有意義に使おうと思ったら、カバラや占星学などの幅広い知識も必要になると思うけど・・私にはごく断片的にしかない。
そういった知識があったらユングの著作ももっとちゃんと楽しめるのになあ。圧倒的に足りない。自分は何も知らないとユングを読んでいて絶望することがある。知識という基礎体力が欲しい。
自分があまりに何も知らないのが悔しく、時々人生の残った時間を思って焦りを感じる。

ユングが「自己知」について語ったことの中に「望遠鏡や顕微鏡を作るのに、光学の知識なしで、小手先の器用さや善意だけでつくることは誰にも出来ない」といったような一文がある。
知識に触れて初めて起動するものがある。認識できる自分というものがある。
友達と喋ったり、仕事に没頭したり、熱意とか日々の心の動きで見いだせるものはたくさんあるのだけど、感覚や感情だけではやっぱりどこか足りないと感じる。

※3
唐突にネット友からデリケートな内容のメールが届く。これじゃ凹むのも無理ないわな・・。慎重に返信。頑張って欲しい。

※4
コンパクトデジカメはキャノンのIXYにしよう。

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