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ジャスパー

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日本パステルホープアート協会公認 正インストラクター。
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12月21日

2008.12.21 14:22|日常のこと
今年の冬至は明日22日じゃなくて今日だったんですね。

奇しくも冬至の日に占星術の個人セッションを受けるのも暗示的でなかなか面白いかな…と思います。
本日、自分の出生図について本格的なレクチャーを受けることが出来ました!

用意されている鑑定メニューはいろいろあり、「出生図と2009年度の天体進行図を照らし合わせて運勢を細かく占う」というのもいかにも占いらしくて楽しそうだったのだけど、自分の出生図を掘り下げるのが希望なので、運勢などを抜きにしてその方向でみっちりみてもらいました。

ジャンルは何であっても「個人セッション」というものに参加したあとに感じる、上手く言えないけど独特の脱力感みたいなものを久しぶりに味わった気がします(笑

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内容はいろいろあったんですが、印象的だったことをひとつだけ。

長年の疑問のひとつを占い師さんにぶつけてみました。
火を持たない私は、それを補うことを意識したほうがいいのか、それとも他の3つで何とかしようとしたほうがいいのか?
そしたらものすごくキッパリと「あ、補うのは無理です」と言い切られました(笑
「Yさん(私)のような場合は火が足りないんじゃなくて、火の「受け皿」が最初からないと考えた方がいい。椅子という考え方でもいいです。火が座る椅子がもともとないんです。たとえ火がやってきてもYさんはイスを用意できないです、他が使ってますから」と。
受け皿がない、椅子がない、という考え方に唸りました。
足りないから補おう、補えばなんとかなるという問題じゃなかったのね。。

さらに続けて「火がないとなったらじゃあどうするかと言えば、他のもので火をおこすしかない。火はないけど電子レンジで間に合わせようみたいな。風が強い生まれなのだから風力発電という考え方も出来る」と占い師さんが言いました。
おおおおーなるほど。
その方法なら火っぽいものが生まれそうだ。
私は風ならではのフットワークが良いほうなので、あれこれ動いたり考えたり忙しい時にはそう言えば火のような熱が出ている気がする。。

あ、そうだ。
私の出生図では金星が「一番使える」と聞かされて驚いたのですが(MC金星合なのです)、この先は金星にも意識を向けるようにしてみたいなあ・・(ほとんど無視というか、金星って意識できなかったのです)
金星というのは美とか愛とか財の星だから、自分のイメージとぜんぜんマッチしない。
「私パサパサ女なんで、金星と縁がないと思ってました」と言ったら、「いずれは金星が管轄する分野について学ばなくちゃいけない事態が起こると思いますよ」と言われました。

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自分の欠点や死角になっているものや影の部分について他人から指摘されるというのは痛いことだけど、やっぱりいいもんだなとあらためて思います。
もちろん悪いことだけじゃなく良いこともあって、「タナボタ的幸運には縁がなく厳しい人生だけど、自分自身にギャップがなく、感性や好奇心を満たしていて自分の人生をいつも楽しめる生まれ」なのだそう。

これがせめてもの救い、星からの恵みだと思って大事に使います 1230361030.gif

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