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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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2月12日

2009.02.12 02:32|日常のこと
最近、タイミング良くいくつかのお香を手に入れることが出来ました。

前に見かけた時からずっと品切れだったので予約しておいたのですが、琥珀とエチオピア産のフランキンセンス、それから安息香です。
私が使っているフランキンセンスはインド産のものなので、どれくらい違うのかなと思うのですが…まだ焚いてないのでわかりません。

琥珀は研磨する前のナチュラルなものを砕いたものでした。
琥珀のお香はやはり高価なのでごく少量を注文したのですが、これだったら業者先で手に入るもので良かったのかも知れません・・うかつでした。
安く手に入ったとしても琥珀を焚くのってやはりもったいない気がするんですけどね・・。
まあ、一度は焚いてみたかった憧れの香りなので。

悪霊を追い払う儀式でよく使われたという安息香(ベンゾイン)は、今回はバニリン(バニラの香り)の含有量が高いベンゾイン・シャムを頼んでみました。

どれも樹脂なので、火をつけた炭のうえで焚くわけですが、毎度の如く煙ボーボーになるんだろうな。
我が家は火災報知器をまだつけていないのですが、こういう煙にも反応するんでしょうか。

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こういった薫香とかハーブ、アロマってやっぱり楽しいなと思います。
それなりにお金がかかってしまうので、なにかと厳しい財政事情の中ではなかなか豪快にイッキに揃えることは出来ませんが。
合成香料がたっぷり入ったようなお線香タイプやコーン型のお香でも、あれはあれでまた別の楽しみ方もあり「桃の香り」とか「春の香り」とか「熱帯ジャングルの香り」とか思わず笑ってしまいますが、火をつければなんとなくそれなりの感じがするのも不思議なものです。
しかし直接身体に効くというのか、散らばった気を整えたり本来あるべき場所へと納めたりするのは(早い話が浄化ってやつなのかな)アロマオイルでもお香でもやはりピュアなものに限るなという感じです。

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